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民主党男女共同参画メールマガジン


2007.06.05

民主党 男女共同参画推進本部 〜Mail Magazine 〜 2007.6.5


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民主党 男女共同参画推進本部 〜Mail Magazine 〜      2007.6.5

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1 ☆ 育ち・育む“応援”プラン 第2回:安心の出産・育児・教育のために ☆
2 ☆ 参議院議員選挙 ☆
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1 ☆ 育ち・育む“応援”プラン 第2回:安心の出産・育児・教育のために ☆

前回は子ども手当を、義務教育終了まで月額2万6千円支給することについて、
お話しました。子ども手当は、日常生活の中で子育てを応援するものです。
今回は、その前の段階である出産と、子どもが育つ段階で非常に重要な教育の場面の
経済的な支援についてお話します。

◇出産時助成金の創設
 新しい命を授かることは、大変喜ばしいことです。
しかし、産み育てるという段階になると、その費用が重くのしかかります。
妊娠・出産は病気ではないため、健康保険の対象となりません。
そのため、病院により入院費・検査費など異なっていますが、分娩・入院費、
定期健診代などでおよそ40〜50万円かかるといわれています。
このほかに、マタニティウェアやベビー用品の購入などが加わるのですから、
若い子育て世代には大変な負担となります。
 民主党は、出産にかかる経済的な負担をなくすため、「出産時助成金」の創設を
提案しています。
具体的には、現在支給されている「出産一時金」35万円に加えて、
「出産助成金」20万円を給付します。
 民主党は産まれてくる新しい生命を守るために、
“自己負担なし出産”の実現を目指します。

◇教育費の軽減と奨学金制度の充実〜コンクリートから人づくりへ〜
 前回お話したとおり、民主党は子ども手当を月額2万6千円支給することを
提案しています。
しかし、子どもが中学校〜高校〜大学と進むに連れて、教育費負担が大きくなります。
子どもの将来を考えて教育は受けさせたい。
しかし高校・大学へ進学させる余裕はない…。
親の所得や職業によって子どもの学びの機会に差がつき、
結果として習得できる能力や職業、ひいては所得の格差がつくことは、
格差の再生産であり、絶対に認められません。
 実は、日本の教育への財政支出は先進諸国の中で最低水準にあるのです。
例えば、ドイツやフランスでは、大学の授業料は無料です。
その上で、奨学金が給付(または貸与)され、生活費として使用されています。
資源の乏しい日本においては、人づくりこそが最も大切な政策のはずです。
民主党は、コンクリートを固める公共事業ではなく、
将来の日本を担う子どもたちをもっと重視した政策を進めるべきだと考えています。
 民主党は今年も提出した「日本国教育基本法案」の中で、
「義務教育に関する費用については、保護者の負担は、できる限り軽減される
ものとする」として、小学校や中学校段階の教育費負担の軽減に取り組むことを
約束しています。
また高校・大学についても本人の個性や能力に応じて希望するすべての人に
奨学金を貸与するとともに、貸与額も大幅に引き上げることも提案しています。

◇女性の再就職支援
 出産を機に退職する女性の中にも、子どもが幼稚園や小学校に入る頃には
再就職したいと考える方が増えています。
しかし、時間的・金銭的余裕がなく、希望する再就職先を見つけられない方が多い
のも、また現実です。
 民主党は、再就職を希望して職業訓練を受けたり、
就職活動をする場合の経済的な支援策として、「再就職奨学金」の創設を提案します。
貸与額は本人の食費・被服費をまかなえる程度として、
再就職後に無理なく返還できるようにします。
また、再就職の準備期間は、子どもが優先的に保育所に入所できるようにします。
これによって社会の中で女性を積極的に活用できるようになり、
ひいては日本全体の活力を上げることにもつながります。


 前回と今回で、育ち・育むための経済的な支援策についてお話してきました。
民主党は、“チルドレン・ファースト(子ども第一)”を掲げて、
子どもが健康に育ち・育まれる環境をつくりたいと考えています。
そのために民主党が提案するのが、子ども手当、出産時助成金、奨学金の充実、
女性の再就職支援です。
これらの政策が実施され、子どもを産み・育てようと思ったときに感じてしまう
「お金」の問題を解決しておくことで、少しでも安心して出産・育児・子育てが
できる環境をつくっておきたいと考えています。

次回は、男性も女性も、仕事と家庭の調和した生活を送るための考え方である
「ワークライフバランス」についてお話いたします。

育ち・育む“応援”プランについてはこちらから:http://www.dpj.or.jp/kosodate/
日本国教育基本法についてはこちらから:http://www.dpj.or.jp/kyouiku/index.html


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2 ☆ 参議院議員選挙女性候補者 ☆
 民主党は、男女共同参画社会実現に向けて、積極的に女性候補者の擁立・支援を
行っています。
 現在18人の女性候補者の公認・推薦を決定し、各地で積極的に活動しています。
皆様のご支援・ご協力をおねがいいたします。
 女性候補者一覧:http://www.dpj.or.jp/danjo/
 参議院候補者一覧:http://www.dpj.or.jp/sangiin_member_list.html


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□発行:民主党男女共同参画推進本部 
■ご意見・お問合せ:
  〒100−0014  東京都千代田区永田町1−11−1
  TEL:03−3595−9988 /  FAX:03−3595−9924
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□発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
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