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常歩(なみあし)無限−驚異のスポーツ上達法−


2008.04.29

常歩(なみあし)無限−驚異のスポーツ上達法−


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         常 ・ 歩 ・ 無 ・ 限  
        
          〜驚異のスポーツ上達法〜               
                     
           2008.4.29 発行 Vol.67 (発行部数 1260部)

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いよいよ、ゴールデンウィーク、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?。

それよりも、またガソリンが上がりそうです。

今日、満タンにしようかな〜〜〜〜〜〜。


■歩行動作を観る(2)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前回は、歩きと腰の水平回転(ローテーション)について触れました。

動きを見るときの基本だと思います。

ローテーションの方向はお分かりになりましたでしょうか?

例外はありますが、一般に、私たちが歩くときには

右足が振り出されるときには、右腰が前方に動きます。

左足が振り出されるときには、左腰が前方に動きます。

すこし、ちがう言い方をしますと、

右足が振り出されるときには、上から見ると腰が反時計回りに回転します。左足
が振り出されるときには、時計回りに回転します。

私が、歩きを見はじめたときには、この動きさえ、なかなか分かりませんでした。

特に男性は分かりにくいです。女性の方が骨盤が大きく動くので分かりやすい。

この腰の動きを補償(打ち消す)ために、私たちは振り出される足の反対側の腕を
前方に振り込んでると考えられます。

歩行ロボットは、この補償作用がなかなか難しいようです。どのようにしているかと
いいますと、ロボットの足裏の面積を大きくして、その摩擦で体(軸足)の回転トル
クを補償しているようです。

興味がある方は、秘宝館(http://www.namiashi.com/hihoukan/)の投稿コーナー

「常歩(なみあし)で歩く二足歩行ロボットの研究」 
 上田 淳(奈良先端科学技術大学院大学)

をご覧ください。

この骨盤(腰)の水平回転(ローテーション)には、様々な特徴(法則)があり
ます。

次回は、そのことに触れることにします。


■『スポーツが突然上達する「立ち方」』ーーーーーーーーーーーーーーーーー

以前、一度紹介しましたが、姿勢とパフォーマンスについてのレポートを
作成しました。まだ、ダウンロードしていない方は是非お読みください。

現在、もう少し詳しいレポート作成中です。完成しましたら紹介します。

http://mailzou.com/get.php?R=19538&M=12215
   
 
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    常 歩 無 限 〜驚異のスポーツ上達法〜 

         管理人  常歩秘宝館管理者(木寺)
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