2008.06.09
常歩(なみあし)無限−驚異のスポーツ上達法−
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常 ・ 歩 ・ 無 ・ 限
〜驚異のスポーツ上達法〜
2008.6.09 Vol.78(発行部数 1640部)
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久しぶりの発行になります。一週間ぐらい前の発行かな〜〜っと思っていましたら
2週間以上、あいていました。
6月・7月は超〜〜〜〜多忙です。(笑)
■競技って??−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
さて、昨日はインターハイの県予選(剣道)に行ってきました。
引率ではありません。本校の剣道部はそんなに強くありません。審判です。
昨年に続き、団体戦決勝の審判をしました。
各県からインターハイ(全国高等学校体育大会・剣道競技)に出場できるのは
男女各一校です。
決勝戦で勝利すれば出場が決まります。
剣道の場合、審判が一本(有効打突)を判定します。勝敗そのものを審判が決める
のです。
実は、この一本の判定が非常に難しい。
誰が判定しても完全な「一本」の技は容易に判定できます。
誰が判定しても「一本にはならない」技も分かります。
問題はその中間の技。「一本でもいい、一本にしなくてもいい」技が、必ずある
のです。これは、審判それぞれの判断です。
県大会の決勝で大差がつくことはありません。団体戦5人が戦って、一本か二本の
差で勝敗が分かれます。
それによって、インターハイへの出場権が決まります。
剣道は、そういう意味で「競技」として発展するには限界があると思っています。
「競技」として大原則である「公平性」が保ちにくいのです。
近年、子供たちが剣道から離れていく(やめてしまう)ことが問題となっています。
アンケート調査などでは、多くの子供や若者がやめた理由として、試合の「不公平」
を上げています。
「競技」として成立するためには「公平」であることが最も重要だと思います。
昨日、水泳の北島選手が驚異的な「世界新記録」を出しました。
盛んにスピード社の水着のことが話題となっていますが、これだけ「水着」によ
って記録が異なると、同じ水着を着ないと「競技」としては、成立しませんね。
いつまでスポーツ競技が存在することができるのか恐ろしくなります。
例えば、そのうちに遺伝子操作などによって、筋肉の質を変えることができるよ
うになれば、それはもう「競技」をはいえなくなります。
今日は、雑感になってしまいました。読み流してください。
■四つ足で歩く人ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
トルコで四つ足で歩く人が存在するのをご存知ですか。
最初にこの情報を知ったときは、「やらせ」か〜〜っと思ったのですが、そうではない
ようです。
研究者は「先祖がえり」ではないかといっているようです。突如、先祖の遺伝子が表に
出てくることをいいます。
下記のアドレスからご覧ください。
http://tokyo.txt-nifty.com/fukublog/2006/03/post_a4f1.html
http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/4782492.stm
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常 歩 無 限 〜驚異のスポーツ上達法〜
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