2008.02.22
【メールマガジン】家庭リスクマネジメント37
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☆家庭リスクマネジメント Vol.37
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Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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メールマガジンを読みいただきありがとうございます。
東京リスクソリューション 川本育敬です。
今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。
======= お知らせ =================================================
●当社のお客様に、2月末〜3月初旬にかけて、最近の活動報告と、
保険レポートをお送りいたします。(郵送します。)
お楽しみに。
●このメルマガのホームページをリニューアルしました。
時々遊びに来てください。
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
(あまり更新しないと思いますが。)
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家庭リスクマネジメントとは
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このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
そして楽しいものになる、と信じています。
また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
私も日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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【近況など】
先日、妻が、
「大安だから、おひな様をだす!」と宣言して、飾り付けをしました。
娘(2歳)が生まれたときに、おばあちゃんからプレゼントされた
ものです。
(けっこう高いですよね〜。)
しかし、2歳になってやんちゃな娘は、いじりたくてしょうがない様子。
ちょっと、目を離すとイタズラしています。
このメルマガ読者でもある、妻はそんなイタズラを見て、子どもを
しかったりはしません。
「だめよ〜。」と軽くたしなめる程度。
本来、子どものために飾ってあるのに、それが原因で子どもが
悲しい思いをするなんて、本末転倒です。
それならば、飾らなければいいですよね。
(この前、「妻にホンマツテントウってなに?」ときかれました。涙)
しかし、
おひな様はどんどん壊れていっています。
3月3日には、
お内裏さまが、落武者みたいになって・・・
おひな様が、ソバージュになってたりして・・・
おばあちゃん、ごめんなさい。
では、本題です。
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家庭リスクマネジメント講座
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皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
今週も、全力で書かせていただきます。
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夫婦の愛情をとりもどす
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不測の出来事に対応するには、1人だけでやるよりも、チームで団結
したほうがより力を発揮しますね。
家庭リスクマネジメントにおける、最大のパートナーは、配偶者(夫か妻)
ですから、夫婦の愛情が深いほど、よいリスクマネジメントができるはず
です。
ビジネスに関する、勉強は結構やっているのですが、夫婦はどうある
べき、とうことは本を読んだりしないので、
これから、書くことは
「そんなこと、基本中の基本。」といわれるかもしれません。
お許しを。
独身の方は、付き合っている異性とのお付き合いのご参考に。
いないかたは、未来の配偶者を思い浮かべてみてはどうでしょう。
幸せな結婚式をあげて、
「さー、これから幸せな家庭をつくるぞ!」
と思ったものの、相手への愛情のピークは結婚式で、
それからは、だんだんと愛情が薄れていくのが、一般的な
パターンといわれています。
私たちも、先日6回目の結婚記念日を迎えました。
(2002年2月2日に結婚式を挙げました。)
私たちは、
もともと、夫婦ゲンカをあまりせず、会話もあるほうでしたが、
結婚生活が4年、5年となっていくと、夫婦の愛情が薄れて
来ている事を感じました。(マンネリ化してたり)
私は、1年ほど前に、「家庭をもっとよくする!」
と決意しました。
「家庭リスクマネメント」の原型です。
そのときに、もっと夫婦間の愛情を深めるために、なにかしようと
考えました。
毎日
・ハグする
・お互いをほめあう
・夢を語り合う
・イチャつく
・オヤジギャクをいう(なにそれ)
など考えましたが、結局やったことは
毎日
「ありがとう」
と言う、単純なものでした。
これから毎日言うからね、と宣言して始めたのですが。
我が家の場合、効果はとても大きいもので、最初の時なんかは、
妻の目がうるんでいました。
(いまじゃ、あたりまえの習慣になっていますが。)
でも、ただ言えばいいというものではありません。
ポイントは
1 相手の目をじっと見て言う。
2.心から感謝して言う。
ようにしました。(あたりまえですが)
最初の頃は、言っている私も、じーんとしてきました。
みなさんは、配偶者に感謝の気持ちを持っていても言葉で表現されて
いらっしゃらない方が多いのではないでしょうか。
照れくさければ、可能な範囲ではじめて、少しずつグレードアップ
していきましょう。
我が家でも、最近はグレードアップして・・・
恥ずかしいので秘密。
妻は友達の奥さんたちから
「欧米かっ!!!」
と突っ込まれています。
是非、テクニックとしてではなく、心を込めてやってみてください。
あと、もうひとつ心がけている事は
「感情的に対等であること。」
妻はこれを読んで、
「ウソだ!」
というと思いますが、気をつけています。
(まだ、いまいちなのかもしれません。)
夫婦にかぎらず、2人のコミュニケーションは、対極になり
やすいのではないでしょうか。
2人の間では、常に
「明るい人、暗い人」
「命令する人、される人」
「前向きな人、後ろ向きな人」
という役割りが決まってしまいがちです。
自分が明るい人間だと思っていても、超ポジティブな人の前では
なんとなく暗くなっている自分がいたりしますよね。
夫婦間でも、このような関係になりやすいので、
感情的に対等だということが大切だと考えています。
ご参考になったかわかりませんが、それぞれの方法で
パートナーシップ強化を図ってみましょう。
2月は夫婦の月です。(ほんまかいな!)
くれぐれも、
「ありがとう。な〜〜んちゃって。」
なんて、やめてくださいね。
メチャクチャになりますよ。
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ニュースに学ぶリスクマネジメント
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先日、自衛隊のイージス艦と漁船の衝突事故が起こってしまいました。
被害にあわれた方を考えると、本当につらい気持ちになりますが。
ここでは、防衛省のリスク対応について・・・
何度も書きましたが、社会的に責任のある組織や人が、不祥事を
世の中に対して謝罪する時には、
1.心から謝罪する
2.原因を隠さず、開示する
3.再発防止の過程を開示する
ことがなにより大切です。
今回は・・・
国防を担うために仕方がないのかもしれません。
でも、
結局、対応をさらに難しくしてしまうでしょう。
このようなことは、
防衛省のような機密性が高く、閉鎖的な組織でよく起こりがちです。
私たちの家庭はもっと閉鎖的です。
リスクが発生した場合には、キチンと対応しましょう。
それが、結果的に一番楽なのではないでしょうか。
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生命保険コラム
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ちょっとした保険もきちんと考えて
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先日、私と妻は、携帯電話会社を変えました。
(電話番号は変わっていません。)
電話料金がすこし安くなりそうなので、
そして携帯のメールアドレスも取得しました。
いままで持っていなくて、本当にあきれられたことが何度もあります。
契約の際、さまざまなサービスに加入することが条件でした。
(すぐそれらのサービスをやめていいのですが・・)
そして、ショップの方が
「保険について説明します。」
(ほ〜。)
「月々、315円で、携帯電話がこわれた、故障した際の修理代や
買い替え費用が補償されています。」
とのこと。
私の携帯電話を買うと、18900円
それぐらいなら、
とは私は思いません。
ALL ABOUT保険部門の人気専門家ですから。(自分で言うな!)
(現在、保険アドバイザーでは2位、フィナンシャルプランナーを加えて
も9位の評価をいただいています。)
このように説明されると、315円と18900円を比較してしまいがち
です。
しかし、比較すべきは、トータルの保険料。
2年間使うとして、
315円 × 12か月 × 2年 = 7560円
です、(他に特典もあるのですが・・・)
さらに、夫婦で2倍です。
15120円
私たちの携帯電話が2台とも壊れることはまず考えにくい。
1台で、18900円が最大のリスクといえるのではないでしょうか。
こう考えると、とても損な保険に思えませんか?
たとえ、1台こわれても、18900円出費して、
15000円節約しているのですから、損したーとは
思いませんよね。
しかも、保険を使わない確率のほうが高いのです。
そんなことを考えないで、もし保険金を受け取るようなことがあれば、
「得した!!」
とずっと保険に入っているでしょう。
10年で、75600円(2人で)
(チリもつもれば・・・すごい!)
もらうのは、18900円。。
小さな保険でも、きちんと考えましょう。
「保険で損をしないためには、保険で得をしようとしないこと。」
です。
ただし、万一が発生した場合に、家計の大きなダメージをあたえる
ことには、保険を有効活用しましょう。
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今回もお読みいただき、ありがとうございました。
では、またメールさせていただきます。
(ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
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