2008.03.14
【家庭リスクマネジメント】40 家庭のケンカを一瞬で解決する
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☆家庭リスクマネジメント Vol.40
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Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
東京リスクソリューション 川本育敬です。
今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。
======= お知らせ =================================================
●今週は特にありません
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家庭リスクマネジメントとは
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このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
そして楽しいものになる、と信じています。
また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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【近況など】
東京リスクソリューションには、私とともに、西園卓朗をいう保険コンサル
がいます。(以前ちょっと紹介しましたが。)
このメールマガジンでも書きましたが、満足いく生命保険づくりのために、
「生命保険のIQとEQ」というコンセプトがわかりやすいのではないかと
考えまとめました。
実際お客様にご説明しご理解を頂き、プランをつくると劇的な
効果がでることもあって、大きな手ごたえを感じています。
(インターネットでも、もちろんやって行きます。)
そして、西園と私はよりご理解をいただくために、2人で保険マン役
とお客様役にわかれて説明の練習をしています。
(ロールプレイングとか言います。)
そして、わかりにくいとか、面白くないとか、言い合っています。
私が保険マン役で説明をしていると、2回に1回程度ですが、
西園が眠ります。
(私の声って眠気をさそうのかもしれません。)
はじめは、唖然としましたが、最近なれました。
本人は、寝ていないと言い張りますが、白目むいてます。
そして、寝ていたくせに、私の説明を的確に批判するのです。
ジャッキーチェンの「酔拳」(古すぎ)に対抗して、
「眠拳」(ミンケン)だったりして。
家庭では、相変わらす妻と息子と3人で「神経衰弱」が続いています。
(娘は最近、活発すぎて早寝です。)
私も、だいぶ昔のカンが戻ってきましたが、それよりも息子の進歩が
いちじるしく、ここのところ、妻と2人、コテンパンにやられています。
息子30枚、私と妻が10枚ずつという感じ、そろそろ大人の底力を
見せなければ・・・
それにしても、息子はわかるはずのないカードをよく当てるので本当に
不思議です。
眠拳の使い手や、神経衰弱で透視したり、世の中には不思議な力
を持った人々がいます。
では、本題。
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家庭リスクマネジメント講座
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皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
今週も、全力で書かせていただきます。
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家庭内のケンカを一瞬で終わらせる
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先日、ひさしぶりに2日ほど我が家がドンヨリとした雰囲気になりました。
1日目の夜、
妻と息子が大ゲンカ。
我が家では、感情的に子どもをしかる事を、子どもとのケンカと
呼んでいます。
私の場合でも、妻の場合でもキレて息子を叱りつけたあと振り返ると、
こんな、心理的なメカニズムです。
□子どものせいで自分か不快な思いをした、シツケのような言葉で
強く子どもを攻撃する。
□仕返しをする。(テレビを見せない。ジュースをあげない。)
□子どもの教育のためと自分に言い訳する。
あくまでも、我が家の場合です。
その日の妻と息子の大喧嘩は、どっちもどっち。
妻がもっとコントロールすればいいのにと思いながらも、そういえば
妻にもっとストレスがたまるかなと何も言いませんでした。
話はそれますが、そのときの娘の態度がなんともいえません。
本当に悲しそうな顔でじっとみて、なにか自分にできることは
ないかと考えているようです。
ひと段落すると、妻に甘えてなんとか関心を引こうとしたり、
息子の頭をなでてなぐさめたりします。
そして、どんよりとしたまま翌日を向かえ、翌朝ささいなことで
私と妻がささやかなケンカをしました。
そんなのケンカじゃないといわれるような、ささいなことですが
めったにケンカをしないので、イライラ。
そのままオフィスに向かいましたが。
「なんで、あんなことで怒るんだ!」
「絶対、妻がおかしい!」
とストレスためてました。
少しして、
「えらそうなことメールマガジンで書いているくせに・・・
自分でなんとかしろ!」
と自問しはじめました。
いままで書いてきたリスク対応方法を思い出してみると・・・
ありました。
【自分のまわりで起こることは、すべて自分の責任】
すべて、自分が悪いのではないか、と考えるとスッキリしてきます。
□この家庭生活を作ったのも自分
□昨夜、妻と話し合わずにストレスを残したのも自分
□さっきのケンカも自分が原因
などなど
家庭内でケンカして、どちらが正しいかを競っても、なんの解決にも
なりませんね。
たとえ、言い負かしたとしても、別な形でリスクが再発します。
イライラしたら、
「きっと、自分のせいだ!」
と強く考えましょう。
そう思えれば、その問題はほとんど解決しているはずです。
今回のことで、私もまだまだ修行不足を痛感。
みなさんと一緒にリスクマネジメント力をもっともっと強化しなければ
と大いに反省しました。
もちろん妻にはお詫びしました。
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ニュースに学ぶリスクマネジメント
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今週のテーマは、お笑い芸人の小島よしおさん。
お笑い芸人と言えば、昔は見くだした表現だったと思うんですが、
最近はステータスがありますね。
「そんなの関係ねえ!」
「オッパッピー!」
は、流行語になりました。
その小島よしおさんがリスクマネジメントしています。
別にニュースではありませんが、最近興味深く見守っています。
(余計なお世話だ!)
我が家はみなお笑い好きで、小島よしおがブレーク直後から、
出演する番組を探しては、大笑いしていました、
我が家のチビたちも大好きで、いまだに2人そろって、
「そんなの関係ねえ!」
で、どんなリスクマネジメントをしているかというと・・・
一発屋で終わる可能性を予期して、新しいチャレンジをしています。
つぎつぎと新ネタをテレビやライブで披露しては、すべりまくって
います。
すべるのが作戦かもしれませんが、もし本当に生き残りをかけて
いるとしたら、どうしたらいいでしょう。
過去を振り返っても、爆発的人気を誇るようなネタを連発して
売れ続けるような芸人を思い出せません。
まず、「オッパッピー」のような歴史的な芸をこえるような、ネタを
つくることはきわめて難しいのではないかと思います。
そう考えると、彼はいま一番生き残りにくい道を選んでいるような
気がします。
(すごいネタがうまれるかもしれませんが。)
過去の売れ続ける人をみるといろいろな方法があるかもしれません。
1.いまのネタをベースにバリエーションを増やす
2.バラエティタレントや俳優など芸能人としての幅を広げる
(一番多いパターン)
3.雑学、スポーツ、大食いなど得意技で生き残る
(東貴博、中山きんにくん)
4.本当に好きな趣味に走る
(ジミー大西や片岡鶴太郎)
5.活動の拠点をテレビから変える(舞台、路上ライブとか)
といろいろ考えられる中で、新ネタは確率がひくいかも・・・
リスク対応にはいろいろな選択肢を用意しましょう。
彼が、この記事を知ったら絶対に、
「そんなの関係ね〜!!!」
ということでしょう。
あと、保険セールスに転向する。
お客様宅にうかがい、「オッパッピー」でさんざん楽しんでいただき
30分だけ保険の話をする。
そこで、生命保険の「IQ」と「EQ」ですばらしいプランにして差し上げる。
(んなアホな!)
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生命保険「IQ」と「EQ」
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■生命保険の「IQ」
満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
必要な情報です。
■生命保険の「EQ」
保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
にどう向き合うかが、なにより大切です。
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【生命保険のIQ】 必要な保険商品と不要な保険商品
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生命保険「IQ」から考えて、必要な保険商品と不要な保険商品を
考えてみます。
不要というのは、入ってはいけないという意味ではなく、はずせないか
検討する必要があるものです。
もちろん、私の個人的意見です。(西園もそうですが・・)
1.必要な保険
絶対に必要な保険とは、「万一」が発生した場合に、家計が破綻する
ような大きなリスクをカバーする保険です。
□世帯主の死亡保障
□がん保険
□自動車保険(自動車がある場合)
□火災保険
□個人賠償責任保険
□医療保険(リスクが限定的といえるので、小さく入りましょう)
などがはずせない保険といえます。
介護保険は、お考えによって加入すべきか意見の分かれる保険
であると考えられます。
2.不要な保険
加入する場合には、保障がダブっていないか、リスクの大きさはどうか
などよく検討しましょう。
□傷害保険
医療保険とダブります。ケガ通院はカバーできませんが、リスクも限定的
で「損」で可能性の高いものです。
□レジャー保険(ゴルフ、スキー、つりなどの保険)
個人賠償責任保険、医療保険とダブります。
ゴルフのホールインワンは他でカバーできませんので、よく検討しましょう。
道具の補償は火災保険のオプションでカバーできないか検討しましょう。
□その他、商品にオマケでついているような小さな保険
チリもつもれば、で大きな金額になります。
事故が発生しても忘れているケーズが想定されます。
解約して、節約できるものはないか探して見ましょう。
□終身保険(死亡保障)
不要とはいえませんが、貯蓄、保障と検討があいまいになりがちです。
終身保険については、あらためて書いてみたいと思います。
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今回もお読みいただき、ありがとうございました。
では、またメールさせていただきます。
(ご感想があればこちらまでメールいただければうれしく思います)
ki-planninng@nifty.com
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