2008.03.28
【家庭リスクマネジメント】42 リスクマネジメントにご褒美を
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☆家庭リスクマネジメント Vol.42
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Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
東京リスクソリューション 川本育敬です。
今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。
======= お知らせ ======================================================
●今週は特にありません
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家庭リスクマネジメントとは
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このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
そして楽しいものになる、と信じています。
また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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【近況など】
私の趣味は読書です。(活字中毒です)
2002年に結婚したときに・・・・
*
2002年は、結婚、マンション購入、長男誕生、転職と人生の
ビッグイベント目白押しでした。(というか無計画)
*
読書好きの自分にささやかな贅沢をさせてもらおうと思い、
夫婦で寝るにはかなり大きなベットを購入しました。
妻は、メチャクチャ早寝なのが判っていたので、妻が寝た後、
ベットでゆったりと読書を楽しもうと、大きめのベットを購入して、
優雅な読書生活をしばらく楽しんでいました。
息子が生まれ、ベビーベットを卒業すると、3人で寝ていました。
娘が生まれ、しばらく妻と娘は居間で2人で寝ていて、私と息子は
ベットでゆったり。
しかし、家族一緒に寝よう、と提案して、最近は寝室で家族そろって
寝ています。
大きなベットもさすがに、4人は無理で、私はベットとタンスの隙間の
狭い通路に、布団を縦に半分にして敷いて、寝るようになりました。
優雅なベットでの読書はどこへやら。
でも、結構ぐっすり眠れます。
息子は、「お父さんも一緒にベットで寝ようよ。」とやさしいことを言って
くれます。(感動)
しかし、彼は寝相がすさまじく悪いので、顔を蹴られたりしてしまう
でしょう。
時々、夜中に妻が、「痛った〜〜〜!!!」と絶叫しています。
では、本題。
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家庭リスクマネジメント講座
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皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
今週も、全力で書きます。
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リスクマネジメントにご褒美を
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感動的な話として、あちこちで話題になっていますが、
木山裕策さんという方の、「home」という曲をご存知でしょうか?
ご存知ない方は、こちらをどうぞ
http://jp.youtube.com/watch?v=PhqtGQBKpZI&feature=related
(これ、感動しない人はオニだ!)
37歳で甲状腺に腫瘍ができ、声を失う可能性が高かったようです。
闘病中にもし、治って声がでるのであれば、夢だったCDデビューに
チャレンジしてみよう。
と、手術に成功したあとにテレビ番組にチャレンジして、見事デビュー
を果たされました。
いい曲ですよね。
この映像には、夢を追いかけるとか、家族愛などを強く感じますが、
リスクマネジメントの観点でもすばらしいですね。
病気とたたかうという大きなリスクが発生して、このリスクとたたかう
ために、
「もし、病気に打ち勝ったら夢を追いかけよう。」
と前向きな気持ちで戦われたのでしょう。
お笑い芸人の麒麟田村さんのホームレス生活もそうでしたが、
本当に苦しいときに、人生に絶望する選択肢もありました。
しかし、乗り越えた後には、大きなご褒美が待っているんですね。
みなさんも、小さなリスクマネジメントや目標達成に対して、
ご自身でご褒美をあげてみてはいかがでしょう。
めんどくさいことを、前向きに楽しめるかもしれません。
また、よりよいリスクメネジメントができるのではないでしょうか。
ご褒美はたいそうなものでないほうがいいと思います。
ささやかな
お菓子を自分にあげたり。
ゆっくり音楽を聞かせてあげたり、映画を見せてあげたり。
ご褒美が大きすぎると、別なストレスが発生するかもしれませんし。
私もなにか考えてみようかな。
(きっと妻に反対されるでしょう。)
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ニュースに学ぶリスクマネジメント
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もうすぐ、4月1日、新年度がスタートします。
息子も保育園の最終学年。
子どもの成長は早いですね。
その4月1日からガソリンに関する税金が(一時的に)撤廃されるか
どうか、ニュースになっていますね。
今、私の車のガソリンが空に近いのですが、
4月1日まで辛抱するか、今朝、妻と話をしました。
さらっとしか見ていないので、詳しくないのですが、まだ様々な事が
不透明なようです。(もう3月28日なのに)
困っているのは、ガソリンスタンド。
4月1日に撤廃されても、販売するガソリンは、税金のかかったもの
で即割引を適用すると、損になります。
また、いつ元に戻るかもわかりません。(たった1日かもしれません)
料金の計算やレシート作成など、大混乱が予想されます。
石油会社からの通達には、ガソリンスタンドの判断に任せると
いうものもあり、ガソリンスタンドの責任者の困惑している様子が
報道されていました。
大きなリスクの発生ですね。
でもこのようなときこそ、チャンスかもしれません。
昔、消費税が導入されたとき、
「消費税に抗議します!」
と、価格を据え置いて、たくさんの新規顧客を開拓したお店が
たくさんありました。
今回もそんなガソリンスタンドもきっと出てくるでしょう。
また、料金の計算もレシートの発行も大変ですが、
お客さんにまっていただいている間に、なにかのサービスや
情報提供をして、ファンになっていただくということもできるかも
しれません。
(う〜ん、いいアイディアだ!)
そう考えれば、ピンチもチャンスに変えられますね。
実際に、そんな店があらわれてきっとニュースになるはずです。
ピンチもグ〜〜(江戸ハルミ風、アホだ!)
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生命保険「IQ」と「EQ」
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■生命保険の「IQ」
満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
必要な情報です。
■生命保険の「EQ」
保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
にどう向き合うかが、なにより大切です。
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【生命保険のIQ】 低金利時代の終身保険
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このコーナーのタイトルの生命保険の「IQ」と「EQ」は、私が大好きな
ベストセラー作家、本田健さんの著書、「お金のIQ お金のEQ」を
もじったものですが・・・
先日、幸運が重なり、本田健さんにご挨拶する機会にめぐまれました。
このコーナーのタイトルについても、ご報告しておきました。
(全然、必要ないでしょうけど・・・、しかし緊張したな〜。)
では、本題にいきます。
生命保険「IQ」を活用して、生命保険のプランをアドバイスする際、
終身保険は出来るだけ使わないほうがいいのでは、とアドバイス
しています。
終身保険というのは、一生涯の死亡保障のついた保険です。
必ず、保険金が受け取れます。
支払い期間が終了すれば、解約しても支払った以上にお金が
戻ってきます。
とてもお得なようですが・・・
保険料が高い。
解約したら保障がなくなる。
という側面もあります。
終身保険をオススメしない保険パーソンはほとんどいないと
思いますので、反対意見がでるかもしれませんが、
私がオススメしない理由は
1.現在の低金利時代において、あまりにも解約返戻金がすくない。
2.保険料負担が大きい
3.支払い期間は20年から30年にわたることが多く、そのときの
解約返戻金の価値が予測できない。
などが理由です。
医療保険などは終身でオススメしていますが、掛け捨てで保険料
負担が少ないので、見直しが、しやすいと思います。
終身保険の貯蓄機能より、銀行の普通預金のほうが金利変動する
ため合理的といえます。
(終身保険にも配当がありますが、5年ごとだったりしますので)
保険の貯蓄機能は極力活用せず、保障と貯蓄はきっちりわけて
考えましょう。
じゃあ、お葬式代はどうするんだ?
との声が聞こえてきそうですが・・・
お葬式代っていくらかかるんでしょうか。
保険セールスは、200万円とか300万円といって終身保険をすすめ
ますが・・・
本当に心配であれば、保険に入るより葬儀費用を実際に調べる方が
先ではないでしょうか?
列席者のかたから、お金もいただきますし。
その結果、保険が必要であれば、貯蓄でまかなえない期間だけ定期保険を
活用して、きわめてやすい保険料にしておいて、その分貯蓄したほうが
すっと合理的だと思います。
「保険で損をしないためには、保険で得をしようとしないこと!」
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今回もお読みいただき、ありがとうございました。
では、またメールさせていただきます。
(ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
ki-planninng@nifty.com
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