2008.05.30
【家庭リスクマネジメント】51 言葉の力
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☆家庭リスクマネジメント Vol.51
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Weekly Mail Magazine by TokyoRiskSolution
http://www.tokyorisk-s.com/melmaga.html
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メールマガジンをお読みいただきありがとうございます。
川本育敬です。
今回からお読みいただく方は、これからよろしくお願いいたします。
======= お知らせ ===================================================
●今週は特にありません
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家庭リスクマネジメントとは
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このメールマガジンにおいて、家庭リスクとは・・・
家庭において日々起こる 「不測の困ったできごと」のことをいいます。
このリスクに適切に対応することによって、家庭がより幸せに
そして楽しいものになる、と信じています。
また、日々の小さなリスク対応によりリスクマネジメント力
を鍛えることにより、大きなリスクへの対応力が養われます。
リスク対応というと、つらい作業とおもわれますが、楽しくできます。
私たちも日々実践していますので、みなさんも是非ご一緒に!
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【近況など】
私の息子が先日、とてもハイレベルな質問を妻にしていました。
まだ、5歳なのに、小学校中学年レベルのことに関心を向けています。
その質問とは、
「お母さん、12は、なんで3の倍数なの?」
妻から丁寧に説明を受け、「じゃあ、つぎは15だね。」
と、にこやかに言うと・・・
「31、32、33、・・・・ 39、40 ヘーイ、オモロ〜!」
最近ブレイクしたお笑い「世界のナベアツ」の、
「3の倍数と3のつく数字のときにアホになる。」
というギャクです。
タメ息をつきながら思ったことは・・
最初、「これのどこが面白いんだ?」
と妻に言っていた私が、
新聞記事で、三谷幸喜さんがこのギャクを絶賛しているのを読んで
今は笑ってみているという事実。
(情けない)
もうひとつ・・
子供って、興味をもてば難しいことや大変なこともどんどん吸収
していくということ。
何かやらせようと思うときは、楽しんで取り組ませることが大切
ですね。
では、本題。
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家庭リスクマネジメント講座
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皆様のご家庭にひとつだけでも、笑顔が増えるよう、
今週も、全力で書きます。
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言葉の力
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前回ご紹介した「3つの真実 人生を変える“愛と幸せと豊かさの秘密”」
という本の著者、野口嘉則さんのブログを見ていてとても感動した話が
あったので、また紹介させてください。
南極観測隊ってご存知ですか?
以前は、南極越冬隊といっていました。
真冬の南極で観測を行う人々で、「南極物語」という犬を主人公にした
映画も有名ですね。
今から40年ほど前の、南極越冬隊のエピソードです。
厳しい寒さの中で任務を遂行する越冬隊の隊員達にとって、日本の
家族からの電報が、何よりもの楽しみだったそうです。
電報は字数が増えれば、それに比例して費用もかかってしまうのですが、
当時、南極への通信手段は電報しかありません。
ある日、新婚まもなく南極までやってきた隊員のもとに、日本にいる
新妻から電報が届きました。
たくさんの思いを伝えたいでしょうが、言葉が多くなると、お金が
かかってしまいます。
厳しい環境で頑張っている、愛する夫にたくさんの思いを伝えたい
ですよね。
愛情、励まし、自分の無事、夫の無事への願い、などなど
この新妻は、ひらがな(カタカナ?)たった3文字でそれをすべて
伝えました。
他の隊員全員その電報を読み、涙が止まらなかったとか。
みなさんなら最愛のひとにどんな言葉を送りますか?
ちょっと、考えてみましょう。
その3文字とは、・・・
「 あ な た 」の3文字でした。
この3文字を読んで、みんな涙したそうです。
感動的な話だと思いませんか?
(私は涙ぐんでしまいました。)
言葉の力ってすごいですね。
言葉といえば、我が家では他の家にくらべて、
「ありがとう」
という言葉が多く交わされていると思います。
ちょっとしたことでも、私や妻がすぐ
「ありがとう。」
というので、息子も口グセになっています。
2歳の娘も何かもらうと
「あ り が と〜〜」といいます。
(たまにだけど)
なぜ、「ありがとう。」と意識していい始めたかというと・・
私のサラリーマン時代の上司がよく言った言葉だったのです。
仕事の報告を毎日のように上司に行いますよね。
その報告がよい報告の場合、その上司は
「了解。ありがとう。」
といってくれました。
他の上司は、
「了解。ご苦労さん。」とか「よかったね。」
という人が多かったと思います。
ねぎらいの言葉に込められた気持ちは同じです。
しかし、ありがとうといわれると気持ちいいですよね。
それで、我が家で、はやらせました。
みなさんも、家庭や職場でよく使う言葉を、より相手が喜ぶ言葉に
変えることができないか、考えてみてはいかがでしょう。
同じ気持ちで使っても相手の喜びが大きいとこちらもうれしい
ですよね。
喜びが多い家庭は、よりリスクマネジメントができます。
(こう、こじつければ、どんなテーマでも書けるなあ〜)
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ニュースに学ぶリスクマネジメント
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今年はオリンピックイヤー。
聖火リレーなど政治問題もいろいろありますが、競泳競技で水着が
大きな話題になっています。
今回は、そのことについて
スピード社という会社が開発した水着が、とてつもなく速いタイムを
出すということで、大騒ぎ。
日本水泳連盟は、他の企業と契約しているそうで、採用するかまだ
決まっていません。
なんと自民党からも「選手によりよい環境を。」との意見がだされています。
とにかくスゴイのです。
1500mで自己記録を10秒縮めたとか、15mで0.7秒速いとか・・
たしかにすばらしいものなのでしょうが、水着でそこまでの差がつくのか?
と怪しんでしまいます。
だって水着でしょ。
プロペラがついているわけじゃあるまいし。
というわけでここからは私の勝手な意見です。
これだけの差がでるのは、水着の機能に加えソレを着る選手の意識
が大きく影響していると思います。
スポーツ選手が、よい成績をおさめるためにイメージトレーニングを
することは常識となっています。
自分が大活躍するシーンを何度も思い浮かべたり、表彰される自分を
イメージしたり。
プロゴルフのメジャー大会の最多優勝回数をほこるジャック・ニクラウス
選手は、よいイメージが浮ぶまでショットをしなかったといいます。
今回の水着問題では、スピート社の水着をきた選手は、
「すごいタイムがでるのだろう。」
と無意識によいイメージトレーニングをしているのでしょう。
それに対し、着る事の出来ない選手は
「いいタイムはでないだろう。」と・・
この差は、とても大きいと思いませんか。
そして、そんな結果が出ればでるほど、ますますこの意識は選手
の中に強く刻み込まれます。
差は広がる一方。
同じ機能の水着を他社がつくっても、差は縮まらないと思います。
よほどのものを作らなければ、無理でしょう。
というわけで、このリスクに対し、水泳連盟はスピード社の水着を採用
すべきでしょう。
採用しない場合。
水着の機能の差よりも、意識の差によって予想以上に悪い結果を
予想してしまいます。
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生命保険「IQ」と「EQ」
お金は、私たちにとって、とても大切なものです。そのお金をしっかり
守るために保険の総点検はとても有効です。
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■生命保険の「IQ」
満足いく保険をつくるために是非知っておきたい、保険の知識。
細かな商品知識ではなく、保険料と保険金のバランスととるために
必要な情報です。
■生命保険の「EQ」
保険に正解はありません。満足いく保険づくりのためには、保険の保障
にどう向き合うかが、なにより大切です。
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【生命保険のEQ】 お金は大切
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私たちの保険に関するサービスでお伝えしたいことは、
「お金を大切に守っていただきたい。」
ということです。
お金って大切ですよね。
どれだけの苦労をして、得られているのでしょう。
お金と健全に付き合うためには、
1.稼ぐ
2.有意義に使う
3.守る
4.ふやす
というステップが大切と言われます。
保険というものは、万一の際にきちんと昨日しなければなりません。
そして、支払う保険料と受け取る保険金のバランスをきちんと考え
なければ、一生涯での出費はバクダイなものになります。
大切なお金をきちんと「守る」ことはとても大切ですね。
そんな思いで保険節約に関するレポートを書きました。
よろしければご請求ください。
http://www.kawamotoikunori.com/osusume.html
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今回もお読みいただき、ありがとうございました。
では、またメールさせていただきます。
(ご感想、お問い合わせなどメールいただければうれしく思います)
ki-planninng@nifty.com
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