サーフィンの「理論と実践」ショートボード中級編 |
2008.07.13
第34号 後は大事だよ(バックフッター編)
皆さま、こんにちわ。田地 悠平です。
サーフィンの調子はいかかがですか?前足に乗りすぎていませんか?
メルマガをお読みになり不明な点があれば遠慮なくお問い合わせください。
info@rirontozissen.com
シンプルな理論の回でも書かせて頂きましたが、中級者と上級者の別れ
目は、
「サーフィンをプロデュース」http://surfingproduce.seesaa.net/
トップのこの写真の姿勢です。
この姿勢がターン中に、現れるのが上級者、
一切出ないのが中級者です。
その姿勢を出来るようにすれば、あっという間に上達します。
と口で言うのは簡単ですが、実際海で行うとなるとなかなかできません。
何故難しいのでしょうか?
この姿勢を取ると失速するからです。上手い人は一瞬失速しても、すぐ
加速出来るので問題ありません。中級者は出来ません。
それがあるので、常に前にいつきたくなるのです。
では、どうすれば良いの?
写真の基本姿勢から一瞬で前に荷重出来れば良いのです。
#この姿勢をH2Bと名付けました。今後出てくる事が多いので覚えてい
ただければ幸いです。
H2Bは体重がほぼ100%後ろに掛っています。それを一瞬で前に
する方法があるのです。
簡単です。後ろ足を板から離してください。浮かして下さい。
その瞬間体重を支えている足は前足だけになります。しかも、斜面にある
サーフボードはノーズが下がっているので、より一層掛り易くなります。
この一瞬でオートマティックに前足に荷重できるので、私はバックフット
スタイルを推奨しています。
次回はフロントフッターがいかに前に乗せるかを書きたいと思います。
では、失礼いたします。
皆さま前に乗り過ぎては駄目ですよ。
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