2008.05.22
足のマッサージ師による健康通信(血液をきれいにする方法19−玄米9)
_________________________________________________
◆◇◆◇足のマッサージ師による健康通信◆◇◆◇
「病気にならない秘訣26」 2008.5.22 Vol.26 186部
_________________________________________________
このメルマガは、「病気にならない秘訣」をメインテーマに
さまざまな角度からお伝えしています。
少しでもお役に立てればうれしいです。
______________________________________________
皆さん、こんばんは。官足デトックスです。
お元気ですか
また、新しく登録してくださった方は初めまして。
登録してくださってありがとうございました。
先日久しぶりに歯医者さんに行ってきました。
奥歯にかぶさっていた金属製の詰め物が急に取れてしまったからです。
初診ですから、待たされることは覚悟していましたが、
結果は予想通り待合室で30分、診察台に乗せられてから合計すると
約40分待たされました。
その間足のマッサージをしたり、腹式呼吸をしたりしていましたが、
途中であることに気づきました。
あることとは何か、それは編集後記で。
さぁ〜、今日も「玄米」についてです。
_____________________________________________
本日のテーマ −血液をきれいにする方法19−
_____________________________________________
前回までの「玄米」についての復習です。
●玄米を食べることが血液をきれいにする
(1)白米の問題
ア.酸性食品
イ.栄養素を取り除いた死んだ食品
ウ.カロリーが高い食品
(2)玄米が血液をきれいにする理由
ア.便通を良くする
イ.免疫を高めて、抗酸化作用、抗ガン作用がある
ウ.体内の毒を排泄する働きがある
(3)玄米をおいしく食べる方法
ア.玄米を食べる準備をする
イ.玄米と小豆を一緒に炊く
ウ.発芽玄米にする
(4)玄米の長所
ア.玄米は脳を活性化させる
イ.玄米は疲労回復させる
ウ.玄米は肥満防止をもたらす。
エ.玄米を良く噛んで食べると虫歯予防になる。
オ.玄米は白米よりも経済的である。
(5)玄米の問題点
ア.消化が悪い
イ.良く噛まなければ栄養が吸収できない
ウ.食べる時間がかかる
(6)玄米を食べることについての注意点
ア.玄米は完全食品ではない
前回は、「玄米を食べることについての注意点」について、
「玄米は完全食品ではない」について見ました。
玄米には、多くの栄養素がありますが、しかし全くない栄養素もかなりあります。
私たちは、その足りない栄養素を補う食べ物を知る必要があります。
そして、「玄米を食べることについての注意点」は他にもあります。
それは、「玄米はすべての人に有効ではない。」ということです。
________________________________
【目 次】
●玄米を食べることが血液をきれいにする(9)
(6)玄米を食べることについての注意点
イ.玄米はすべての人に有効ではない
・玄米を食べるのに不向きな人とは?
1.胃腸が極度に弱い人
2.玄米を食べることにこだわる人
3.玄米をよく噛んで食べる時間のない人
________________________________
玄米が私たちのからだを良くする栄養素をたくさん持っていることはすでに説明しました。
白米と比べると、玄米は私たちの血液状態を良くして健康をもたらしていくといえます。
ところが、このことはすべての人に当てはまるとはいえません。
つまり、玄米を食べても健康にならないで、逆に病気になる人もいるんです。
「そんなバカな!」と言われる人がいるかもしれませんが本当です。
完璧な玄米菜食(マクロビオティック)を実践したにもかかわらず、
ガンにかかった人だって複数いるんです。
ですから私たちは、玄米を食べるのに不向きな人がいるということを知る必要が
あります。
じゃあ、どういう人が不向きなのか。
少なくとも3つのタイプが上げられます。
1.胃腸が極度に弱い人
胃腸が極度に弱い人は、玄米を食べてもその栄養素が吸収されないので不向きです。
前にも説明したように、そういう人は、玄米を食べると顔色が悪くなり、
やせていきます。
でも、そうなる前に自分が玄米を食べるのに向いているかいないかを判断する方法が
あります。
それは、食べた後約半日経過してから、自分のおしっこの色を調べてみるのです。
もしその色が前よりも濃くなっていたら、玄米はあなたの健康にプラスになります。
しかし、その色が変わっていないか、あるいは逆に前よりもうすくなっていたならば、
あなたは玄米を食べるのに不向きな体質といわざるをえません。
2.玄米を食べることにこだわる人
玄米を食べるのにこだわる人、つまり、何が何でも玄米(発芽玄米であっても)で
なければいけないと考える人は、玄米を食べるのに不向きです。
なぜなら、そういう人は、食事がまるで修行のようになってしまい、かえって
ストレスをためてしまう傾向になるからです。
これは、何も玄米に限ったことではありません。
「どのような場合でも肉は食べない。」「添加物や農薬が怖いから外食はできない。」
「油が怖いから外食ができない。」と言って、玄米菜食(マクロビオティック)を
実践する人も、同じ傾向にあるといえます。
前にも紹介した「免疫革命」の安保徹先生は、その著書の中で玄米に変えたら
からだの調子が良くなったと言っておられます。
しかしその一方で、人からイクラをいただいたら、玄米はおいしくないから、
その時だけは白米にすると言っておられます。
また「病気にならない生き方」の新谷弘実先生も、肉は腸に悪いから食べないように
勧めており、ご自分も実行されていますが、
しかし、1年に1度は高価なステーキを食べに出かけて行って、半分は食べて、
もう半分は家に持って帰って犬にやると、講演会で言っておられました。
ですから、時には玄米以外のお米も食べていい、肉も食べていいという柔軟な考え方を
すれば、食事がストレスになることはありません。
しかし、「何が何でも玄米でなければなりません。」と、頑なにこだわる人は、
食事がストレスになって、かえってガンになってしまう危険だってあります。
さきほど玄米菜食(マクロビオティック)を完璧に行っていたにもかかわらず、
ガンに罹った人がいることを紹介しましたが、
このことは、幼少時から玄米菜食(マクロビオティック)を実践し、
現在玄米菜食のお店を経営している後藤洋さんという方が紹介しています。、
後藤さんは、幼少時、アトピー、小児喘息がひどく、毎日病院通いでした。
それでご両親は、意を決して家の食事を完全玄米菜食にしました。
その結果、小学校3年生でアトピー、喘息は完治したそうです。
しかしその後、完璧に玄米菜食(マクロビオティック)を実践していた
後藤さんのお父さんが末期ガンに罹ってしまったのです。
後藤さんは、その理由として考えられることとして、夜中の0時家に帰っても、
家で玄米を必ず食べるとこだわっていたから、つまり玄米菜食中毒になって
いたからではないかと言っておられます。
証拠となるサイトはこちら
→ http://www.popuri.info/syokuyou/macro/index.html
3.玄米をよく噛んで食べる時間のない人
玄米を食べるのに不向きなタイプの三番目は、玄米をよく噛んで食べる
時間のない人です。
前にも紹介したように、玄米における一番の問題点は、消化が悪くて、
よく噛まないと栄養が吸収できないということでした。
ですから、玄米をよく噛んで食べる時間のない人、あるいは、
仕事の都合で毎夜食事時間が遅くなる人は、玄米を食べるのに不向きと
いうことができます。
サラリーマンで毎日朝早く出勤し、帰りは夜遅い人。
子どもが小さくて、食事もゆっくりしていられない主婦。
部活やスポーツ少年団、あるいは塾で、食事が夜遅くなってしまう学生。
そういう人たちは、玄米を食べるのに不向きなのではないでしょうか。
________________________________
では最後に、今日のまとめをしましょう。
●玄米を食べることが血液をきれいにする(9)
(6)玄米を食べることについての注意点
イ.玄米はすべての人に有効ではない
・玄米を食べるのに不向きな人とは?
1.胃腸が極度に弱い人
2.玄米を食べることにこだわる人
3.玄米をよく噛んで食べる時間のない人
________________________________
-------------------------------------------------------------
【無料レポート紹介】
あなたは今、サプリ(健康補助食品)、
浄水器やミネラルウォーターなどの健康によい水、
お風呂に入れる鉱石などの健康グッズ
などを購入していますか?
もし購入しておられるならば、
それが自分のからだに効果があると実感していますか?
実は、高価な物を購入されている人で、
実際はそれほど自分のからだに効果がないものを
使い続けている人が案外多いんです。
そんな人のために、無料レポートを作成しました。
「たった1分間で自分に一番効果のある
サプリ・水・健康グッズがわかる裏技」
これは、アメリカ在住の日本人大学教授が発見した
理論に基づく、医学的にも認められた裏技です。
興味のある人はこちらからクリック
→http://www.ikkiyomi.jp/report.php?rp_cd=2181
---------------------------------------------------------------------------------
<推薦図書>
免疫学の第一人者である安保徹新潟大学大学院教授が昨年10月に発行した本です。
「安保先生の本は、どの本も内容が同じ」と思われている人も少なくないはず。
私もそう思っていました。
けれども、この本は今までの本と違う内容が多く書かれているのが特徴です。
特に「ホルミシスによる免疫回復法」と「主な病気の原因と対策」は、
これまでの本にはなかったものです。
免疫に興味のある方は、是非とも読んでみてください。
詳しくはこちら
「安保徹の病気にならない三大免疫力」安保 徹著 価格:¥ 1,470
→ http://www.amazon.co.jp/dp/4408611786/ref=nosim/?tag=95207-22
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【編集後記】
最後まで読んでくださりありがとうございます。
何かコメントやご質問や健康相談がありましたら、
是非ともお知らせください。
ところで、歯医者さんで待っているときに気づいたことですが、
それは、歯医者さんが休みなしにずっと患者さんたちを所を回って
治療をしていて、緊張状態が続いているなぁということでした。
歯医者さんは、私が待っている間、ほかに2人の患者さんの治療を行い、
また私が治療をしている合間にも、私の後から来た2人の患者さんの
治療を行っていました。
以前別の歯医者さんから、「歯科医師は細かい作業をするので、神経が疲れて
長生きする人が少ない。」と聞いた記憶がありますが、
本当に休みなしで、3人の患者さんたちの診察と治療をする姿を見て、
あの言葉は、あながち誇張ではないかもしれないなぁ〜と思いました。
私を診察してくれた歯医者さんは、妻がほめていた人でしたが、
本当に物腰の低い、丁寧な人でした。
私の治療が終わって待合室に戻る時、他の患者さんの治療中でしたが、
その仕事の大変さを思って、心から「ありがとうございました。」と
挨拶してきました。
自分もがんばらなくっちゃ!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■このメルマガはいいぞ!と思ったら「まぐまぐ読者さんの本棚」
へ推薦していただけるととってもありがたいです。
http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html
・足のマッサージ師による健康通信 ID0000251039
http://www.mag2.com/m/0000251039.html
■配信解除をご希望の方は、お手数ですが
こちらからお願いします。
http://foot.kansokudetox.com/index.php?MagReg
(配信停止される方へ)
せっかく登録していただいたのに、ご期待に応える
ことができず申し訳ありませんでした。
今まで読んでいただいてありがとうございました。
---------------------------------------------------
発 行 者 官足デトックス
ホームページ http://foot.kansokudetox.com/
メールアドレス info@kansokudetox.com
---------------------------------------------------
シ友達にメールで教える
生活情報ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ