本なび! ビジネス書・ビジネス雑誌の読み方 |
2008.05.01
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋
┌────────────────────────────┐
│ 本なび! ビジネス書・ビジネス雑誌の読み方 08/5/1号 │
└────────────────────────────┘
『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』
………………………………………………………………………
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
ベストセラー本より
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』
──────────────────────────────
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/nishi77m-22/ref=nosim
……………
どんな本?
……………
現在ベストセラーになっている、仕事術の本です。
………………………………
内容をひとことで言うと?
………………………………
ルーチン業務を「仕組み」化し、誰が、いつ、何度やってもでき
る仕事にしよう。そのために、チェックシート化、チェックシート
のアップデート、そしてアウトルックをつかったTODOなどの一
元管理を行うとよい。ルーチンに縛られていた時間を、考える時間
に振り向け、価値を生み出そう。
…………………………………
面白かった点、新しい点は?
…………………………………
「仕組み」というコンセプトを前面に打ち出した点がうけているの
だと思います。しかし、時間を生み出すための組織作りは、すべて
「仕組み」づくりであるわけですから、とりたてて新しい話でもあ
りません。
本書の価値は、著者の「仕組み」づくりの徹底ぶりにあります。
そこまでやっているにか、ぜひ自分もと思わせるものがあるのです。
………………………………
ラインマークした箇所から
………………………………
「仕組み」とは、「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せ
るシステム」のことを言います。
「仕組み」をつくることによって、仕事は、単調な日々の繰り返
しから次のステージへ進むことが可能となるのです。
ミスが起きた原因は、すべて自分のつくった「仕組み」にあると
考えます。
……………
おすすめ?
……………
「仕組み」の重要性を理解している人は多いが、なかなか実践に落
とし込めてない方が多いのだろうと思います。私もその一人です。
この本の意味は、仕組み化の実例を提示しているところにひとつあ
ります。
(おすすめ度:★★★★★)
amazonで詳しく見る
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596111/nishi77m-22/ref=nosim
出版元:ディスカヴァー21
発刊日:2008/3/15
読了日:2008/4/30 3270冊目
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは、発行者の西門です。
『最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術』をと
りあげてみました。この本も人気ですね。やはり読みやすさが受け
ている理由のひとつでしょうね。
今号が皆様のお役に立てば幸いです。
●発行人:西門 総一郎
●ご意見、ご感想をお気軽にお聞かせ下さい:
office@philosophia.or2.ne.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
シ友達にメールで教える
ビジネス・キャリアランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ