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野球人のコメント 「名言、迷言…失言集」


2008.05.03

プロ初勝利・・・オンパレード


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第47号

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プロ初勝利が続々・・・
これは・・・書かねばなるまいと、
小生が別メルマガ<頑張れ ルーキー! mag2 0000258741>
でルーキーの活躍を追っかけている内容を転記しました。

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ソフトバンクのゴールデンルーキー・大場が足踏みしている間
に、同期のルーキーたちが続々と初勝利。

まず・・・は、ロッテ・唐川投手。

平成生まれの歴史的初勝利。

4月26日(対ソフトバンク ヤフードーム)

“高校生ビッグ3”の看板はダテじゃなかったようだ。

ドラフト制度後、史上13人目の高卒新人初登板初先発勝利。

7回3安打無失点5奪三振。 
直球の最速は146キロ。

史上初の快挙の感想を聞かれると・・・

『(ドームは)結構面白かった。空が見えなくて不思議な感じで。
夜だというのを忘れていました』・・・と言ってのけた。

威風堂々。その言葉がふさわしい投球だった。

『余裕を持って投げられた。相手に与える影響もある。そこだけ
は意識した』。

初回、変化球のサインに首を振った。

『直球の調子が良くなかった。ピシャッといけば乗れると思った』

いきなりの3奪三振スタートで勢いづいた。

『結果は良かったけど、まだ本来の自分のキレがない』と、底知れ
ぬ可能性を感じさせる。
 
天賦の才?の投球フォームなのか。

『自分の中で、一番いい球を投げた時の感覚で自然に出来上がった』。

ゆったりとした独特の間は・・・

『中学の時に、その方がカッコいいなと思って』・・という理由から。

まさに天性の野球センス

『両親に感謝ですね』という右腕は、手にしたウイニングボールを実
家へ贈るという。

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翌日

横浜では・・・・ドラ1君が7回6安打1失点で初先発初勝利。
今季セ・リーグ新人の白星一番乗りを果たした。

小林 太志 群馬県生まれ。24歳。

大・社ドラフト1巡目で、立大時代は東京六大学リーグで通算10勝
をマーク。

JR東日本では1年目の06年から主戦として活躍し、都市対抗野球
4強入りに貢献した。


初先発の初回に失点し、2回も2死二、三塁のピンチ。

『最初はバタバタだった。監督と斎藤コーチから「ボールは来ている
から自分を信じて低めに集めれば大丈夫」と言われて楽になった』。

3回からは得意のチェンジアップを低めに集中。3回以降二塁も踏ま
せず、村田の逆転2ランを呼んだ。

ナインからハイタッチを受けた右腕は・・・・

『うれしいです。パの新人が活躍していて乗り遅れていたけど、とり
あえずスタートに立てました』・・・・・と。 

無名だった群馬・富岡高から立大、JR東日本を経てプロ入り。
年が上の分、大卒の桑原、高卒の佐藤祥と1軍に3人いる新人の中で
は兄貴的存在だ。
車に2人を乗せて、寮から話をしながら球場入り。

『一番(年が)上で最初に勝ててよかった』とホッとした表情を浮か
べた。


<><><>

5月2日  札幌ドーム

日本ハムの逆輸入ルーキー多田野数人投手(28)が初先発し、7回
1安打無失点に抑えプロ初勝利を挙げた。

米球界を経ての日本球界デビュー。1月に骨折した左手のリハビリも
続けており、1日だけの先発要員として昇格したが最高の結果を出した。

『行ける所までいけという指示だったので初めから飛ばしていけました。
これだけの観衆の中で投げるのは高校時代の甲子園(対PL学園)とヤ
ンキースタジアムがありますが、ホームの大声援を受けるのは初めて。
本当に力になりました』・・・・と話した。

さすが・・・と、経験が物を言う投球内容。

球速は140キロに達しないながら・・・見た目より打者は早く感じる
体感スピードで楽天打者を翻弄。
楽天打者は手も足も出なかった。

立大卒業時・・・ほぼ内定していた横浜の指名を自らのゴタゴタでフイ
に。

失意の中、単身アメリカで野球を続ける。
苦労の末・・・メジャーでの先発登板のチャンスを得て、1勝を記録し
ている。

投手というより、野手が投げているような独特の投球フォーム。

ヒーローインタのお立ち台では、

『捕手のサイン通りに夢中で投げました』・・・みたいなコメントを
言ってましたが小生は見てました。
結構・・・マウンドでサインにクビ振ってました。

堂々としたマウンドでの態度。

アメリカでの苦労を物語っていました。

次回の登板内容が注目です。


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