2008.07.06
本日の雑学(食中毒の季節 注意)
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■ 本日の雑学 7月6日
食中毒の季節 要注意
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夏は、食中毒に要注意の季節。
最近が原因のタイプが多く、なかでもO157に代表される腸管出血性大腸菌に
感染すると重症化し、死に至ることもある。
しかもここ最近は増加傾向にある。
●腸管出血性大腸菌の感染症
最近では散発的な事例が相次いでいる。
食虫毒全体のなかでは発生が多くない方だが、今では重症化しやすいと指摘さ
れる。
特に、子どもや高齢者が重症になる可能性が高いとされる。
・病状
激しい腹痛や出血を伴う下痢など。
悪化するとHUS(溶血性尿毒症症候群)という急性腎不全や意識障害等を起こす
脳症を併発する。
2次感染にも注意
手について飲食物を汚染するなどしての2時感染がしやすいのも特徴。
・他の細菌に比べ少量で発症。
口から入る経口感染し、潜伏期間は1〜10日、多くは3〜5日
・元は
牛の腸管やレバー。しかし調理や加工の過程で様々な食材に広がる可能性があ
る。
・予防
細菌は熱に弱いので、予防には食肉を十分に加熱。野菜は洗浄する。
個人でも生肉に触れた野菜人気をつけたり別々に端を扱ったりする。
手洗いは30秒(30秒は非常に長く感じる時間)
料理の順番にも気をつける
肉→サラダではなく、サラダ→肉など
●関連(プロセス)ネタ 〜本題から発展できるネタ〜
※夏は、熱中症にも注意
熱中症は水分と塩分の不足で起きる。大量に汗をかいたときに汗と共に体内の
ナトリウム濃度が下がると脳は水分を減らして、濃度を上げようとしてさらに汗
を書くように指示を出す。
↓
十分な水分と同時に適度な塩分を補給しないと脱水症状を起こしてしまう。
・対策〜病状があったら→体温を下げること
直ちに涼しい日陰で衣服をゆるめ、水分補給する。
冷たいタオルで体を拭く
体に水をかけうちわで風を送る
●ネタに関連する本
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■ネタ使用度■
★★★★☆
夏は、レジャーに楽しい季節だが、食中毒や熱中症など危険も多い季節。
手あらいなど基本的なことをしていない、時間が短くなっているのは実は
年齢が重なるごとに多くなっている。
まずは基本的なことを怠らずに続けることです。
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もお役に立てるネタを用意いたしますので、ご愛顧
のほどよろしくお願いいたします
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