輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング |
2008.02.12
【輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング】創刊準備号
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輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング
創刊準備号
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こんにちは、今回は本格的な創刊をまえに、創刊準備号としてお送りします。
西洋医学(現代医学)は病名を確定して、その病気を局所的に治療することが
基本です。
東洋医学(漢方医学)は病名にこだわらず、症状や全身の状態を総合的にみま
す。
はるか昔、漢方医学の先駆者は自然を観察し、自然の中の人体を観察して
「陰陽(いんよう)」「五行(ごぎょう)」「気・血・水(き・けつ・すい)」
「五臓六腑(ごぞうろっぷ)」などの理論をつくりました。
その中の五臓とは、肝・心・脾・肺・腎でそれらは互いに依存しあい、調和が
保たれています。
肝は血をためて、全身に栄養を送るなど
心は意識、睡眠、体温などを調節など
脾は消化吸収など
肺は気を全身に送る、血・水をつくるなど
腎は成長、生殖、骨などを調節など
また、五臓は精神や感情(心の状態)と密接な関係になっています。
喜は心、怒は肝、思は脾、憂と悲は肺、恐と驚は腎に属しています。
感情が行き過ぎると、特定の臓器を痛めつけることになります。
例えば、喜びすぎは心を、怒りすぎは肝を傷つけます。
これらを調節するのが大脳が思考するシステムです。
つまり、五臓の働きに異常がおこれば、大脳の精神と感情のコントロール
がうまくできず、こころのバランスが崩れます。
逆に、こころの乱れは五臓の働きを乱し、内臓の不調をつくります。
漢方医学はもともとこころのありかたを内臓に関連させて考えてきたわけ
です。
ジェームス・アレンの「原因」と「結果」の法則という本の中でも、
「病気と健康は、環境同様、心の中でめぐらされる思いの明らかなあらわ
れです。
病的な思いは、それ自身を病的な肉体を通じて表現します。」
と述べています。
病気は環境やこころの問題などの原因があって起こるわけです。
このメルマガでは漢方的な考えの基で
●どうしてなったのか?
●どうやったら治るのか?
を相談形式で解説していきます。
なぜ、相談形式かというと、症状がおなじでも原因が
ひとそれぞれ異なり、体の中で起こってることも違うからです。
ただ、あなたの体質に似た人もいます。
そういう方へのアドバイスを参考にしていただければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
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『輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング』
発行責任者:杉原正人
登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000257782.html
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