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輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング


2008.03.03

【輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング】 ストレスと鼻炎の関係!?


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『輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング』

                                                    第5号    2008.3.3
         
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こんにちはー、杉原です。

先日、仕事で京都に行ってきましたが、少し怒っています(`Д´) 


京都へ向かう電車でぼくは禁煙席にすわって本を読んでいたのですが、突然!

クン、クン タバコのにおいがするじゃないですか(ノ○ο○)ノ

おいおいと思って周りを見渡すと、7、8列前の席から煙が!


ここ禁煙なのに、なんで!?


思わずその煙の元に近づくと、70代くらいのおじさんがタバコすってるじゃ
ないですか!

すかさず「おっさん、ここ禁煙やで!」(←なぜか関西弁です( ̄□ ̄;))

そのおじさんは「あーここ禁煙なの?」っていってすぐに消してくれましたが、
ここが禁煙と知らずタバコをすい始めたおじさんも悪いと思います。

が、

ぼくが怒ってるのは、通路をはさんでとなりに座っていた20代の男性です。

タバコをすい始めて何分か経ってるのに、その人は知らん顔して携帯を見てた
んです。

タバコ吸おうとしてるときにひと言、言ってやればいいのに・・・


最近は注意したら、逆恨みされるからといって、無関心な人が多いと聞きます
が、みんなの迷惑になることはきちんと言わないといけないですね。


今日は前置きがながくなってしまいました・・・。



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(1)今回の相談  鼻水・鼻づまり  
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●S・Hさん 47歳 主婦

昔から季節の変わり目には必ず鼻の調子が悪くなり、市販の薬をのんでいたので
すが、今回はなかなか鼻水や鼻づまりが長引いています。


先日、病院でアレルギー性鼻炎といわれ、お薬をもらい飲みましたが、あまり
調子よくなりません。


生理はもともと不順でお腹も痛くなります。

最近は更年期のせいかイライラしたり、頭痛することがあり、体もだるく、胸が
苦しくなるときもあります。


風邪もひきやすく、午後からのぼせるような感じがして、体温を計ると微熱がでて
ることもあり、夕方になると足がむくみます。


目が充血したり、いつの間にか青あざがあったりします。

時々、痔の出血もあります。


寝つきは悪く、寝汗をよくかきます。


便通は2〜3日に1回の普通にでます。

胃は丈夫で食欲もあり、なんでも食べれます。

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●ストレスと鼻炎の関係?

いよいよ花粉の季節がやってきましたね。

現在の治療法としては、よほどひどい場合は手術を行いますが、一般的には
抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイド剤などの薬物治療が中心となって
いますね。

しかし、あくまでも対症療法で結果(症状)だけを抑えて、原因の根本改善に
つながってないんですね。


アレルギー性鼻炎の原因には、体の外からの原因と中からの原因があります。

外からの原因はハウスダストや花粉です。

ハウスダストや花粉が鼻の中に入ると粘膜にある防御システムに反応して、
化学物質を放出することにより、鼻水・鼻づまりがおこります。


もうひとつの体の中からの原因とは、自律神経(交感神経・副交感神経)
のバランスの乱れです。

アレルギー性鼻炎の方を調べたあるデーターによると、アレルギー性鼻炎の
方は、粘膜での副交感神経の刺激に対する感受性が普通の人にくらべて極端
に高いそうです。

つまり、アレルギー性鼻炎のかたは自律神経の乱れた状態を伴っている訳です。

漢方の考えで
「肝(かん)は疏泄(そせつ)を主(つかさど)る」
といわれています。

これは、肝が情緒を安定させ精神状態を快適に保つということです。

つまり、肝が自律神経の調節に大きくかかわっているといえます。

肝に気が不足するとうつ状態になりやすく、逆にに気が過剰になるとイライラ
したり、怒りっぽくなります。


今回のSさんの場合、イライラしたり、頭痛・のぼせ・寝つきが悪いなどの
気が過剰になったときの症状が多いようです。

気が過剰となり、自律神経のバランスが乱れたために鼻炎を起こしているよう
です。


この自律神経のバランスが乱れる原因には、季節の変わり目や精神的なストレス
もあります。

精神的なストレスを溜めない工夫が必要ですね。

主婦の方でもいろんな悩みをお持ちです。

子供のこと、ご主人のこと、家計のこと・・・まだまだいっぱいありますね。

ストレスを溜めない工夫などは、また別の機会にお話しますね。


漢方薬では、肝の働きを調節する柴胡(サイコ)。

生理不順・生理痛・目の充血・青あざなどの血行不良には、当帰(トウキ)・
芍薬(シャクヤク)・牡丹皮(ボタンピ)などで血行を良くします。

気の高まりによる胸くるしさは、山梔子(サンシシ)を、微熱などには薄荷
(ハッカ)を使用します。


漢方薬は、あなたの体の中の病気を治す力(自然治癒力)を高めやすい体にする
ものです。

気長に体質改善していきましよう。


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●編集後記

先日、日本テレビの「スッキリ」の芸能人が里帰りするコーナーにダンディ坂野
が出てましたね。ゲッツ!

ダンディが里帰りしてきたところは、実はぼくが住んでいるところのすぐ近く
です。


料亭で同窓会している場面も出てましたが、あの店もよく行きます。


生ゲッツ!見たかったなぁ〜(´c_` )




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『輝く女性のための12倍元気になる漢方カウンセリング』

発行責任者:杉原正人 
info@sugihara-p.com

登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000257782.html

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