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エステ経営マネジメント「売上げUPの道」


2008.02.21

売上げUPへの道!エステ経営戦略セミナーNO4


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こんにちは!
西島凛です。
2月も下旬近くなりもうすぐ冬は終わりですねV(^-^) 
この時期、油断して体調を崩さないよう気をつけていきましょう☆彡



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■本日のテーマ

『お店のポジショニング』



エステサロンはポジショニングについて非常に良く考えられています。

まずお店のポジショニング。


料金的に高級サロンなのか、中級サロンなのか、大衆サロンなのか。
そして、高級エステサロンなら大人の雰囲気や洗練されたイメージを
ウリにし、大衆エステサロンなら若さをウリにする。

その上でスタッフのポジショニングについて、一流のエステティシャンを
採用するのか、年齢は高めか、低めか…などを決める。


大手エステティックサロンは、すべてのポジショニングに対して出店し、
お客さまを囲い込もうとしている。お客さまは「安かろう悪かろう」
ではないかと警戒します。ところがスタッフの質は悪くない。

ただし、年齢層が若い。接客技術の未熟さは若さが補う場合がある。
お客さまも同世代の若い人が多いので、“失礼”を“失礼”と感じない。

逆に高級エステサロンではコストがかけられるので、接客技術を優れた
スタッフを雇うことができ、サロン設備も十分整っている。

お客さまは料金なりの接客やサービスを受けられ、なおかつ知識が
豊富なスタッフと大人の会話も楽しめる。




このようにどのエステサロンもお店のポジショニングを明確にしている。


みなさまのサロンはどうでしょうか?


今一度、自サロンのポジショニングはどうなのか整理してみましょう。



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競争のない地域のエステサロンでは、お店に対してロイヤリティの
高い顧客よりもフリーのお客さまを重視するようになります。


もともと固定客が少ないために、売上げを上げるためにはフリーを
呼び込むしかないのですが、そうなるとお店の雰囲気が全く違う
ものになってしまう。

元々いる常連顧客の居場所がなくなり、そのためロイヤリティの高い
顧客をどんどん手放してしまう。一方、フリーのお客さまは気まぐれだから、
二度と来店されなかったり、ご来店されても3ケ月に1回というように売上げ
にほとんど貢献しない。

またこうしたお店は、混雑しいて場合の対策なども講じていない場合がある。
お客さまを、20分、30分待たせてしまうこともある。



これでは、悪循環のスパイラルに陥ってしまう。



■サービスが悪いからお客さまがご来店されない
■お客さまがご来店されないからサービスが落ちる
■エステサロン経営が成り立たない


…という、スパイラルです。



既存顧客のウエイトが高いエステサロンでは、いかに顧客を
“放さない”かが重要な課題になっている。新規顧客開拓も
大事ですが、既存顧客に繰り返しご来店してもらったほうが
効率が良い。

自サロンの既存顧客が月どのくらいのペースでご来店されているのか
(リピーターの人数)効果の出ているお客さまの人数など、売上げでは
ないデータを集積することは必要不可欠です。


数値としてみてはじめてわかることもあるので、自サロンを見直し
何が不足なのか?何が良いのか?を客観的に分析していきましょう。


お客さまへサービスを提供する上でいろいろな対策を立てやすくなります。


データの取り方や数字分析の着眼点がイマイチ苦手…
もっと詳しく知りたい!と、ご希望の方は最強戦略マニュアルで
ご紹介させていただいております☆


ご質問がある方はコチラまで culala.@culal.jp

お待ちしてます(^_^)v


では、また次回お会いしましょう〜・。☆・°☆

                            (西島 凛)


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