まぐまぐメルマガアーカイブ

感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方


2008.02.17

創刊のご挨拶と「あがり・緊張」の緩和対策


メルマガトップ(記事一覧)へ
最新号 |

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
         
       感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方



                           感動の創刊準備号

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

はじめまして!
発行人の もぐなが と申します。

このメルマガは、人前で話しをする方の為のメルマガです。
考えようによっては、全人類が対象者です。




・・・・・・。






ごめんなさい。
飛躍しすぎました。

身の丈に合った発行を目指します。
どうぞ、よろしくお願いします。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


このメルマガは人前で話す方の為の話し方をテーマに発信します。


大勢の前で話すといっても、色々な場合があります。
仕事として話す立場にある人。


プレゼンターであったり、セミナー講師であったり、講演講師であったり
研修講師であったり、司会者なんてのもそうです。


人前で話すことは、なにも仕事だけとは限りません。
プライベートでも、話す場合があります。


結婚式などのスピーチも人前で話しをします。
何かの会合などで自己紹介をする。 
こんなのも人前で話すことになります。


そう考えると、人生の中で幾度となく人前で話す機会は巡ってきます。


その時にかっこよく立ち回ることが出来たらって考えると、
話下手より、話し上手のほうがいいですよね。


「よくぞ、俺に出番を回してくれた」って思えるぐらいになれば、
新しい人生が切り開けるようにもなります。


上手い話し方の方法さえ身に付ければ、色んな話しに応用できます。


セミナーだって、講演だって、結婚式のスピーチにだって応用が利きます。


だって、話しの内容は変わっても、話し方の技術は変わりませんもん。


そこで、多くの方に「人前で話すことの楽しさ」「面白さ」を少しでも
解って頂きたいと思い、メルマガを発刊することにしました。



少しでも多くの方に役立つメルマガになればと思っています。


━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━


さぁ、前置きはこの位にしましょう。


スピーチを頼まれた時や、プレゼンを頼まれた時、
多くの方が、「緊張する」「あがってしまう」
「人前で話すのが怖い」と尻込みをされます。

出来ることなら、避けて通りたいと考えている方が非常に多い。


「あがり・緊張」は誰もが持つ悩みです。


そこで、第1回目として「あがり・緊張の緩和方法」を発信します。


巷には、あがり症克服本や、あがり症克服セミナーなるものが溢れています。

しかし、

あがり・緊張は克服できません。
紛れもない事実だと確信しています。

こう書くと、克服本の著者や講師からクレームが来そうですが。

でも、

事実です。


だってね、


皆さんも、M−1グランプリって見たことあると思いますが、
決勝ラウンドまで進出したコンビでも、緊張してなにをしたか覚えてない。って
言います。

あの、故石原裕次郎さんでも、テレビ出演の前はお酒を飲んでから
出演したそうです。

ベテランプロ野球選手でさえ、開幕戦は緊張で足が震えるそうです。

どんなに場馴れをした人でも、常にあがりと緊張が付きまとうんです。

克服なんて出来ません。


でも、


緩和することは出来ます。


そこで、「あがり・緊張」の緩和対策です。


大切なことは、先ず精神面で楽になりましょう。


緊張やあがりは、あなただけの特別な感情ではない。
全ての人間が持っている当たり前の感覚なんだ。


このことを意識することです。


増してや、あなたの緊張なんて大した事はないはずです。

例えば、今年はオリンピックイヤーですが、
オリンピックに出場する選手が受けるプレッシャーや、緊張・あがりは
とてつもなく大きいでしょう。

若い選手は10代の選手さえいます。


「自分より、大変な人は世の中に溢れんばかりに存在するんだ」
「それに比べたら」


自分に言い聞かせてみましょう。

そして、自分にはっぱを掛けるんです。

サスペンス調に。

「俺(私)はこのハードルを越えられるのか。さぁ、ドラマの始まりだ」ってね。

先ずは、精神面を楽にすることです。

そして、さらに!

次回に続く。




〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

☆編集後記

創刊準備号はいかがだったでしょうか?

準備号なのに気合が入ってしまい、ついつい長文に。

次回からは、もう少し短めで読みやすくします。

緊張緩和対策はしばらく続きそうです。

誰もが持つ悩みですからね。

とことん、対策しましょう。


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方


発行責任者:もぐなが
  ブログ:http://purezen.at.webry.info/
問い合わせ:prezen005@live.jp
登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000257955.html

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜


メルマガトップ(記事一覧)へ
最新号 |

このページのURL
友達にメールで教える
まぐまぐアーカイブ検索

Web Services by Yahoo! JAPAN

ビジネス・キャリアランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ