感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方 |
2008.04.10
「あがり・緊張」の緩和対策
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感動!感激!プレゼン・スピーチ・講師の話し方
VOL7 08/04/10
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こんにちは!
もぐながです。
最近、視力が落ちてるような気がします。
電車に乗って、座席に座ると正面に座っている方の顔がぼやけます。
普段は車を運転する時だけめがねをかけているのですが。
どうやら、運転以外でもめがねをかけないといけなくなりそうです。
もぐながは、けっこう小顔なんでめがねが似合いません。
顔が小さいと結構、損なんですよ。
めがねをかければ、似合わないし、
帽子をかぶれば、顔の半分が帽子です。
首も若干長めなんで、
安全帽(ヘルメット)をかぶりでもしたら、亀です。
けっこう笑えます。
そんなもぐながは、学生時代野球部でした。
当時の写真を見ると、亀が野球をしているようで切なくなります。
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「あがり・緊張」の緩和対策VOL8
さぁ、今回は控え室での過ごし方です。
控え室での過ごし方は結構重要です。(もちろん、控え室があればの場合ですが)
講演前の体と気持ちの準備時間です。
軽く体操をしましょう。
例えば、アキレス腱を伸ばす。肩を回す。上体をひねる。
などで結構です。
緊張すると、体はガチガチになりません?
逆に言えば、体がガチガチになるから緊張も増幅されるんです。
であれば、前もって体がリラックスする位の軽めの運動をすることです。
体がほぐれたら、顔もほぐしましょう。
講師は表情を使って話しをします。
緊張すれば、笑顔も引きつった笑顔になってしまいます。
逆を言えば、引きつった笑顔だから緊張も増幅されます。
先ずは、笑顔の練習です。
口角を上げるようにしながら、頬を上下に数回動かします。
唇を閉じて、口をぐるぐる回します。
右回り数回、左回り数回。
口の周りの筋肉がほぐれてきたはずです。
次に、顔のパーツ全てを真ん中(鼻の辺り)に集めるイメージで、
クシャとして下さい。
クシャとできたら、今度は逆に全てのパーツを広げるようにしてください。
目は見開き、口は大きな口が開くようにします。
数回行うことで顔全体の筋肉がほぐれるはずです。
次に、目の周りの筋肉をほぐしましょう。
講師にとって目の動きは非常に重要です。
目は口ほどにものを言う。
アイコンタクトも講師は絶対やらなくてはいけませんから、
眼球の運動をしましょう。
顔は動かさず、目だけでおもいっきり右を見て下さい。
同じように、おもいっきり左を見て下さい。
そして、上下です。
最後に首の運動。
前後左右。
そして、ぐるぐると回しましょう。
どうです?
体がリラックスしてきませんか?
そして、もうひとつ。
緊張するとあくびがでます。
特に一人でいるとあくびがでるものです。
この時にでるあくびは非常にいいものらしいです。
(ごめんなさい。なぜいいのかは忘れました)
おもいっきりあくびをするようにしましょう。
あくびを押し殺すのは、むしろ逆効果だそうです。
体全体がほぐれたら今度は気持ちの準備に入ります。
次回、控え室での過ごし方、気持ちの準備編に続きます。
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☆編集後記
このメルマガも7回目の発行となりました。
少しは皆さんのお役に立てているでしょうか?
感想などを頂けると、とっても嬉しいです。
また、質問などありましたら遠慮なく頂きたいと思っています。
もぐながの存在を友人、知人に紹介していただければ
この上ない喜びです。
是非、宜しくお願いいたします。
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発行責任者:もぐなが
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