2008.06.26
第40号 顔が見えるお付き合い
みなさん、こんにちは。
「アマチュア審判、ハッスル奮闘記」の発行人、レイトンハウスです。
ご購読をお申し込みになられた方には深く感謝申し上げます。
このメールマガジンは私自身が毎週の審判活動の中で実際に経験したことをもとにまとめます。
審判マニュアルや従来の常識にとらわれないで書いていこうとおもいますので、よろしくお願いします。
「顔の見えるお付き合い」
自分が管理人をしているWEB上のコミュニティがあります。活発に意見交換をしていますし、たくさんコメントを書き込んでくれるメンバーの方々もいます。
感心するような、経験に則したコメントを的確に寄せていただく全国大会レベルのメンバーも多いです。
ただし、自分が最たる例ですが、
WEB上でコメントをたくさんするから上手い審判なんでしょうか?
メルマガを定期的に発行するから上手い審判なんでしょうか?
確かに、上手い・気の利いたコメントができる人は、上手い審判のように見えるかもしれませんね。
ところが、自分に関しては全く当てはまりません・・・。自分はなかなか上手くなりません。
審判が勝負する場所はグランドです。
WEB上の熱い議論が無駄とは言いません。でも、必ずしも上手いコメントを残せる人が上手い審判とは限りませんね。
自分にはWEBを通じて、日本全国に審判の仲間ができました。本当にありがたいことだと思います。
でもそんな仲間たちとWEB上だけのお付き合いをしたいわけではありません。
顔の見えるお付き合いをしたいと考えています。
実際、自分の場合は試合の現場を訪れて、その方の審判ぶりを見学させていただいたり、オフ会にて生の議論をさせていただいています。
先日も悪天候のために中止になってしまいましたが、メンバーでクルーを組んで高校野球の練習試合に参加するイベントがありました。
(自分は勤務のため、どちらにしても参加できませんでしたが・・・。)
所属組織もカテゴリーも違う審判が全国から集まって、クルーを組むことができるのは素晴らしいことだと考えます。
このメルマガをご購読いただいている皆様とも、発行者-読者の関係を超えて、深く熱く交流させていただきたいと考えています。
スケジュールさえ合えば、自分のヘボ審判ぶりを見に来ていただいたり、オフ会で食事をしながら話し合いと思います。
そのようなご希望があれば、ご連絡いただければと思います。
「お便り」のコーナー
小泉さんから初のお便りをいただきました。
(ここから)
こんにちは。小泉です。
レイトンハウスさん、マガジンを読み、何気なく使われている試合球…この『試合
球』に対する意識を改めて感じさせる内容でした。
審判というのは、『正確な判定を下す』のが商品です。
その『商品』をより魅力的にする為に、ルールの熟知や的確な判定をする為のフォー
メーション、或いは試合の運営等に意識を集中しがちですが、
グランド内を投げたり打ったり、飛んだり転がったりする一つの白いボール…投球な
のか送球なのか、ライブなのかデットなのか、
適否の確認、本当に『試合球』を厳格に取り扱わないと、とんでもない事態になりうる事を感じたマガジンでした。
私はまだ、試合球にまつわるトラブルの経験はありませんが、それは…知らず知らず
に失敗はしていても、
チームやクルーの人達も気付かなかったわけで、私は助けられていたのかも知れません。
今後とも、『ハッ』とするマガジンの発行を期待しております(爆)
(ここまで)
お便り、ありがとうございました。
小泉さんの熱い志に触れ、触発されています。メルマガをきっかけにして、いろいろと交流させていただいていますね。
近い将来、クルーを組んで試合でお会いしそうな気がしております。
今後とも、アドバイスをお願いします。また、今後ともよろしくお願いします。
今日はここまでです。最後までお読みいただき、ありがとうございました。
投稿は大歓迎です。審判員の方の体験談や審判に関するエッセーなどがございましたら、
そのまま返信してくださいませ。私に届きます。
では、次号でお会いしましょう。さようなら。
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アマチュア審判、ハッスル奮闘記
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000258004.html
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