2008.07.01
【ビジネス思考における最大公約数】学んだことや言葉などは、自分の言葉に置き換える
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/06/30(月)
< 第141号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせが3件ありました。
午前中にあるサービスのリニューアルの案件について
関係会社3社で打ち合わせ。
システム化の実現可否や今後の方向性についてお話ができました。
午後一には、いつもお世話になっている会社様を訪問。
またあるプロジェクトについての打ち合わせでした。
少しずつではありますが、内容が詰まってきており、
継続してご対応をして行ければと思っています。
引き続き、現在対応中の案件の打ち合わせ。
少し細かい内容について打ち合わせを行いました。
打ち合わせ後には少し仕様などが変更になったようですが、
それも含め継続してご対応して行きたいと思います。
結局全ての打ち合わせが、移動時間も含め連続してあったため、
夕方頃オフィスに戻りました。
その後はひたすら担当案件の作業を行いました。
またいろいろと作業が詰まってきていますが、
効率良くできるように心掛けたいです。
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本日の最大公約数
≪ 学んだことや言葉などは、自分の言葉に置き換える ≫
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◎メールでのコミュニケーションでの最大の特徴は、
一方的である、ということです。
間違いや誤解などがあった場合には、すぐに気づきません。
自分ではそんなつもりはなくても、
文体一つで相手の受け取り方がガラッと変わってしまう、
ということがあるのです。
メールの文章を書き終えた後は、一回以上は読み返してみましょう。
読み返してみると、このようなことに気づくことも多いはずです。
・ダラダラと文章を綴ってしまっている
・誤字脱字がある
・宛先のメールアドレスや名前の漢字が間違っている
・下書きが残っている
などなど、このような経験はどなたにもあるものかも知れませんが、
メールは一度送信してしまうと途中で止めることはできないため、
細心の注意を払って送りたいものです。
逆にこのように些細なことでも気を配ることこそが、
コミュニケーションにおいて基本的な考え方であると言えるでしょう。
◎私もこのメルマガで何回か誤字脱字の類をしてしまったこともあります。
漢字の変換ミスもあったかも知れません。
そのようなミスをまた起こさないためにも、
▼現在ではこのメルマガの内容を下書きし、
▼配信イメージを確認し、
▼テスト配信を行って確認し、
▼ようやく本番配信を行う。
という流れでメルマガ配信の準備を行っています。
◎またもう1点念頭に置いていることがあるのです。
それは、学んだことや言葉などは、
自分の言葉に置き換えるということです。
これは何かと言うと、
人に伝えるための情報をなんらか入手したとして、
それをそのままの形(文章や言い回しなど)で伝えるのではなく、
あくまで自分の意見として文章を綴る、ということになります。
自分の意見として文章を書く以上は、
その内容を自分が理解している必要があると思います。
それを内容も特に理解しないまま
受け売りの言葉で書いてしまうと、
それがそのまま文章に表れてしまいます。
自分が理解していない内容を書いても、
人には伝わらないのです。
◎新しい情報や知識など、
自分の言葉に置き換えてみることが必要です。
そうすることにより
自分の中の記憶として定着しやすと思いますし、
人に伝える際のリアリティーも増すと思います。
この話題を少し続けたいと思います。
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まとめ
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◆学んだことや言葉などは、
自分の言葉に置き換えてみた方が良いと思います。
◆そうすることで、
自分の中の記憶として定着しやすと思いますし、
人に伝える際のリアリティーも増すと思います。
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編集後記
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少し配信が遅くなってしまいました。。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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