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ビジネス思考における最大公約数


2008.07.03

【ビジネス思考における最大公約数】知識はピンチを救う


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                           2008/07/02(水)
 < 第143号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
 コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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◎こんばんは、望月です。

 本日は打ち合わせが3件でした。

 午前中は、担当案件の定例会。
 現在の進捗や今後のスケジュールなどを確認しました。


 1件目の打ち合わせ終了後、そのまま2件目へ。
 お昼の時間帯にて打ち合わせ。

 先月対応していた案件のその後の対応についてお話しました。


 少しお昼休憩を取って、またそのまま3件目の打ち合わせへ。

 こちらは昨年対応させて頂いた制作案件の、
 今年度の対応についての打ち合わせでした。

 昨年よりコンテンツが増え、そちらの対応内容について
 各ベンダーと打ち合わせを行いました。


 全ての打合せが終わってオフィスに戻ったのですが、
 既に定時過ぎ。。

 その後本日中に対応すべき営業処理と、
 お見積もり作成を行っておりました。



 今日も慌しい一日でした!


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 本日の最大公約数

  ≪ 知識はピンチを救う ≫
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◎インプットしたものしかアウトプットできません。


 しかしアウトプットできるレベルのものと、
 インプットのレベルではその間には差があります。

 「知っていること」と「できること」は違う、というのと同じで、
 インプットしたものがアウトプットできるレベルに達しているかは
 分からないのです。



 インプットしたものでも、自分の中で咀嚼できていないものを
 アウトプットしてしまうと、

 読み手は文章からでも微妙なニュアンスを読み取ってしまいます。


 アウトプットの質をもっと高めることを心掛ければ、
 インプットの質も上がって行くことになります。



◎昨日、元プロ野球選手(監督)の古田敦也さんの講演会があり、
 私の知人が参加したので、その内容を少しフィードバックしてもらう
 機会がありました。

 その中で良い内容がありましたので、少し共有させて頂こうと思います。



 当時の野村監督の言葉で、こんな言葉があるそうです。

  「知識はピンチを救う」

 だから、常に勉強しろ、とよく言っていたそうです。



◎野球、またはその他のスポーツにおいて、
 またスポーツに限らずビジネスや私生活についても言えるかも
 知れませんが、

 ピンチの状況というものは必ず訪れます。


 そのピンチの状況においてどのようにアクションを取るかは、
 今までの経験もそうですが、

 勉強によって得た経験、言わば直接経験ではない仮想経験によって
 瞬時の判断ができたり、状況に対応することができるとのこと。



◎世の中の成功者は、自分の経験だけではなく、
 人の経験を聞いたり、ビジネス書などの書物によって時間を惜しんで
 勉強しています。

 それゆえいろいろな状況における対応の経験を積んでいるのでしょう。

 自分で経験できることは限られていますし、
 経験できたとしても遠回りになってしまいます。

 勉強することで普通よりも近道を通ることができます。



 普段から申し上げていることでもあり、
 私も強く意識していることでもありますが、

 野村監督の言葉からも、やはり同様の内容を得ることができたため、
 共有させて頂きました。


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 まとめ
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 ◆「知識はピンチを救う」(野村監督)


 ◆様々なシーンにおいて、ピンチの状況というものは必ず訪れます。

  そのピンチの状況においてどのようにアクションを取るかは、
  直接経験に加え、勉強することで得た仮想経験から判断できます。


 ◆自分で経験できることは限られていますし、
  経験できたとしても遠回りになってしまいます。

  勉強することで普通よりも近道を通ることができるのです。


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 編集後記
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 いよいよ雨模様のお天気の日も減ってきて、
 暑い日々が続いています。

 夏到来という感じですね。


 私は普段スーツで仕事していますし、
 営業だけに外回りも多いのですが、

 それでも夏が一番好きな季節なので、少しウキウキしてしまいます。


 今はしっかりと仕事をして、
 しっかりと夏休みを取りたいと思います。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html 
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