2008.07.09
【ビジネス思考における最大公約数】まずは手をつけられるところから始めてみる
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/07/08(火)
< 第149号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日も打ち合わせが2件でした。
お昼過ぎに現在担当している案件の打ち合わせ。
本日はお客様だけでなく、その奥のお客様(エンドユーザー)も含めての
打ち合わせでした。
直接お客様とのやり取りで、いろいろと後戻りした部分もありますが、
逆に決まった部分も多くあったため、また引き続き対応を行いたいと
思います。
夕方にもう1件、そろそろ本格対応が始まる案件の打ち合わせ。
先日サイト内の各コンテンツ詳細に関する打ち合わせを行ったため、
その見積もりに関する打ち合わせでした。
先日事前にお見積もりは提出していたので、
そちらの内容についてお話ししました。
価格の折り合いがほぼついたため、正式なお見積もりとして
提出することになりました。
その後、各案件の対応を行っており、本日も午前様となりました。
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本日の最大公約数
≪ まずは手をつけられるところから始めてみる ≫
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◎仕事に取り掛かる際に、どうしても気分が乗らない時があると思います。
そのような時は「よし!やるぞ」と口に出して言ってみることで、
案外すんなりとスタートダッシュが切れるものです。
合わせて膝を打ったり背伸びをしたりといった動作も一緒に行うと
効果的です。
これは自分が行動する際に、いつもお決まりのアクションを入れることで
行動を反射的に促すような方法と言えます。
よく聞く話ですが、大リーグのイチロー選手は
バッターボックスに入る前や、入った後に行う動作がいつも
決まったものだそうです。
これも毎回自分のベストパフォーマンスを引き出すための
一つの行動様式です。
これと同じように、
行動に取り掛かる前にいつも決まったアクションを起こすことで、
何も考えなくても頭のスイッチを切り替えられるようになると思います。
◎本日も昨日と同じように行動に関することの話を
させて頂きたいと思います。
似たような話になってしまいますが、
やるべきことがたくさんあり過ぎて、どれから手をつけたら良いか
わからなくなることがあります。
そのような時、ことさら優先順位を考えて行動してしまうと
かえって物事が進むことが遅い場合もあると思います。
もちろん正しくは優先順位をきちんと考え、
緊急度と重要度の高いものから処理して行くべきです。
それはスタートダッシュが切れて、集中力が続く場合の話であり、
本来目標にすべき行動様式であると思います。
しかしまずは手始めにすぐ頭を切り替えて行動できる自分に
慣れて行くための処方箋的なやり方としてご紹介したいのですが、
それは手をつけやすい順番にまず動き出してしまうというものです。
◎例えば、自分のメールボックスに大量のメールが溜まっているとして、
ほとんどのものに返信をする場合、
受信日時が昔のものから返信すべきか、
ざっと全体を眺めて重要度や緊急度を考えて返信すべきか、
はたまたお客様に返信が先か、社内への伝達が先か考えるか、
このようなことを考えているうちにどんどん時間は過ぎてしまいます。
このような状態を避けるため、
あまり準備をすることなく返信できるメールから手をつけてみては
いかがでしょうか。
このようなメールを2,3通書いてみることで、
徐々に作業がノッてきて、頭が行動モードにすんなり
移行できるようになるでしょう。
あくまでもまず最初の第一歩を踏み出すための工夫の一例ですが、
自分なりの行動の仕方を持っておくと良いと思います。
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まとめ
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◆正しくは優先順位をきちんと考え、
緊急度と重要度の高いものから処理して行くべきと思います。
◆しかしまずは手始めに、
すぐ頭を切り替えて行動できる自分に慣れて行くため
手をつけやすい順番にまず動き出してしまってはいかがでしょうか。
◆最初の第一歩を踏み出すため工夫をして、
自分なりの行動の仕方を持っておくと良いと思います。
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編集後記
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仕事が多すぎて少しモチベーションが下がるような時でも、
今回のお話を応用して、
まずは簡単に手をつけられそうな仕事を少しこなして行くと、
本格的な仕事にも取り掛かることができるようになったりします。
変に途中で休憩を入れるより、
勢いに任せてそのままやり切ってしまう方が効率的な気がします。
仕事をする際にもいろいろと試行錯誤をしてきましたが、
今のところこのようなスタイルが良いのではと思っています。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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