2008.07.11
【ビジネス思考における最大公約数】後悔を今の自分にとっての原動力やチャンスに転換する
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/07/10(木)
< 第151号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日も打ち合わせは2件でした。
本日も毎週行っている、現在対応させて頂いている案件の定例会です。
先日のクライアント様との打ち合わせの内容から、
さらにブラッシュアップした内容のすり合わせを行いました。
こちらの内容を制作に反映して、最終確認を行うのみです。
少し細かい部分では修正が入る可能性はありますが、
ほぼ完成に近づいてきました。
2件目の打ち合わせは、弊社のHPをご覧頂きお問合せを頂いたお客様。
非常に面白いビジネスモデルをお持ちのお客様で、
ぜひ何か共同で何かを行ったり、弊社側でお手伝いできるところはないか、
という話になりました。
それ以降は既存の案件対応などを行っており、
だいたいいつもと同じ時間に退出してきました。
◎このところ、打ち合わせが毎日2件程度入っている状態で、
営業として、会社としては嬉しい状況にあるのだと思います。
私の担当している案件が多いため、
案件をディレクションする立場の同僚もアサインされ、
今後もっと効率的に仕事ができそうです。
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本日の最大公約数
≪ 後悔を今の自分にとっての原動力やチャンスに転換する ≫
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◎何か嫌なことが重なると、いわゆる「悩んでいる」状態に
陥ることがあります。
しかし、悩みというものは贅沢なものです。
本当に大変な時期や大変な状況の中にいる人は、
悩む暇もなく、無我夢中で物事に対処しなければならず
悩んでさえもいられないのが現状でしょう。
確かにいろいろと考える暇もなく次から次へとやるべきことがあったり、
自分宛の電話が休みなしにかかってきたりした場合は、
あまりゆっくりと考える暇もなく、次から次へと行うべき作業を
進めるしかないのです。
つまり、悩めるだけ幸せで、悩む時間があったら即行動です。
◎昨日は悩みでしたが、本日は後悔について。
何かに悩んでいる時には、
同時に後悔の念に囚われることもあると思います。
しかし過去のことを気にしていても仕方ありません。
「後悔先に立たず」の諺の通り
過去に起きたことにいくら嘆いてみても、
覆すことは何人たりとも絶対に不可能です。
であれば、過去に起きたことについて
過ぎてしまったものは仕方ないので、
前向きに捉えて将来のことを考える方が良いのではないでしょうか。
◎後悔から学ぶものがあるとすれば、
後悔していることを現在の行動の原動力とする、ということに
なるでしょうか。
反省や教訓として捉えるという意味もあり、
「二度と同じことは繰り返さない」と強く思うことができれば
今の行動にも反映されてくるでしょう。
そこをどうポジティブに捉えるかで、
困難なことへ挑戦する気概も生まれてきます。
後悔したくないために身構えてチャレンジしないのではなく、
例えば前とは違う方法で物事に当たってみたり、
いろいろと試すこともできます。
そう思えば、以前は後悔するようなことに発展してしまったことも、
今回はチャンスにすることが出来るでしょう。
◎過去を嘆いてみても心が痛むだけです。
そのマイナスをプラスに転換して、
現在の自分の行動を加速する材料としてみてはいかがでしょうか。
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まとめ
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◆「後悔先に立たず」の諺の通り、
過去に起きたことにいくら嘆いてみても、覆すことは絶対に不可能です。
◆逆に「二度と同じことは繰り返さない」と
反省や教訓として捉えることができます。
◆また前とは違う方法で物事に当たってみることもできます。
そう思えばチャンスに転換できるでしょう。
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編集後記
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気づけば昨日の配信で150回となりました。
その間、仕事の状況も変わってきており、
かなり忙しい日々が続くようになりました。
もちろん引き合いが多くなってきたためで、嬉しいことなのですが、
我ながらよく続いているな、と感じています。
このメルマガでプラスになるようなことを配信しようとしているため、
徐々に自分にプラスの言葉が浸透して行っているためではないかと
思います。
まだまだ150回ですので、500回、1000回を目指して
頑張りたいと思います。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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