2008.07.12
【ビジネス思考における最大公約数】ポジティブな環境に身を置き、ネガティブな思考を切り替える
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/07/11(金)
< 第152号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせが3件でした。
午後一の時間帯で、先日訪問していた会社様に再びご訪問頂き、
ある企業様への提案内容についてのブレストを行いました。
お客様のご要望がまだはっきりと掴みきれていないため、
まずはその辺りの感触を掴むためのご提案になると思いますが、
方向性が決まりました。
夕方に新しい制作案件についての打ち合わせ。
こちらは制作仕様を頂き、スケジュール内での制作可否を
ご連絡することになります。
こちらも割とタイトなスケジュールとなります。。
その後、社内の別の営業の担当する案件の打ち合わせに同席。
弊社の制作事例紹介などの準備を行ったのですが、
今回ご提案したい内容に近い案件をいくつか私が担当しているため、
同席することになりました。
結果としては特に発言することはありませんでしたが、
他の営業の案件の打ち合わせに同席する機会は初めてでしたので、
いい意味で刺激となりました。
◎本日は午前中は割と穏やかに過ぎて行ったのですが、
午後〜夜までほぼ案件対応作業で忙殺されました。
現在は私の案件を主に手伝ってくれている同僚が一人アサイン
されたため、かなり助かっています。
一人で行うよりも、複数人で作業する難しさもありますが、
楽しくやって行ければと思っています。
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本日の最大公約数
≪ ポジティブな環境に身を置き、ネガティブな思考を切り替える ≫
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◎「後悔先に立たず」の諺の通り、
過去に起きたことにいくら嘆いてみても、覆すことは絶対に不可能です。
逆に「二度と同じことは繰り返さない」というように、
反省や教訓として捉えることができます。
また前とは違う方法で物事に当たってみることもできます。
そう思えばチャンスに転換できるでしょう。
悩みや後悔というネガティブな感情は
どうしても持ってしまう時があると思いますが、
逆に言えばそこが分かれ目になるのかも知れません。
そこですぐ頭を切り替えて次の行動へ移せるのか、
そのままずるずるとネガティブな感情に冒されてしまうのか。
素早く前者を選択できた方が良いことは言うを待たないでしょう。
◎ネガティブなイメージやネガティブな言葉というものは、
それに囚われ過ぎると、結局はネガティブな結果を生んでしまいます。
しかしその差はえてして紙一重なのではないかと思います。
要は考え方の習慣の違いと言えると思うのです。
切り替えの素早い人はネガティブな感情をスパッと断ち切り、
すぐ次のポジティブな行動に向かって動き出して行きます。
しかし、人はどこか悲劇のヒーロー/ヒロインを演じたいという
気持ちがあるのでしょうか、
ずるずるとその場で立ち止まってしまいたくなるものです。
◎100%ネガティブな感情を排除することはできませんが、
ネガティブな思考になってしまった時に、
いかにそれを瞬時に切り替えるかがカギになるわけです。
そのためにポジティブな考え方をする人の中に積極的にいることや、
ポジティブな言葉を自ら探して読み書きしたり、
そのようにポジティブな環境に身を置くことを念頭に置いて
行動することが必要であると思います。
また明日少し続けたいと思います。
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まとめ
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◆ネガティブなイメージやネガティブな言葉というものは、
ネガティブな結果を生んでしまいます。
◆考え方の習慣の違いと言えると思いますが、
ネガティブな考えが浮かんでしまっても、それを瞬時に切り替え
ポジティブな方向へ進み出すことがカギとなります。
◆ポジティブな環境に身を置くことを念頭に置いて
行動することを心掛けてみましょう。
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編集後記
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弊社は今月よりいよいよ第4四半期に入り、
一番重要な時期を迎えています。
それだけに仕事も忙しくなっているわけですが、
ここを乗り切れるかどうかで三カ月後に笑っていられるかが
分かれるのだと思っています。
しかし時にはリフレッシュも必要だと考えていて、
来月末には夏休みを取ろうと計画しています。
休みの計画を立てること自体でもリフレッシュになり
なかなかいいものですね。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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