2008.07.13
【ビジネス思考における最大公約数】ネガティブな思考を条件反射的に切り替える
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/07/12(土)
< 第153号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は週末のため、いつも通りバスケの日でした。
午前中はリーグ戦の審判でした。
今日は前回の反省を活かし、序盤からうまくできた方だと思います。
もちろん反省はあるので、
今後またその部分を意識しながら頑張りたいと思います。
◎移動して次はチームの練習に参加。
今日は人数が多く集まったため、実のある練習ができました。
今日はとても暑い日だったため
練習している最中つらい場面もありましたが、
途中すごい夕立が降ったため涼しくなって良かったです。
◎夜はバスケのメンバーの誕生日会を行いました。
チームの中心となるメンバーだったこともあり、
総勢20名を超すぐらいの人が集まって盛り上がりました。
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本日の最大公約数
≪ ネガティブな思考を条件反射的に切り替える ≫
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◎これまでも何度も申し上げてきたことですが、
ネガティブなイメージやネガティブな言葉というものは、
ネガティブな結果を生んでしまいます。
考え方の習慣の違いと言えるのだと思いますが、
ネガティブな考えが浮かんでしまっても、それを瞬時に切り替え
ポジティブな方向へ進み出すことがカギとなります。
ポジティブな環境に身を置くことを念頭に置いて
行動することを心掛けてみましょう。
◎ポジティブな考え方をする人の集まりの中に位置するということは、
自分から求めないと入れないという側面もありますし、
「類は友を呼ぶ」の通り、
自分がポジティブな考え方をするようになれば
自然と同じような人が集まってくるという側面もあります。
これはネガティブな考え方についても同じため、
やはり意識してそのような考えは排除した方が良いでしょう。
◎一般的にネガティブな要素を持つことが起きると、
どうしてもネガティブなイメージを描いてしまいますが、
ネガティブな出来事はどうしても起こってしまうものです。
例えば、何か仕事でトラブルが起こった時や
緊急で対応すべきことが発生したりするような場合です。
しかもえてしてこのような出来事は
重なったりすることも多いもの。
こんな時はどうしてもふとネガティブな考え方になってしまいそうに
なるのが普通だとは思います。
例えばシステムに障害が発生して、
お客様に原因や対策について報告しなければならないような状況では、
同じような障害が別で起こったりしがちです。
また今日中に対応すべき対応がある時に限って、
今日中に見積もりが欲しいと言われたり、
緊急で打ち合わせをしたいと言われたりするものです。
こんな時やはり普通はしんどいな、と感じるのだと思います。
◎これは何か問題が起こったり、緊急対応が必要なことが重なったりする
ような時には、
▼しんどい
▼辛い
▼もう少しゆっくりと対応する時間が欲しい
▼システム障害が起こらないようにちゃんと対応してくれよ
▼なんでまだそれほど遅い時間じゃないのに帰ってしまうんだ
▼外出して捕まらない上司に対して、なんで折り返し連絡くれないんだ
▼これ以上一人では対応できないので、誰か人をアサインして欲しい
等々、ネガティブな思考に陥ってしまうのです。
◎考えるに、この原因の一つとして
何か問題が起こった、という時に
「問題」という言葉から連想するイメージが、
どうしてもネガティブなものとして根付いてしまっているからなのでは
ないでしょうか。
これはあたかも条件反射のようなもの。
「問題」⇒ 嫌だ、避けたい、誰かに対応して欲しい
というようにネガティブなイメージが反射的に思い浮かんでしまうため、
その結果としてもネガティブな方向に流れて行くことになります。
ここをどうにかしてポジティブに変えて行きたいのです。
「問題」 ⇒ これから成功に一歩近づく
実力がアップする
対応経験が増える
というように、条件反射を変えてしまいましょう。
これだけで、ネガティブに感じる状況が減り、
結果としてネガティブな結果を引き起こす要素を減らすことができます。
ネガティブな考えが浮かんでもすぐポジティブなイメージに
変えられるため、このような習慣を持てると良いと思います。
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まとめ
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◆ネガティブな言葉からは、通常ネガティブなイメージが
浮かんでしまいます。
◆この条件反射をポジティブなものに変えることで、
ネガティブな結果を引き起こす要素を減らすことができます。
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編集後記
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今日は久し振りの飲み会だったため、楽しく過ごせました。
しかしどうしてもお酒が入るとウトウトしてしまいます。
おかげで遅めの配信となりました。。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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