2008.07.14
【ビジネス思考における最大公約数】日常的にポジティブ思考を積み重ねる
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/07/13(日)
< 第154号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日もバスケの審判でした。
一日かけて審判の講習会に参加。
また会場が暑い体育館だったため、とても疲れました。。
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本日の最大公約数
≪ 日常的にポジティブ思考を積み重ねる ≫
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◎ネガティブな言葉からは、通常ネガティブなイメージが
浮かんでしまいます。
何か問題が起こっているような時には、どうしてもネガティブな思考に
陥ってしまうと思いますが、
これは言ってみれば「問題」という言葉やイメージから
条件反射的にネガティブな連想をしてしまうのではないでしょうか。
つまりその条件反射をネガティブな方向へ向けるのではなく、
半ば無理やりにでもポジティブな方向のイメージを連想するように
してみてはいかがでしょうか。
例えば、
「問題」⇒ 嫌だ、避けたい、誰かに対応して欲しい
ではなく、
「問題」 ⇒ これから成功に一歩近づく
実力がアップする
対応経験が増える
とイメージしてみるわけです。
すると、今までであればネガティブなイメージであった「問題」が
ポジティブなイメージに変わり、
行動するモチベーションが上がるようになるのではないかと思います。
◎よく目標設定を行った時には、
設定した目標を紙に書いて毎日読んだり、
毎日口に出してみたりした方が
目標が早く叶いやすい、という話があると思います。
これは常に自分のありたい姿のイメージを絶やさないことで、
実際にそのイメージになる最短距離を進むための行動を自然と
取るようになるからだと思います。
これと同じ原理で、目標ではなくとも
ポジティブな言葉やイメージを浴び続けることで、
ポジティブな環境に身を置くことができるのだと思います。
◎昨日の話で言えば、いろいろな「問題」というのは
日常生活においても仕事上でも、毎日のように発生しています。
これに対処するたびに、ネガティブなイメージを持つのか、
ポジティブなイメージを持つのか、
これだけでも身の回りの出来事や、周りにいる人などが
変わってくるのではないでしょうか。
◎またこれは「思考は現実化する」という言葉にも繋がると思っています。
ネガティブな思考にはネガティブな現実が待っています。
ポジティブな思考からはポジティブな現実が生まれるのです。
私自身の拙い経験から言っても、
どうしても慌しい時期などは、体の疲れなどの理由もあり
ついネガティブな思考をしてしまいます。
その時にはやはり、それを払拭するような良い出来事が起こったり
するようなことはありません。
逆にトラブルが重なったり、余計に忙しくなったりするものでした。
ポジティブな発想をしていた頃は、
同じく忙しい毎日でしたが心は割と穏やかで、
モチベーションを持って仕事ができていたように思います。
私たち人間は感情の生き物なのですから、
考え方やイメージなどは、もっと大切にしてもし過ぎることは
ないのだと思います。
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まとめ
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◆毎日考えるような物事を、ネガティブに捉えるか
ポジティブに捉えるかでは、その積み重ねで大きく変わってきます。
◆まずは意識的にポジティブな環境に身を置くことを
再度オススメします。
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編集後記
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このところ読書のペースが落ちていて、ほとんど読書できていません。
仕事の忙しさにかまけて、地道な努力や勉強を怠ると、
後々ものすごい影響があるのだと思いますが、
ここ1〜2ケ月程度でその予兆を感じています。
数多くの成功者が口を揃えて読書の大切さをメッセージとして
発信されていますが、本当にそう思います。
また改めて意識して読書をしようと思いました。
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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