2008.08.21
【ビジネス思考における最大公約数】神は細部に宿る
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/08/21(木)
< 第193号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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活動記録
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◎こんばんは、望月です。
本日は打ち合わせがありませんでした。
その分じっくりと案件対応を行いました。
またそれと並行して、
来週夏休みを頂くため、その事前準備となる仕事も行っていました。
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本日の最大公約数
≪ 神は細部に宿る ≫
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◎たくさんの仕事ややるべきことを抱えていると、
つい焦って中途半端な状態で終えてしまったり、
クオリティを追求しないまま完成としてしまうことがあります。
小さいところまで気を配ることができるからこそ、
全体として取り組んでいる仕事に滲み出てきて、
対応しているお客様にそれが伝わるのではないかと思います。
◎まず原則としては、目の前のことに集中して取り組むことが必要です。
そのためにも細かいところ、小さいところを端折ってしまうことなく、
しっかりと最後まで対応したいものです。
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◎昨日のお話の続きになりますが、
全体としてほとんど完成しているのに、
その完成度として良しとしてしまう。
このように「あと一歩の詰め」を疎かにしないことを心掛けたいものです。
◎「神は細部に宿る(God is in the details)」という言葉があります。
調べてみますと、
●美しさと機能の追求はディテールの追求である。
●物事の本質はほんの細かいところによく現れる。
●細部まで手を抜くな、細部の作り込みで全体の完成度は決まる。
このような内容で理解されることが多いようです。
手を抜かず、気を抜かず、最後の最後まで完成度の高いものを
目指す努力が大切だと言えるのではないでしょうか。
◎ビジネスの場合は、小さなところにこだわって時間をかけすぎても
良くない面もあると思いますが、
少なくとも基本姿勢としては、
●どのお客様に対しても、
最後まで気を抜かず小さい内容でも真摯にご対応する
という姿勢でありたいものです。
また、細部にこだわりすぎて、
全体が疎かになってはもちろんいけないと思いますが、
より良いものを作ろうという心構えは大切です。
多くのお客様に対して対応する必要があったり、
やるべきことが多く多忙な毎日を送っていると、
仕事が雑になってしまいがちです。
そのような時こそこの言葉、姿勢を思い出して
きちんとした対応を心掛けることで、
お客様からの信頼を得られるようになって行くのではと思います。
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まとめ
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◆神は細部に宿る(God is in the details)
◆手を抜かず、気を抜かず、最後の最後まで完成度の高いものを
目指す努力が大切だと言えるのではないでしょうか。
◆基本姿勢としては、
どのお客様に対しても、
最後まで気を抜かず小さい内容でも真摯にご対応する
という姿勢が望ましいと思います。
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編集後記
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もうあと少しで夏休みなのですが、
まだ旅行の準備がまったくできていません。。
忘れ物がないように気をつけたいと思います。
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最後までお読み頂きありがとうございました。
ご意見、ご感想は大歓迎です!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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