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ビジネス思考における最大公約数


2008.08.30

【ビジネス思考における最大公約数】正直に真っ当に生きる


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                           2008/08/29(金)
 < 第201号 >
          ビジネス思考における最大公約数

                             望月 直幸
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 このメルマガは、

 上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
 会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
 メールマガジンです。

 日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。



 ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
 コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。


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 活動記録
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◎こんばんは、望月です。

 沖縄旅行からは帰ってきていますが、

 まだ夏休み取得中のため、
 お休みでないとできないことをいろいろと行っていました。



◎旅行中に、以下の小説を読了しました。

 『さまよう刃』(東野 圭吾 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4043718063/ref=nosim/?tag=2ndphase-22


 もともとビジネス書を読み始める前は、主に小説ばかり読んでいましたが、
 中でも東野圭吾の本はとても好きで、文庫本になっているものは
 全て読破していました。


 今でもたまに文庫化されたものは買うようにしていて、
 隙がある時に読むようにしています。


 今回は重いテーマでしたが、
 人間の心理描写はすごいと感じますね。


 東野ファンであれば、一度手にとってみてはいかがでしょうか。



 もう一冊、

 『夏の庭―The Friends』(湯本 香樹実 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4101315116/ref=nosim/?tag=2ndphase-22


 こちらもテーマとしては重い内容ですが、

 小説の中身としては重くて読みづらいというわけではなく、
 とてもすらすら読めました。

 時々出てくる著者の視点(というか考え方)が独特に感じられ、
 そこが自分としては面白かったです。


 あまり本を読む習慣のない方などは、
 始めはこのようなライトタッチの小説から入ると
 良いのではないかと思います。


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 本日の最大公約数

  ≪ 正直に真っ当に生きる ≫
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■昨日の内容


◎クレームを出さないように、注意を払うことはとても重要ですが、

 見方を変えると、お客様から頂くクレームによって、
 自分たちの悪いところを知ることができる、ということが言えます。


 自分がお客様の立場の場合、クレームを言わずに我慢してしまうことが
 多いように、

 クレームを言うエネルギーを使って、
 「わざわざ」伝えて頂けたと考えることができます。

 潜在的にはもっと多くのクレームが潜んでいるかも知れません。


 クレームを頂戴したお客様に対して
 それを気づかせてくれたことに感謝し、誠意をもって迅速に対応する。

 その姿勢が、今後の関係を決めるのではないかと思います。


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■本日の内容


◎本日のテーマは「嘘」についてです。


 自分は、正直に生きたいと思っていますので、
 他人に対して嘘をつくことはありません。


 またお釣りをごまかしたり、
 キセル乗車のようなこともしません。


 正直者は馬鹿を見る、と言われても
 今後も徹底して行くと思います。



 もちろん今まで一度も嘘をついたことがない、とか
 上記のような悪いことをしたことがない、というつもりはありません。


 しかしいつの頃か、
 小さいことでも嘘をつくことで人間力が弱まって行く、
 と気づいたため、それ以来は嘘をつかないようにしました。



◎少し前から対象をお年寄りを中心とした詐欺が激増しています。

 また昔の例で言えば、
 半ば嘘をついて保険に加入させた、などの事象も起こっています。


 これらを見ているとどうもその場しのぎの
 誰にとっても得にならない、非常にもったいない出来事だと感じるのです。



◎他人に対して嘘をつくことは絶対に避けなければなりません。

 こんな言葉があります。


  「時にはすべての人を騙せるかも知れない。

   何人かの人を永遠に騙し続けることもできるかも知れない。

   しかし、すべての人を永遠に騙し続けることは不可能である。」



 その時は良いかも知れませんが、
 嘘は必ずいつか破綻します。


 いくらうまく隠したつもりでも、
 やがてどこかに綻びが出てきて本当のことが分かってしまうものです。



 嘘をつく人は、人の弱い部分や善意につけ込んでいるに過ぎません。

 そのような行為は早くやめて、

 逆に真実を語り合える仲間を作る方がどれだけ自分にとって
 プラスに作用するか分かりません。



 また冒頭申し上げたように、

 小さな嘘でもそれを積み重ねると、
 潜在意識的にはいつしか大きな負の資産となって行きます。


 そして、嘘をついた人間は、

 どこかでそれがばれるのではないか、
 いつか仕返しをされるのではないか、という考えに陥り、

 本来の自分らしさを保つことが難しくなってしまうのだと思います。



 正直に真っ当に生きる。

 とてもシンプルで当たり前のことですが、これが原点なのかも知れません。


 一度自分を見つめ直す意味でも、本日はこのような内容にしました。


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 まとめ
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 ◆他人に対して嘘をつくことは絶対に避けなければなりません。


 ◆「時にはすべての人を騙せるかも知れない。

   何人かの人を永遠に騙し続けることもできるかも知れない。

   しかし、すべての人を永遠に騙し続けることは不可能である。」


 ◆小さな嘘でもそれを積み重ねると、
  潜在意識的にはいつしか大きな負の資産となって行きます。

  また嘘をついた人間は、それが明るみに出ることを恐れるがあまり、
  本来の自分らしさを保つことが難しくなってしまいます。


 ◆正直に真っ当に生きる。

  シンプルですが、これが原点なのかも知れません。


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 編集後記
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 8月が終わりに近づいています。

 同時にもう夏もそろそろ終わるかと、少し寂しい気がします。


 しかし仕事をするにはいい季節ですし、
 弊社の決算も近づいてきているので、

 来月はラストスパートで頑張りたいと思います。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


 最後までお読み頂きありがとうございました。
 ご意見、ご感想は大歓迎です!


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
       ※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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