2008.09.05
【ビジネス思考における最大公約数】開き直った時にスイッチが入る
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/09/04(木)
< 第207号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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昨日の活動記録
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◆打ち合わせ1件
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◎こんばんは、望月です。
昨日は、午前中に担当案件の定例会へ参加。
従来通り、現在の進捗の確認と、
新規制作コンテンツの仕様について確認しました。
◎午後からは自社にて、担当案件のデスクワークを行っておりました。
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本日の最大公約数
≪ 開き直った時にスイッチが入る ≫
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■昨日の内容
◎何か新しいことを始めるなど、
新しい一歩を踏み出そうとした時、恐いのが失敗することだと思います。
しかしこの「失敗」という結果が恐くて動き始めることが
できないのであれば、
非常にもったいないと言えるのではないでしょうか。
◎失敗には非常に多くの学びがあり、
それを次に活かせば成功する可能性が大きくなる、と言えるからです。
「成功の反対は失敗ではなく何もしないこと」
という言葉に表されるように、
逆に失敗を恐れて何もしないことこそリスクになります。
◎また、成功するまでに何の苦労もなく、一度の失敗もなく、
すんなり成功するということはまず考えられません。
「失敗というのは成功までの過程の中の一つの局面」
なのです。
◎失敗=敗北、挫折、終わりなどというイメージは捨て、
まずは行動してみましょう。
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■本日の内容
◎ビジネス活動でも、それ以外でも同じかと思いますが、
様々なことが重なったり、
うまく行っている場合、行っていない場合に関わらず
ある件に注力しなければならなかったり、
非常に追い詰められるような状況に陥ることがあります。
追い詰められて、必死に考えて、いっぱいいっぱいになっている時には、
その時自分の出した結論を信じて、
ただひたすら全力を尽くすしかありません。
この、
●開き直る
●ただ全力を尽くすしかない
という状況にある時、そんな心境になれた時には、
逆に無心に、集中して取り組むことができるのではないでしょうか。
◎もうここまでやったんだから、
あとは自分の持っている力を全て出してひたすら頑張るしかない。
そんな状況にこそ、純粋にやるべきことに対して無心に
取り組めるのではないかと思います。
そしてそれが所謂
●スイッチが入った
状態と言えるのではないでしょうか。
◎逆に言えば、
●何だか乗り気がしない
●やる気が起きない
●気だるい
このようなことを言っていられる、考えていられる状態では、
何事においても集中して取り組むことはできないでしょう。
これは当たり前だとしても、
●これは、Aという方法でやろうか、Bという方法にしようか
●自分でやるべきか、人に任せるべきか
●これは人に相談してみよう
このように考える余裕があるうちは、
結局は後回しになってしまったり、
あれこれ考えすぎて、結局時間を無駄にしてしまったりすることが
多いのではないかと思います。
◎本当に切羽詰った瞬間などにおいては、
あれこれ考える前に行動してしまうもの。
少しずつでもそのような状態で行動ができるように
訓練すべきなのだと思います。
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まとめ
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◆ビジネスにおいても、何においても、
追い詰められるような状況に陥ることがあります。
◆「開き直る」「ただ全力を尽くすしかない」という状況にある時、
そんな心境になれた時には、
逆に無心に、集中して取り組むことができるのではないでしょうか。
そしてそれが所謂「スイッチが入った」状態と言うことができます。
◆あれこれと考える余裕があるうちは、
結局時間を無駄にしてしまったりすることが多いのではないでしょうか。
◆少しずつでも「スイッチが入った」状態で行動ができるように
訓練すべきなのだと思います。
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編集後記
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思い起こしてみても、
時間的に余裕のある仕事をしている時と、
いろいろ立て込んでいて、多くの仕事をこなしている時では
集中力もまったく違うように思います。
これが外的要因に依らず、常に一定のパフォーマンス
(高いパフォーマンス)を発揮できるようにすべきなのだと思います。
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最後までお読み頂きありがとうございました。
ご意見、ご感想は大歓迎です!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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