2008.09.07
【ビジネス思考における最大公約数】捨てる努力
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/09/06(土)
< 第209号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
メールマガジンです。
日々のビジネス活動の中での学びや気付きなどをご報告して行きます。
ビジネス・自己啓発・オススメの書籍・株式上場などにまつわる
コンテンツを配信したいと思いますので、ご高覧頂ければ幸いです。
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昨日の活動記録
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◆打ち合わせ2件
◆友人(先輩)との会食
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◎こんばんは、望月です。
昨日は打ち合わせが2件でした。
午前中は、一昨日の打ち合わせの内容を、
ユーザー様企業に向けてのご説明ミーティングでした。
弊社は立場的に、
オペレーションのデモを行う役割として参加したのですが、
エンドユーザー様としてはご納得頂けたご様子でしたので良かったです。
あとは盛り込むべき機能を、納期までに仕上げて行きます。
◎午後には、弊社の投資家からご紹介頂いた企業様を訪問。
弊社の会社概要、ソリューションをご説明してきました。
ご説明内容を基に企業様側で検討して頂き、
何かお任せ頂けたり、協業の可能性があれば
お声掛け頂くことになりました。
概ね好感触のようでしたので、良かったです。
◎夜は、セミナーで知り合った友人二人と会食(飲み)。
一度飲みに行ったこともあり、
それぞれ仕事や立場は違うながらも
時々連絡させて頂いている仲で、
今回も友人の一人に仕切ってもらい、
鳥鍋の名店へ行って来ました。
東京湯島にある「鳥栄」というお店だったのですが、
「東京最高のレストラン」という本で
「究極のレストラン」と評されているらしく、
それはとてもおいしいお店でした。
その後、近くのバーで少し飲みながら、
主に話を伺っていました。
●マントラ
●フォトリーディングについて
●呼吸法
●神社について
●常に身に付けておくと良いもの
●オススメ書籍
などについてお話を聞くことができ、
前回に引き続き有意義な時間を過ごさせて頂きました。
Oさん、Kさん、ありがとうございました!
またぜひ行きましょう!
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本日の最大公約数
≪ 捨てる努力 ≫
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■昨日の内容
◎有限の資産である時間の中で、
一番の比重を占めているのが「仕事」という方も
多いのではないでしょうか。
仕事や生活等の時間を除いた「可処分時間」を
有効に使うことはとても大切だと思いますが、
一番長い時間を使っている仕事の時間自体を
有意義なものにすることも同様にとても大切です。
◎つまらない、小さな仕事でも真剣に取り組んでみる。
かつ楽しく取り組むようにし、好きになる努力をする。
まずはこれが一番基本で、大切なことなのではないでしょうか。
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■本日の内容
◎自己の成長を望む方は多いと思います。
成長とは変化と言い換えてもいいかも知れませんが、
成長するためにいろいろなスキルを身につける、
すなわち今持っているものにプラスする努力をする、
というイメージを持つことが多いと思います。
しかし、今持っているものを捨てる、
すなわちマイナスする努力も時には必要です。
◎捨てるべきものの一つの例として、「偏見」があります。
また時には「価値観」や「常識」も捨てるべきものに該当する場合も
あるかも知れません。
「こうあるべきだ」「こうでなければならない」という考えは、
時には成長を阻み、
現状から抜け出せないという状況を作り出してしまうことがあります。
自分の持っている常識は、あくまで自分の中の世界の話であって、
他人や世間にとっては常識ではない場合も多いものです。
その常識をいかにして捨て、新しい考えを取り入れていくか。
それが成長のカギとなることもあるのではないでしょうか。
◎新しい考えを取り入れるために、まずは捨てる努力をする。
自分の常識に捉われた頑なな姿勢を崩し、
もう少し楽に考えてみるという視点で行動してみても
いいのかも知れません。
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まとめ
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◆成長とは変化と言い換えてもいいかも知れませんが、
今持っているものにプラスする努力をするだけでなく、
マイナスする努力も時には必要です。
◆「こうあるべきだ」「こうでなければならない」という常識や偏見は、
時には成長を阻み、現状から抜け出せないという状況を
作り出してしまいます。
◆自分の持っている常識は、あくまで自分の中の世界の話であり、
他人や世間にとっては常識ではない場合も多いものです。
◆常識をいかにして捨て、新しい考えを取り入れていくか。
それが成長のカギとなるでしょう。
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編集後記
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夏休み前は打ち合わせが少なかったのですが、
ここ最近また打ち合わせに参加する機会が増えてきました。
昨日の会食もそうですが、
(いろいろな)人と話す、ということは、
自分の日頃考えているような意見を言ったり、
逆に人の意見を聞くことになるため、
新しい発見をしたり、自分の考えの整理ができたりして
とても良いなと思いました。
もっと積極的に人と会うための行動も必要だと思いました。
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最後までお読み頂きありがとうございました。
ご意見、ご感想は大歓迎です!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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