2008.09.08
【ビジネス思考における最大公約数】一度進んだ道を引き返し、別の道を選択する勇気が必要である
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/09/07(日)
< 第210号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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昨日の活動記録
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◆バスケ練習2件
◆バスケ審判講習会
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◎こんばんは、望月です。
昨日は週末でしたので、例によってバスケ三昧でした。
午前中は所属チームの練習。
午後は移動して、また別チームの練習でした。
一日にバスケの練習が2回あると、
確かに体力的には大変なのですが、
実は2件目の練習で、いつもより動けたりするのです。
一度運動しておくと後の練習で動きやすくなることを利用して、
試合の日の早朝に軽くランニングしたり散歩をするプレーヤーもいます。
◎そして夕方は、審判講習会へ参加。
ある区民大会へ出場する全チームの代表がそれぞれ集まり、
審判講習会を受けることが義務付けられているためです。
私は僭越ながら日本公認の資格を持っておりますので、
どちらかと言うとサポート役に回っておりました。
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本日の最大公約数
≪ 一度進んだ道を引き返し、別の道を選択する勇気が必要である ≫
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■昨日の内容
◎成長とは変化と言い換えてもいいかも知れませんが、
今持っているものにプラスする努力をするだけでなく、
マイナスする努力も時には必要です。
つまり、何かを身に付けたりするような方向ではなく、
何かを捨てる努力ということです。
「こうあるべきだ」「こうでなければならない」という
自分の中の常識や価値観、偏見などは、
時には成長を阻み、
現状から抜け出せないという状況を作り出してしまいます。
◎自分の持っている常識は、あくまで自分の中の世界の話であり、
他人や世間にとっては常識ではない場合も多いものです。
常識をいかにして捨て、新しい考えを取り入れていくか。
それが成長のカギとなることも多いのではないでしょうか。
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■本日の内容
◎昨日のお話の、少し復習になるのですが、
●成長とは変化である
と書かせて頂きました。
そして変化するためには、
今持っているものに加えて
さらに何かをプラスしようとすることではなく、
今持っているものを捨てて、
別の新しいものを手に入れるということも必要である、ということです。
◎このことについて、少し例を挙げて見てみましょう。
例えば成長を山登りに例えるとすると、
まず目の前に山が無数にあって、どれかを選んで登り始めます。
しかし選んだ山が必ずしも正しいとは限りません。
それに自分で気づいた時、
「あれ、何だかおかしいぞ」
「この山は正しくないかも知れない」
と思いつつも、
途中まで登った山がもったいなくて降りられない。
これと似たような状況に陥りがちなのではないでしょうか。
この場合は、今登った山を降りる覚悟が必要になります。
すなわちこれが捨てるということです。
◎また別の例として、
石油や温泉を掘っていたとします。
あるところを掘り続けているのですが、なかなか出てきません。
その時、ここを諦めて別の場所を掘るか、
それともまだこのまま掘り続けるのか。
やはりここでも、
「あと10cm掘ったら出るかも知れない」
と思い始めてしまったら、
今掘っているのを中断し、
次のスポットを掘り始めることがなかなかできないのではないでしょうか。
◎もう一つ別の例を挙げると、
目的地に向かって進んでいる時に、
あるところで分かれ道になっていました。
その中の一つを選び進んで行くのですが、
進めど進めど目的地に辿り着きません。
ここで、もう少し進んだら急に視界が開けて
目的地に辿り着くかも知れませんし、
選んだ道が間違っていて辿り着かないかも知れません。
この時に今進んできた道を引き返し、別の道を選択する。
これが捨てるいうことに当たります。
◎いろいろな例を挙げましたが、
捨てる努力、という観点で言えば、
まずは今まで手に入れたものを全て手放す、リセットする。
そしてそこから新たにまた身につけていく。
これも成長の近道の一つとして考えられると思います。
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まとめ
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◆成長の例として、
●山に登る
●石油や温泉を掘る
●分かれ道で選択する
といった例にもあるように、
一度決断したものにこだわり過ぎず、
今までの努力を捨て、新しく一からやり直す勇気も必要だと思います。
◆まずは今まで手に入れたものを全て手放したりリセットし、
そこから新たにまた身につけていく。
これも成長の近道の一つとして考えられると思います。
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編集後記
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この週末は結構バスケ漬けでしたね。
まだまだ暑い季節なので、
練習中や練習後はとても暑く、なかなか汗が引きません。。
でも傍から見ると、新陳代謝が良くていいね、と
羨ましがられるのです。
隣の芝生は青いとはよく言ったものです。
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最後までお読み頂きありがとうございました。
ご意見、ご感想は大歓迎です!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
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発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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