2008.10.07
【ビジネス思考における最大公約数】努力して当たり前、モチベーションは高くて当たり前
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/10/06(月)
< 第239号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
会社の成長・自己の成長をライフスタイルとして中継する
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昨日の活動記録
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◆バスケ審判
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◎こんばんは、望月です。
昨日は一日中、バスケ審判の日でした。
通常の実業団の大会を、バスケ審判の講習会が行われ、
そのメンバーとして選ばれていましたので、そちらに参加していました。
いろいろと勉強になる部分が多かった講習会でしたので、
これを基にまた頑張りたいと思いました。
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本日の最大公約数
≪ 努力して当たり前、モチベーションは高くて当たり前 ≫
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■昨日の内容
◎人間は困難なことや面倒なことを避けようとするものですが、
どうしても面倒なことややりたくないことに遭遇する場面は
いくらでもあると思います。
特にビジネスにおいては、その面倒なことが仕事だったりするわけです。
そこでなるべくならやらないという考えを持つのではなく、
いかに効率よくやるか、という発想を持ちたいものです。
◎仕組み化の根本的な動機は「楽をする」ということです。
どうすれば楽に、効率よく目の前の仕事を行うことができるか、
ということを真摯に考えることで仕組みはできあがります。
◎いかに今の仕事を楽に行うか、を常に考え、
実際に行動する(=仕組みを作る)ことが大切だと思います。
しかし忘れてはならないのが、
楽をすることが目的なのではなく、
楽をして浮いた時間を投資することです。
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■本日の内容
◎少々厳しい意見になってしまうかも知れませんが、
例えば仕事と作業を取り違えている人や、
もらった給料分は仕事をするけど、
それ以上はメリットがないからやらない、という人にとって、
努力とは、自分の行ったことを図る物差しでしかありません。
つまり努力した結果、どのような思考になるのかといえば、
「こんなに頑張っているのに」
「こんなに残業しているのに」
「こんなに努力したのに」
という考えです。
◎このようなセリフを発言してしまうのは、
自分の辛さや苦労をアピールして、
それを評価されるために必死になってしまうからだと思います。
しかし、
仕事・ビジネスという考えをしっかり持っている人や、
もらっている給料以上の働きをしよう、と常に考えている人は、
自分のアウトプットで評価してもらおうと努めます。
すなわち自分がいかに苦労して、紆余曲折があって、
やっとの思いで仕事を終えた、という苦労話はしないのです。
常に結果にフォーカスして、そのための具体的な行動を心掛けています。
◎努力して当たり前、
モチベーションは高く持っていて当たり前、なのです。
ここを履き違えてしまう人を、
私の短い仕事人生の中でも何人も見てきました。
そのような人はやはり常に文句や愚痴を言ったり、
給料が安いと言って結局は会社を辞めて行くことがほとんどです。
◎仕事とは何か、ということは漠然としたテーマかも知れませんが、
一度考えて見ても良いと思います。
常に不満を抱えて仕事をしなくてもいいように、
前向きに頑張って行きましょう。
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まとめ
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◆努力の量や苦労した量で評価を得ようとするのではなく、
アウトプットで評価してもらおうと努めましょう。
◆努力して当たり前、
モチベーションは高く持っていて当たり前、なのです。
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編集後記
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本日の内容は自戒を込めて書きました。
特に社会人になりたての方にとっては、
もらった給料分仕事をすればいい、という考えではなく、
もらった給料以上の仕事をする、という意気込みで臨んで
もらいたいと思います。
何よりも仕事で人は成長するのですから。
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最後までお読み頂きありがとうございました。
ご意見、ご感想は大歓迎です!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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