2008.10.15
【ビジネス思考における最大公約数】目の前の仕事を面白くするつもりで取り組む
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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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2008/10/14(火)
< 第247号 >
ビジネス思考における最大公約数
望月 直幸
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このメルマガは、
上場を目指すベンチャー企業に所属する筆者が、
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昨日の活動記録
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◆バスケ審判
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◎こんばんは、望月です。
昨日はまたバスケの審判。
東京都の大きな大会の最終日に審判をさせて頂く機会がありました。
今年度から公認審判として活動させて頂く中で、
いくつか設定した目標があったのですが、
そのうちのいくつかを達成でき、とても嬉しく思っています。
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本日の最大公約数
≪ 目の前の仕事を面白くするつもりで取り組む ≫
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■昨日の内容
◎根本では同じ内容だとしても、
違う角度で見ることによって理解しやすいかどうかは
人それぞれ違います。
だからこそ一度理解したと思う内容でも何度も繰り返し触れることで、
理解度が徐々に増して行きます。
言い換えれば、潜在意識に響かせると言えるのではないかと思います。
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■本日の内容
◎「仕事で人は成長する」
「仕事をする時間が人生で一番長いのだから、仕事を好きになろう」
「仕事と思うな、人生と思え」
この話に戻したいと思います。
結論から言いますと、
目の前にある今取り組んでいる仕事がつまらないと言って
ワクワクするような面白い仕事を探し続けるのではなく、
今まさに取り組んでいる仕事を
面白くする努力をすべきであると思います。
◎どのような仕事も多面性を持っていると思います。
仕事はその内容によって、時には面白いと感じ、
時にはつまらないと感じるものですし、
自分の心境やその時の状況によっても
左右されるのではないでしょうか。
しかし、このような仕事への取り組み方は、
非常に受動的であると言えます。
この考えのまま、
つまらないと感じる仕事をしている状況を打破しようとするならば、
解決策としては、面白い仕事を探し続ける、
ということになるのでしょう。
またもっとひどい場合はサボって手を抜いたり、
いい加減な仕事の仕方をしてしまうということもあるでしょう。
◎しかし、面白いと思える仕事に出会えるかは
何とも言えないことですし、
一般的に言って、
滅多に面白い仕事に出会えるものではありません。
またどのような仕事であれ、
面白い側面と退屈な側面があるのですから、
将来に渡ってずっと面白い仕事を探し求めたり、
ずっと手を抜き続けることになりかねません。
であるならば、目の前の仕事を面白くするつもりで
取り組んだ方がよほど良いのではないでしょうか。
面白いやり甲斐のある仕事ありきではなく、
いかに自分から能動的に、積極的に仕事に取り組むかなのです。
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まとめ
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◆目の前にある今取り組んでいる仕事がつまらないと言って
面白い仕事を探し続けるのではなく、
今まさに取り組んでいる仕事を
面白くする努力をすべきであると思います。
◆どのような仕事も多面性を持っており、
内容や自分の心境、状況によって面白いと感じたり、
つまらないと感じるものです。
しかし、このような仕事への取り組み方は、
非常に受動的であると言えます。
◆将来に渡ってずっと面白い仕事を探し求めたり、
ずっと手を抜き続けるようなマネをするのではなく、
目の前の仕事を面白くするつもりで
取り組んだ方がよほど良いのではないでしょうか。
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編集後記
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ビジネス系のメルマガだけあって、
仕事に対する考え方や取り組み方について書かせて頂くことが多いですが、
まだまだ自分も発展途上です。
お互い頑張って行きましょう!
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最後までお読み頂きありがとうございました。
ご意見、ご感想は大歓迎です!
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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz@nifty.com
※@は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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