2008.09.04
「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 ふとした再読がブレークスルーを生む。
■ ■ ■ 成長を目指す、若手サラリーマンの家庭教師 ■ ■ ■
■ ■ 「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 第207号 ■ ■
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こんにちは、佐藤正遠(さとうしょうおん)です。
このメールマガジンは、高卒、派遣社員、IT歴ほとんど無しという負け組から、
たったの6年で年収1000万を突破する勝ち組へとキャリアアップした、わたくし
佐藤正遠(さとうしょうおん)が、その秘訣を余すところ無く伝える、「成長
を目指す若手サラリーマン」のためのメールマガジンです。
内容により、一つのテーマを、複数回にまたがってお知らせする事があります。
その場合には、適宜バックナンバーをご参照下さいませ。
http://archive.mag2.com/0000258149/index.html
また、ブログもあります。
http://d.hatena.ne.jp/showon/
こちらは、テーマを変えて、かなり日常に近い事をお伝えしています。楽しい
事、うれしい事しか書きませんので、読むと元気になるはずです。是非こちら
も見に来て下さい。
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昨日は終日、ひたすらミーティングでした。全部で4つのミーティングのうち、
3つは、「売り上げをドカンと上げる」ための戦略実行についてのプラン策定や、
すでに進んでいるモノの進捗確認です。
戦略はバッチリで、この通りにしっかりやれば、「必ず売り上げは増える」と
言うものですから、あとは細かい穴をふさいで、PDCAを回せるように監視体制
を作るだけです。
こうなるとほとんどロールプレイングゲームの実体験版ようで、そこにさらに
面白いアイデアがドンドン追加されて、リファインされていくところが面白い
ですね。
ビジネスなんて、「お金を集めるゲーム」のようなもので、そのお金は、お客
様からの感謝の代用品なのだと言う感覚を関係者で共有出来ると、本当に素直
に売り上げは上がるモノなんですね。
■ 売り上げが上がらな〜い(泣)
って、顔を引きつらせて、数字に追いまくられるようでは、仕事は面白くない
ですからね。
☆ 再読に耐える本をどれだけ持っているか
このメールマガジンでは、何度も何度も、
● 多読、乱読が自己の暗黙知領域を増やすこと
● 暗黙知を醸すことで、形式知になること
をお伝えしています。
ですから、皆さんにも読書の大切さは理解されていることと思います。
でも、多読や乱読で、1回だけ読んで終わりにするだけでは、「暗黙知→形式知」
への変換はなかなか進まないんですね。
経験的に言えば、この、「暗黙知→形式知」への変換をキックするのは、
● 良書を思わぬ時に再読した時
であることが多いんですね。
たま〜に、そうですね、確率的には、20冊に1冊くらいの割合で、
● これはすごい本だぞ
って思えるモノに出会えるんですが、そう言う本をある時、ふとしたきっかけ
で読み直す、その時に
● 一度目の読書では気がつかなかった何か
に気づき、その瞬間に、今抱えている問題のブレークスルーを思いついたりす
るんですよ。
実は読書の快感って、この瞬間にあるんですね。
● なんでこれに気がつかなかったんだろう とか
● あ〜そうか!こうやれば良いんだ とか
本当に、一瞬でポコッと答えが出てくるんですね。
こう言うのを英語では、「Come Upする」って言い方をするんです。
視界に入っていないところから、何かモノが、「ポンっ」と湧き出てくる感じ
です。
今の今まで、まったく気にもとめていなかった、考えたこともなかった解決策
が、
● あたかも、最初から用意されていて
● それを今という絶妙のタイミングで差し出してもらった
そんな感覚です。
そんな体験をするには、何はともあれ、
●● 再読に耐える本を何冊か持っている必要がある
んですね。本がなきゃ話になりません。
そう言った理由から、本は図書館で読んで良しとせずに、
● 自腹で購入する
事をお勧めするわけです。
■ さぁ〜て、問題の解決策を見つけるぞ
なんて姿勢で、本を読んで良い結果になったことはありません。
ちょっと酔っぱらいながら、
● あ〜、あの本良かったよなぁ
なんて思いながら、本棚から取り出して、パラパラとページをめくると、
● ギャ〜、何でこんなところに答えがあるんだ?
って感じで気がつくモノなんですね。
まさに、潜在意識のお導きとしか思えないわけです。
こういう出会いを体験しないまま人生を終わってしまうのは、とってももった
いないですし、寂しい人生なのではないかとも思うわけです。
人との出会いも、「万に一つの偶然」であれば、
本との出会いも同様に、「万に一つの偶然」なんですね。
これは、日本で売っている数100万冊の本のうち、あなたが手にした本を選ぶ確
率を考えてみれば分かりますよね。
言ってみれば、「ロミオとジュリエット」の出会いのようなモノです。
そう言う出会いを見つけるつもりで、そしてそんな出会いが起こることを期待
しながら、本を読んでみるのもアリなんじゃないかと思います。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ご意見、ご感想は以下メールアドレスにて、大歓迎致します。
佐藤正遠(さとうしょうおん)
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☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょうおん)
☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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