2008.07.13
モルディブの郷土料理
7月13日 晴れ。
朝は穏やかな海…午後一時的に強風が吹き、建物も中にいても揺れている
ような感じを受けるくらいでした。海も白波がたち「あ〜ついにお天気が
崩れるのかな…」と、思ったのですが持ち直し一安心!
モルディブの料理で一番の重要な材料はもちろんカツオ&マグロ!
伝統的な魚のスープ(ガルディア)、カレー、つまみ(へディカ)など、
カツオ、マグロ、ヤシの実は欠かせない材料です。
つまみ(へディカ)は、同じ材料でも味付け&形が違います。
また、かぼちゃ、パンノ実などの野菜&フルーツを使った料理も欠かせない
料理の一品です。
サー・ホタは男性しか行かない庶民てき食堂でセルフサービスにて選ぶ
ところが多い。
ガラスのショーケースに入った料理、床にもゴミが落ちていないところが多く、
昔に比べるとかなり衛生的になりました。
モルディブ人も衛生的な場所を選んで食べる人が多くなり、時代の変化が出て
きています。
カレーは自分で作るのが大変な方には、缶に入ったものが売っていますので、
お試しください。
悲しいのが、燃料代の値上がりで、フィッシュマーケットの床一面に魚が並ぶことがなくなりました...。
バイクが増え続けるにあたり、道路にバイク置き場をつくのが増えました。
今まで、車も通っていた道路も、歩道&バイク置き場を作ったことにより、
車の通行ができなくなる道路もでてきています。
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