2008.03.15
数学者でも解けない大学受験の問題を解くには??
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お久しぶりです。今回は、数学の勉強方法の導入部分を皆さんにお伝えします。
ご参考にしてみてくださいな。
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最近良く耳する方が多いと思いますが、大学受験に関する数学は・・暗記科目です。
本当の数学は(大学で研究したりするもの)暗記ではありません。
発想力を使って、色んな公式を組み合わせて数式を解答していくのです。しかし、大学受験での数学は暗記であると割り切ってください。
その理由は、ある有名な数学学者の言葉の中にあります。
「大学受験の問題をその場で考えて解答するには、60分前後の時間では、不可能だ。」
学者でさえ、その場のひらめきで解答することは無理だと言っているのに、
あなたが出来ると思いますか。それは、あなたが天才でない限りおそらく無理でしょう。
では、どうしたらよいでしょうか。
それは、大学順数学の解法パターンを暗記してしまうことです。
数学の問題とは、一つの公式で解ける問題と、解けない問題があります。
一つで解ける問題は、公式を暗記していれば確実に解けますし、皆さん確実に点数を稼いでくる問題です。
そこでは、差はつきません。差がつくのは、公式を二つ・三つ組み合わせて解く問題です。
そして、その二つ・三つを組み合わせた解き方が、解法パターンといわれるものです。
つまり、数学の問題を解く際、以下のような手順を踏みます。
1・問題をしっかり読み、何を問われているのかを理解する。
(誰でも出来ます。)
2・その問題を解く際に、最適な解法パターンを思い出します。
(一つか二つです。)
3・その解法パターンを組み合わせて問題を解きます。
界的に有名な数学者が、大学受験用の数学問題に挑戦した際、
「この問題を、時間内に取り組むのは無理だ。」
と言っていたほどです。
では、解法パターンとは、
どのくらいの量があるのだろうか・・・
大学受験数学は、文系は700個。理系は、2000個。
(数は確実ではありませんが、上記に近い数です。)
こんなに少ないのです。
歴史の暗記なんかより、絶対的に量はすくないのです。
その上、文系数学にかぎっていえば、かなり易しい問題ばかりなので、私学文系を志望大学する受験生は、数学受験をオススメします。
詳細は、
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