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週刊アニメ・ダイアリー


2008.05.26

週刊アニメ・ダイアリー5月26日号


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こんにちは。週刊アニメ・ダイアリー責任編集者の松本です。

最近は、寒いような暑いような、よくわからない天気です。

世にはメルマガでアフィリエイトをすると儲かる、みたいな本がありますが・・・。

今はそんなに儲かりません。

そういう類のメルマガは飽きられているので、以前ほど儲けられないんですね。

情報起業と言われますが・・・。

あまり、ビジネスモデルが確立できないので、数年で消えるでしょうね。

というか、「ビジネス」と言えるのかどうかも怪しいんですが。

と、情報起業に警鐘を鳴らしてみました。

というわけで、本日のメニューです。

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1、ニュース
 ○アニメ「かのこん」エロ過ぎて配信停止
 ○「スクールランブル」最新巻に新作アニメDVDつき限定版発売
 ○「スラムダンク」DVDコレクション発売決定
 ○榊原ゆいさん「オタ芸禁止」を呼びかけ

2、特集

  考察:民主党の円より子議員の嘆願書の内容に唖然
    「美少女アニメにハマルから犯罪起こす」

3、アニメ感想雑記

   「図書館戦争」
   「二十面相の娘」

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☆ニュース☆

 ■  アニメ「かのこん」エロ過ぎて配信停止
  
    無料動画配信サービス「GyaO」は、アニメ「かのこん」において、
   「GyaOの倫理規定を超える表現がある」として、第7話以降の配信を
    中止すると発表した。

    また、BIGLOBEでも無料配信を第6話までで終了。
    7話以降は有料配信でのみ実施するとアナウンスしている。

    「かのこん」は、ライトノベル原作で、純情・純朴な少年、小山田耕太が、
    スタイル抜群先輩女子高生・源ちずる(正体は妖狐)に気に入られ、
    毎日熱烈なラブコールを受けるという内容。
    
   “ラノベ(ライトノベル)史上最強の寸止め作品”と言われ、
    描写が話題になっている。
    又、アニメでは、能登麻美子、川澄綾子という人気女性声優2人が熱演。

    アニメは有料チャンネル「AT-X」でR-15指定の上で放送されている。

    6月25日から全6巻で、メディアファクトリーよりDVD化予定。
    「かのこん製作委員会」によれば、DVDに収録される本編や特典映像は、
    AT-Xなどで放送されたものより過激になるとのこと。
   「かのこんが目指す最上の“寸止め”をDVDで楽しんでほしい」としている。

    配信停止になるほどのエロさ。どんだけだよ。
    しかも、DVDはその上を行くって?限界に挑戦する気ですね。
    
   ちなみに「かのこん」とは、「彼女はこん、とかわいく咳をして」の略。


 ■  「スクールランブル」最新巻に新作アニメDVDつき限定版発売
   
    「スクールランブル」の最新21巻(7月17日発売)で、
    新作DVDが付いた限定版が出される。
    同巻のストーリーをアニメ化したもの。3480円。

     マンガの単行本にストーリーをアニメ化したDVDを付ける
    「講談社OAD(オリジナルアニメーションDVD)企画」の第2弾。
     DVDは、2度のテレビアニメ「一学期」(04年)「二学期」(06年)
    に続く「三学期」の「第25話」という位置付け。    
    高松信司監督ら「一学期」のスタッフ、キャストが担当する。

     9月17日に発売される22巻の限定版には、三学期の最終話となる
    「第26話」のDVDが付く。

     人気作「スクールランブル」。「DVD付き単行本」は新たな潮流でしょうか?


  ■  「スラムダンク」DVDコレクション発売決定
 
     アニメ化15周年を迎える今年2008年に東映ビデオより
     「DVD-Collection」として、
     TVアニメ版完全収録のDVDシリーズが発売される。
 
     「SLAM DUNK DVD-Collection」は全3巻構成(各5〜6枚組)となり、
     それぞれに本編(全101話)が30話/36話/35話ずつ収録される。

     封入特典は特製ミニユニフォームや解説書、
     映像特典は各校のプレイヤーズファイルなどで、第1巻が
     8月8日、第2巻が9月21日、第3巻が10月21日に発売となる。
     いずれも初回生産限定。

     また、アニメ化15周年を記念したイベント
     「SLAM DUNK 20000 PROJECT」が実施される。

     劇中で桜木花道がシュート力を鍛えるために、1週間で2万本の
     シュート練習に挑んだエピソードにちなんだ「ファン参加型イベント」。

     内容は、7月以降に各所でファンを集め、1人1本、シュートが決まるまでの
     数をカウントするといったもので、参加者には特製の「認定カード」
     が配布される。なお、開催場所などの詳細は追って発表となる。

     スラムダンク。今も人気が絶えない作品です。見てました。
     思いっきり世代です。
     懐かしい名作をぜひ、ごらんあれ。

 ■  榊原ゆいさん「オタ芸禁止」を呼びかけ

    声優で歌手の榊原ゆいさんが、自身のブログで、

    「今後一切、私が出演するステージではオタ芸といわれるものは
     禁止にしたい」と宣言。

    榊原さんは「オタ芸」について

    「ステージをろくに見ずに勝手に激しい動きをして達成感を得て帰る…
     というのは、本当に自己満足以外の何ものでもない」

    「オタ芸という名前が付いているだけで、それが迷惑行為だという事に
     気づいて頂きたい」

    「オタ芸がないと盛り上がれないじゃないかという意見は、
     私は違うんじゃないかなと感じます」

    2チャンネルやアニメファンのサイトでは「正論」と肯定する意見が多数。

    きわめて、真っ当なことを言っています。

    「オタ芸」は芸じゃないだろ。って皆思ってたはず。
    楽しいライブが、なんか、異様な光景に写ってしまう。

    「オタ芸」が衰退することを願っています。

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☆特集☆

  考察:民主党の円より子議員の嘆願書の内容に唖然
    「美少女アニメにハマルから犯罪起こす」

  民主党副代表の参議院議員、円より子氏と下田敦子氏が

  「街中に氾濫している美少女アダルトアニメ雑誌やゲームは、小学生の少女を
   イメージしているものが多く、このようなゲームに誘われた青少年の多くは
   知らず知らずのうちに心を破壊され、人間性を失っており、既に幼い少女が
   連れ去られ殺害される事件が起きている」  

   として、
  
   「美少女ゲームの販売を規制すべき」という内容の嘆願書を国会に提出した。

  
   円さん、下田さん、CLANNADを見ろ!!!そして、風子編で泣け!!!

   思うに、極論ではあります。

   規制するなら、なぜ、エロゲーだけ?普通にアダルト画像が見られる
   状況は放置ですか?

   というか、根拠ないみたいです。あれ?単なる思い込み?というか、
   内容がフワッとしている。

   アダルトゲームはやったことないですが、アニメのCLANNADやダ・カーポ
   見てる限り、良質な作品もあるみたい。

   少なくとも「心を破壊され」「人間性を失わせ」るような性質のものでは
   ないでしょう。

   落ち着いて考えれば、わかると思うんだけどなあ・・・。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆アニメ感想雑記☆

   「図書館戦争」

    ノイタミナ枠での放送ですね。青春アニメ?ってな印象受けました。
    主人公の成長を上官や仲間たちと織り成す感じ。
    そして、背後に思想的なものを絡めてくる感じ。
    物語が動いていく気配です。
    今までは、主人公の性格とかに焦点があたってきました。
    今後は、派閥争いとか、黒い匂いがします・・・。

  
    「二十面相の娘」

    フジテレビの土曜日深夜に放送中。怪盗・二十面相と主人公・チコを
    描いた作品。先週まではチコと二十面相の一行のアクション風だったの
    ですが、急展開がありまして、チコは元の生活に戻ってしまいます。
    チコは二十面相の影を追って、活動を始める・・・。

    ここで、エンディングとつながってくるわけですね。
     少女探偵団。
    
    オープニングが好きなテイストです。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 
☆編集後記☆

  今週はびっくり参議院議員の嘆願書もあったわけですが・・・。

  ずいぶん、安易な思考に陥ってしまったなというのが感想です。

  社会文化論的に考えることはできないのか・・・・?

  しかも、良識の府、参議院議員。

  おいおい、大丈夫かい。

  皆さん、どう思いますか?もちろん、円議員の意見に賛成しても問題ないんです。

  当然、規制論は出てくるでしょうし、マイナスイメージがある人はたくさんいる。

  僕もどちらかといえば、そうです。

  CLANNADとダ・カーポでようやくイメージが改善したってぐらいです。

  でも、人間性を失うとは到底考えられない。
  
  犯罪に結びつけるというのも、強引。

  ニートや引きこもりには少し関連があるのかもしれませんが・・・。

  よく考えて行動してもらいたいもんですなあ。

  というわけで、今週はこの辺で。元気にやっていきましょう!

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発行責任者:松本恵弥
発行者サイト:http://ameblo.jp/yuudouzinmon7293/

ご意見、ご感想はkeiya08diaboros@gmail.comまで。


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