2008.03.28
「はじめまして」の挨拶をする。
第7号:「はじめまして」の挨拶をする。
そろそろ卒業シーズンで、新しい出会いもやってきますね。
私は当然、新しく入ってきた人には、「はじめまして」の挨拶をします。
それが社会人としては当たり前の事ですし、人付き合いをする中では基本中の基本です。
こちらから挨拶をしなければ、ガチガチの新人さんから話し掛けてくる事は、まずありません。
先輩だからといって、横柄になってはいけないのです。
先輩だからこそ、新人さんの教え役になったり、率先して話し相手になるのです。
新人さんからすれば、「はじめまして」の挨拶をしていない先輩は未知であり、少し怖い存在です。
その間、初めてあった時に「はじめまして」の挨拶をしてくれた先輩に懐いて、好きになっていくのです。
超一流の人は、自分が周りに支えられて生きている事を知っています。
なので、初めて会う人とは必ず、「はじめまして」の挨拶をするのです。
小さい、基本的な事が出来ないと、大きい事を成し遂げる事は出来ません。
新人さんに教える事で、自分の仕事の確認も出来るので、新人さんと付き合わない手は無いのです。
余裕を持って、周りへの配慮が出来る人が本当にデキる人なのです。
新しい出会いに感謝するのです。
感謝から、豊かな心は生まれます。
気配り上手な人は、まず間違いなく好かれます。
人に好かれるという事は、人生が更に楽しくなるという事です。
目の前の人と、一生懸命向き合う事が大切です。
人と接する事で、人は成長するのです。
なので、新人さんと接さない手はありません。
何を話すのかなんて、どうでも良いのです。
話し掛ける事で、話題は勝手に出てきます。
新人さんのキャラを引き出すのが、先輩の役割なのです。
超一流の人間は、周りを活かして自分も活きるのです。
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