2008.06.12
【風水一年生】この世の不思議を道(タオ)から考えよう5 vol.26
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風水一年生 -初心者さんいらっしゃい! http://fusui1nensei.22.dtiblog.com/
2008/06/12 vol.26 この世の不思議を道(タオ)から考えよう5
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一般的な考え方としては、
「この宇宙の始まりの更なる前に『何者かがある』なんて有り得ない、この世界
は偶然発生だ」
というのものですよね。
■不自然さ: 世界は偶然の産物 > 交通機関は偶然の産物
宇宙生成は10の−1230乗の確立の低さに成り立つ。
天文学的に低い確率。宇宙生成は、あまりにも信じがたく許容できない不可思議。
不自然すぎる奇跡のオンパレードだった。ってな話。
更には、素粒子から大宇宙に至るまで、また、生物から無機物に至るまで貫かれ
ている共通項が偶然に成り立つなど、輪をかけた超奇跡である。
これを
「まったくこの世は、実に精巧に秩序だって出来ている、不思議だなぁ」
と漠然と納得してきたんだよなぁ。
(−−;)今考えるとそれこそ人間の不思議
でも考えて見てください、 多様な交通機関がなぜ秩序だつか。
それを人間一個人、あるいは交通管制機関(信号機やおまわリサンetc)の働きかけ
があって初めて秩序だつのです。
自然に秩序性が生まれるものはないことをエントロピー第二則を学んだ方はご存
じでしょう。
交通管制機関より精巧な宇宙はどうなのでしょうか?
■道(タオ)を中心に見つめ直してみる
道(タオ)はすべての根源的な道理。全てはそこから始まった。
道(タオ)に流れる道理は、全てを貫いた原則として不偏的に存在する。
道(タオ)は始まりにあり、
今、私たちはタオの中にあり、
未来永劫タオとともにあるのです。
そう、世界はタオの巨大な子宮の中にあるのです。
そこを中心に考えると非常にわかりやすいのです。
道(タオ)に陰陽の道理がある。それは陽の周りを陰が回っている…
道(タオ)の道理がそうならば、素粒子から超銀河団に貫く原則も然るべきだ、
ということです。
だから、原子核と電子、地球と月、心臓と血液、親と子、太陽と惑星、暗黒物質
と銀河群…
などに全て同様の原理原則が流れているのです。
道(タオ)から考えていけば、宇宙のこの奇跡は、偶然ではなく必然性からなり
たったので奇跡でも何でもない。
つまり、先回お話した、町内温泉旅行に連れられて行った事実をしらない子供にとっ
ては、ご近所さんに頻繁に遭遇するのは「超奇跡だ!」と言うのと同じなのです。
この捉え方が分かると、陰陽五行説…特に、捉えづらい五行の理解が深まるのです!
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