ワインをはじめよう!ワインを楽しむ 100 の豆知識! |
2008.05.01
有名ブドウ品種 ピノ・ノワールを覚えよう!【ワイン通】
毎週木曜日配信
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┳┳ □□ ワインをはじめよう!!
┏┻┻┓ ワインを楽しむ 100 の豆知識!! □□
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┃ ┃ ◎ Vol.5 2008.5.01
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┃ ┃ ブドウ品種は味の特徴を知るのに一番!その2
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┃<< 目次 >>
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┃1:今週の豆知識 ―――――――――――――――――― ブドウ品種.2
┃2:オススメ! ワイン ――――――――― ピノ・ノワールのワイン?
┃3:今週の読者から ――――――――――――――――――――― 募集!
┃4:編集後記 ―――――――――――――――――――――― 海外留学
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┃1┃今週の豆知識 その5 : ブドウ品種 その2
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「ワインを楽しむ 100の豆知識!!」管理人セントウです。
本日は品種その2です。
前回の品種覚えましたか?(笑)
「カベルネ・ソーヴィニヨン」ですよー。
「カベルネ・ソーヴィニヨン」は世界で最も有名なブドウ品種と
言っていいでしょー。
そしてその「カベルネ・ソーヴィニヨン」と有名さで
双璧となすのは「ピノ・ノワール」でないでしょうか。
なぜかというと。。。それは後ほど。
その前にブドウ品種の説明しますね。
2. ピノ・ノワール
「ピノ・ノワール」はフランスのブルゴーニュを原産地とします。
特徴としては、
真っ黒な葡萄とタンニンが比較的少ないため柔らかい
と言うか繊細な味になります。
「ピノ・ノワール」は「カベルネ・ソーヴィニヨン」と違って
育成が難しいためブルゴーニュやシャンパーニュなど一部の
フランス地域と米国でしか作られていませんでした。
しかし近年、オーストラリア、ニュージランドでも作られて
いるようですが、ブルゴーニュレベルのできはまだのようです。
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┃2┃オススメ!ワイン : ピノ・ノワールのワイン?
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今回は敢えて、「ピノ・ノワール」を世界的に有名にしている
最も有名なワインを紹介します。
敢えて、それは、、、
みなさんも一度は聞いたことがある
「ロマネ・コンティ」
です。
当然私も飲んだことありません。。。すいません。
安くても 1本60万円以上です。。。
年代によっては数百万円。。。
ありえねー(泣)
ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ(DRC)社が占有する小さな畑で作られ、
1年に数千本しかつくらないため希少価値大なのです。
なので、贋作物もたくさん出回って、よく問題になります。。。
もしみなさんのなかで、本物もロマコンを飲んだ方がいらっしゃったら
写真送付とご感想をお聞かせください(笑)
ちなみにピノ・ノワールには名品と呼ばれるワインをたくさん
生み出しています。これはまた別の機会で紹介しますね。
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読者の皆さんのオススメワインも紹介してみませんか?
■ ワイン名・(赤・白・ロゼ)・(辛口・甘口)
■ 原産国
■ オススメの合う料理・チーズ
■ 値段帯
■ 思い出(オススメの理由)
を教えていただいて以下までメールをください。
( ⇒ メール宛先: melmaga@fcreate-group.jp )
次回: 管理者のオススメメイン vol.1
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┃3┃今週の読者から : 募集!
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読者の皆さんの声を聞くことが、本メルマガの内容改善と私にやりがいを
与えてくれます。いいこと・悪いこと、どんなことでも結構ですので、是非、
皆さんのお声をお聞かせください。
(例)「次はワインのラベルの見方を教えて!」
「ロゼワインの良いワインを紹介して?」
「メルマガにこんなコーナーを作って」
などなど、なんでも良いのでご意見お寄せくださいね。
( ⇒ メール宛先: melmaga@fcreate-group.jp )
このコーナーでは、頂いた質問に回答したり、感想なんかを掲載させて
いただきます。
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┃4┃編集後記 :海外留学
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昨日久しぶりに高校時代の友人に会いました。
今夏からカリフォルニアに留学するとのことで、
いまからサンフランシスコのナパバレーツアーを
楽しみにしているとのことでした。
ナパバレーはサンフランシスコの郊外にあり車でもいける距離です。
ロバート・モンダヴィをはじめとしてたくさんのワイナリーがあり
試飲や見学が楽しくできます。
日本にも輸出していない掘り出し物ワインもありますので
皆さんサンフランシスコに遊びに行った際には是非お立ち寄りください。
市内からバスや電車のツアーがありますので車の運転を
気にしなくて楽しめます。
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