2008.04.29
【エレキギター情報】コード「F」を覚える
┏┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┏┏┏ コード「F」を覚える ┛
┏┏ 発行日08.04.29 第14号 ┛┛
┏ 発行者:タク ┛┛┛
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┛┛┛
・購読解除はコチラ⇒ http://www.mag2.com/m/0000261489.html
・タクへのお問合せ⇒ http://www.formpro.jp/form.php?fid=30235
-----------------------------------------------------------
たっぷり残業させられたタクです。
もうこんな時間ですよ。
┌◆コード「F」を覚える
└─────────────────────────────
今日はまたコードの練習をしてみましょう。
前回のコードG
http://archive.mag2.com/0000261489/20080424003759000.html
前々回のコードC
http://archive.mag2.com/0000261489/20080417235414000.html
は出来てきましたでしょうか?
では早速ポジションを確認してみましょう。
コードFの指のポジション↓
http://taksan.img.jugem.jp/20071212_373458.jpg
まず、上の画像から
弦を押さる指のポジションを確認しましょう。
何度も説明したとおり、
下に並んでいる黒い番号は「フレット番号」です。
一番左が1フレット、
つまりギターのいちばん頭(ヘッド側)の位置です。
赤い番号は、前回やりましたね。使う指の番号ですよ。
C・Gコードの説明を参考にしてください。
ここで今日のポイントです。
上の画像の通りに押さえられましたか?
何だか????って感じですよね。
重要なのは赤い番号の「1」と示した所です。
これは、「1弦1フレット」、
画像にはありませんが「2弦1フレット」、
「6弦1フレット」を、
『人差し指でいっぺんに押さえます。』
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
この『人差し指で同時に複数本の弦を押さえる』ことを
【バレー】と言います。
(別名:『セーハ』とも言う)
これはギターの基本知識ですので覚えましょう。
Fコードを押さえるコツは、
まずバレーで6本の弦を全て押さえるようにします。
そのあとから中指・薬指・小指で上の画像の通りに押さえます。
そしてなるべくフレットのすぐ近くを押さえることです。
また、小指も使うので押さえにくいです。
やり難さは練習量でカバーしましょう。とにかく練習です。
どうでしょう、かなりやり難いはずです。
実はこの「Fコード」は他のコードを弾く上での基本形となります。
このコードが綺麗に弾けるようになれば、
他のコードがうんと楽に弾けるようになってしまいます。
もう一度言います。「Fコード」は基本形です。
これが出来ない為に
エレキギターをやめてしまう人がなんと多いことか。
これは必ず弾けるように頑張りましょう。
エレキギター初心者の最初の難関であり、
登竜門だと思います(個人的にですが)。
コードを練習するとき、
最初は指を一本づつ押さえていくので、
動作がたどたどしくなってしまいます。
でもそれで良いんです。最初はそうなります。
あとは練習ですね。頑張ってやってみて下さい。
┌◆コード「F」のポイント
└─────────────────────────────
無料テキストでもブログでも書いていない
コードFをやるにあたっての
ポイントをお話しします。
まずこのコードFですが、
この様な人差し指でバレーするコード
(バレーコード)は
エレキギター大変使用する機会が多いです。
このFをマスターするコツが
実はまだあります。
【Fの押さえ方ポイント1】
エレキギターのネックの裏側を見てみてください。
大抵のエレキギターには中央にラインがあると思います。
ないギターもあります。
で、Fのコードを押さえるとき、
その中央のラインを基準に
ラインよりもやや下あたりに
「親指」を置く感じで、
Fを押さえてみましょう。
こうすることで、
バレーしている人差し指に
わりと余裕が出てくるはずです。
そうしてネックを
人差し指と親指で
挟むような感じで押さえて見ましょう。
【Fの押さえ方ポイント2】
つぎにバレーする人差し指にも
押さえ方があります。
次の画像を見てください↓
http://taksan.img.jugem.jp/20080429_437186.jpg
Fを押さえましょうと言って
いざやろうをすると
人差し指でバレーするときに
画像の白のライン
つまり人差し指の真ん中で
押さえようとしている人がいるようです。
そうするとかえって上手くいきません。
そうではなく
画像の赤いライン
親指側の人差し指の側面で
押さえて力を入れるような感じで
やるのがいいのです。
これは僕は練習をやりながら
何となく覚えていきました。
続けているうちに
どの様に押さえたら良いか
どの様な力加減なのかが
自然とわかるようになっていきました。
あとはひたすら練習を重ね
ギターになれていくしか
道はありません。
練習に勝るもの無し。
いまエレキギターがバリバリに弾ける人。
それは尋常でない程の練習量と
人一倍、自分で考えてやってきた人たちです。
僕にも出来たんです。
あなたにも絶対できます。
絶対上手くなれる。
そう信じて練習に励んでください。
┌◆編集後記
└─────────────────────────────
メルマガの配信が
不規則で申し訳ない。
会社に囚われの身なので
空いた時間が
なかなかとれない・・・。
でもこうやって
何とかメルマガを配信してます。
読者さんも少しづつ増えてますし、
最近やる気です。
目標は読者1000人。
それまで良い情報
届けられるように
頑張りますよ p(^^)q
-----------------------------------------------------------
■タクってどんなヤツ?
簡単なプロフィール的なものです↓
http://taksan.jugem.jp/?eid=3
-----------------------------------------------------------
■タクへのご質問やご感想、に関する相談はこちらまで。
・エレキギターをやりたいけど何からやればいいの?
・どんなギターや機材を買えばいいの?
・こんなことが分からないけど教えて欲しい
など、メールして頂けるとかなり喜びます(笑
メールはこちら⇒ http://www.formpro.jp/form.php?fid=30235
発行者 :タク
ブログ :http://taksan.jugem.jp/
ご意見・相談 :http://www.formpro.jp/form.php?fid=30235
登録・解除 :http://www.mag2.com/m/0000261489.html
-------------------------------------------------------
シ友達にメールで教える
エンターテイメントランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ