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【合格講座】ケアマネ試験/介護福祉士試験


2008.04.17

合格講座開始


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     【合格講座】 ケアマネ/介護福祉士

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ごあいさつ___________________________

ジャパンケアサポートアカデミー
を運営しております校長の石本です。

当校は地元で合格のための教室講座と研修を開催してきました。
当校の合格率は、毎年、全国平均を大きく上回る合格率です。
ちなみに、19年度はケアマネ60%、介護福祉士70%
この実績と合格のためのノウハウを広く全国へ発信し、全国の受験者の
方に喜んでいだたこうと考えました。
読者の皆さんのお手伝いができれぼと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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第2号 平成20年4月17日 配信


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いよいよ新年度がはじまりました。

年度が変わる時って、色々と変化しますよね。

異動、転勤、就職、転職、入学、進級、などなど、なんとなくざわざわします。

先日、平成19年度の福祉士試験の合格発表がありました。
当校にも、合格しました。落ちました。と喜びや残念の声が届いています。

合格された方は、これからが本格的に専門家としての道を歩むことになります。
残念な方は、来年の試験には是非合格しましょう。

平成21年度からは介護福祉士資格のカリキュラムが全面的に改訂されます。
本年の受験者の方は、必ず合格しましょう。
でないと、変更されるカリキュラムを見てみると、これまでの内容とは全く違っています。
今年落ちると、かなりしんどいですね。
そんな情報もある大手の出版社さんから手に入ります。

ところで、当校の合格講座の特徴は、

会員制で、携帯メールに1問1答形式で、

ご登録いただいた携帯メールアドレスに、

過去問を中心に問題と解答、解答を導くためのヒントを

お届けいたします。

例
問題:介護福祉士は名称独占か、業務独占か?

ヒント:業務独占資格はその資格がなければその業務を行ってはならない資格です。

というように、毎朝、問題とヒントをお届けいたします。
解答は次の日の朝に、その日の問題とヒントと一緒にお届けします。

つまり、朝には、今日の問題とヒント、昨日の問題の解答が携帯メールに届きます。

サービス開始時期は、今月16日からスタートします。


このメルマガでは、解答のポイントや制度改定の情報、など合格できるための情報を皆さんへお知らせいたします。


どうかよろしくお願いいたします。

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ケアマネ 試験合格講座開講 第1回目


■はじめに

本日の配信よりケアマネ試験編も講座開始です。

配信する問題を毎日10分間自宅学習をしてください。

私の教室に通ってこられている読者の方は副教材としてお使いください。

その他の方は本メルマガをペースメーカーとしてご利用ください。


※介護福祉士受験の方も、介護保険の分野は試験対象になっていますから
 
 一緒に考えて見てください。




 以下の問いが適切かどうかをお考えください。適切なら○、不適切なら×。
 
 ×の場合はその理由もいえるようにしてください。


    ===介護保険制度の改正について===


Q:介護保険法第1条にの目的に『尊厳の保持』が加えられた。

Q:予防重視型システムへの転換が行われ、いわゆる“元気高齢者”に対しても介護
  保険からの予防給付が行われるようになった。

Q:介護予防の考え方は、要介護状態になることをできるかぎり防ぐことであり、要
  介護状態の悪化については対象にしていない。

Q:改正介護保険、夜間対応型訪問介護、小規模体機能型居宅介護、地域密着型サー
  ビスが創設された。

Q:住所地特例対象施設として、介護保険施設に加え、特定施設及び養護老人ホーム
  が追加された。



    ===介護保険の実施状況について===


Q:要介護認定を受けた居宅の被保険者のうち、約3人に一人がなんかの居宅サービ
  スを医利用している。

Q:要介護度別の認定者数は、制度創設時と比較すると要支援1の認定者の増加が著
  しい。

Q:要介護4、5の認定を受けている者については、サービス利用者の約3割が施設
  サービスを利用している。

Q:制度施行時からの介護サービス利用者の増加率は、居宅サービスより施設サービ
  スのほうが大幅に増加している。

Q:制度施行時からの65歳以上の被保険者の増加率と要介護認定を受けた人数の増
  加率を比較すると、要介護認定を受けた人数の方が増加している。



    ===介護保険の保険者について===


Q:保険者は都道府県である。

Q:保険者は財政安定化基金を設置できる。

Q:保険者は第1号被保険者の保険料率を設定できる。

Q:保険者は介護保険事業に関する会計を特別会計において適正に処理する。

Q:保険者は地域支援の利用者に利用料を請求できる。




■アドバイス

 制度改正後1年経過している。1年経過の問題点は整理しておこう。但し、今年度
 のテキストに記載のある範囲で。

 元気高齢者と特定高齢者の違いはできるように。

 介護予防の考え方はしっかりと理解しましょう。

 制度の実施状況は出題頻度が高い。サービスの利用、給付費の増減、は特にね。

 都道府県市町村の役割は整理して確実に記憶する。

 あいまいだと、得点が稼げない。

 


  でわ考えてみてくださいね。





■当校のホームページです。コチラもご覧ください。
   ↓↓↓
 http://jcsa.ocnk.net/

■ケアする人の情報ステーション ケアケア
   ↓↓↓
 http://care-care.jp/


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