2008.05.28
いまを生きる
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3分でわかる!気になるハリウッド映画 2008/05/28
─────────────────────────────── No17
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いまを生きる
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本作品のキーワード : 『SEIZE THE DAY! “今を生きろ”』
【公 開】 1990年
【時 間】 128分
【製作国】 アメリカ
【監 督】 ピーター・ウィアー
【出 演】 ロビン・ウィリアムズ イーサン・ホーク
ロバート・ショーン・レナード ジョシュ・チャールズ
【ストーリー】
1959年、アメリカの名門全寮制高校。生徒たちは、伝統と規律や親の期待に縛られ
ながら、冷めためた気持ちで日々をやり過ごしている。そこに同校OBの教師キーティ
ング(ロビンウィリアムズ)が赴任してくる。
彼は、マジメ腐った詩の教科書を破り捨てさせたり、机に上に立ち生きる視点を変
えることを教えるなど、破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説
く。
そして、彼に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた
“死せる詩人の会”という同好会を復活させ、自らを自由に語り合うようになり、自
分の道を歩みだすのだが・・・。
【コメント】
本作品は、私たちに「自分らしく生きることの大切さ」を改めて教えてくれる感動
の名作です。
名門大学に入学させることだけを唯一の目的としている学校と親の両方からの期待
に束縛された毎日の中で、今しかできないことをやりたいと思う生徒たちのジレンマ
と葛藤が、とても良く描かれています。
他人に同調することなく、自分らしく、今この時を精一杯生きることの大切さを情
熱を持って教える教師を、自然でかつ魅力的に演じたR・ウィリアムズの演技は、最高
です。
ラストで、学校を去っていくことになったキーティングを、「キャプテン、マイ・
キャプテン!」と言いながら生徒が一人ずつ机の上に立ち、敬意を表すシーンは、何
度観ても涙が止まらず感動してしまいます。
イーサン・ホークが、まだ若くて、自分に自信が持てない本作品での役柄が印象的
です。
続きはこちら→ http://eiganotabi.blog4.fc2.com/blog-entry-55.html
■ ■ 編集後記
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本作でキーティングが生徒に言ったフロストの言葉があります。実は、以前、私もあ
る本でこの言葉を知り、今でも好きな言葉の一つです。
それは、「森の分かれ道で人の通らぬ道を選ぼう、すべてが変わる」です。
この言葉も含めて、この映画を中学生や高校生に特に観てほしいと思います
ご感想・ご意見などお気軽にご連絡を頂ければと思っています♪
では、また次の作品でお会いしましょう!
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