2008.06.22
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
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3分でわかる!気になるハリウッド映画 2008/06/22
http://eiganotabi.blog4.fc2.com/
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
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【公 開】 2008年
【時 間】 124分
【製作国】 アメリカ
【監 督】 スティーヴン・スピルバーグ
【製 作】 ジョージ・ルーカス
【音 楽】 ジョン・ウィリアムズ
【出 演】 ハリソン・フォード シャイア・ラブーフ
カレン・アレン ケイト・ブランシェット
【ストーリー】
ハリソン・フォード、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの黄金トリ
オで19年ぶりに復活した人気シリーズ第4弾のアクション・アドベンチャー。今回は
米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、インディが宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝をめぐっ
て熾烈な争奪戦を繰り広げる。
1957年、アメリカ国内で米兵に扮した女諜報員スパルコ率いるソ連兵の一団が米軍基
地を襲撃。彼らは、宇宙の神秘を解き明かす力を秘めているという“クリスタル・ス
カル”を探し求め、その手掛かりを辿っていた。
そしてそこには、なんとインディが捕らえられ、クリスタル・スカルの捜索を強要さ
れていたのだった。しかし、スキをみて脱出を図り、何とかスパルコの手を逃れたイ
ンディは考古学教授として赴任している大学へと舞い戻る。
すると今度は彼の前に一通の手紙を携えたマットという青年が現われるのだが・・・。
【コメント】
『最後の聖戦(1989年公開)』から19年、シリーズ続編の話題が出てから1年以上、こ
の日をどれだけ待ち望んでいたことか。そして、ついに還って来ました。我らがイン
ディー。
まずは、冒頭で、恒例の「a Paramount Picture」のマークの背景の山とそっくりな
もの(今回は、盛り上がった土)にカメラがターンするシーンからのスタートに、早
くも期待が膨らみます。そして、トレードマークの帽子とそのシルエット後、いよい
よインディの登場です。
確かに表情や体型に老いは感じるものの、その圧倒的な存在感に、やっぱりインディ
は、いつくになってもインディだ!という感じにホッとしました。
そして、その後は、一気にエンディングまで息をつかせぬストーリー展開と怒濤のア
クションシーンは健在で、期待とおりの見事なまでの内容に、まさにディズニーラン
ドのアトラクションのようなあっという間の夢の2時間でした。
これぞ元祖トレジャーハント&アドベンチャー&アクション映画です。
本作は、ただの続編というだけの作品ではなく、随所に前3作(中でも特に『レイダ
ース』)との絶妙なリンクシーンが散りばめてあります。
例えば、本作の舞台である1957年は、前作の『最後の聖戦』の舞台であった1938年か
ら19年後であると同時に、『最後の聖戦』が制作された1989年から実際に19年が経過
されて本作が公開されています。
他にも『レイダース』でトラックから一度投げ出されたインディーが華麗なスタント
で再びトラックに戻るシーンが、本作ではバイクに代わって魅せてくれます。
ちなみに、本作のみの楽しみのほかに、このようにシリーズ全体としての楽しみも味
わいたい方には、是非、前3作(中でも特に『レイダース』)をご覧になってからの
方が、より楽しめると思います。
ところで、心配していた65歳のハリソン・フォードですが、もちろん前3作のような
体のキレはありませんが、それでも十分見応えのあるアクションシーン満載で、なん
と言ってもそれ以上の貫禄と存在感はさすがです。
時代・年代を超えてどなたでも最高に楽しめるこの映画を是非劇場でご覧になること
をおすすめします。きっとその迫力と活躍を十分堪能してもらえると思います。これ
ぞエンターテイメントです!
詳細はこちらへ→ http://eiganotabi.blog4.fc2.com/blog-entry-105.html
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■ ■ 編集後記
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★クリスタル・スカルとは、一塊の水晶を削って作られた人間の頭蓋骨の形をした実
物大のドクロのこと。本作で登場するマヤ文明に存在していたとされるものや、イギ
リスの大英博物館が所蔵するものなど、世界に10数個のクリスタル・スカルが存在す
るといわれ、特別な力が宿っているなどの言い伝えがある。
本日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
ご感想・ご意見などお気軽にご連絡を頂ければと思っています♪
では、また次の作品でお会いしましょう!
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