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末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方


2008.05.26

末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方


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     末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方

 (がん経験者だから分かる、がんになった人のこころとからだに必要なものとは)


 ☆★☆・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年5月26日
 


  こんにちわ、発行責任者の伊藤です。

  今回も読んでくださってありがとうございます。



  本日も、少しでもみなさまのお役にたてることを祈って。

  


                            伊藤 篤生






 ☆INDEX☆ ---------------------------------    

  【1】心で強く思うことの重要性 その1

  【2】代替医療の救世主・フコイダン

  【3】本物は全体の2%? 

  【4】編集後記

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  ■  心で強く思うことの重要性
                      
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  こんなことはもう何十回も聞いてきたであろう言い古された

  言葉であり、この手の著書はそれこそ星の数ほど出版されて

  います。

  まあそうかなと思うときもあれば、思ったけど

  なんともならないじゃないかと思うときもあります。


  
  でもあえて、私は言います。

  心で強く思うことは医療や治療より重要だと。。。




  まあ、上記の言葉はとらえ方によっては語弊がありますが、

  たとえば自分が四六時中、退院したい治りたいと心から

  念じてなかったら、自分はこんなに早く完治・退院は

  できてなかったと断言します。

  というか、自分の思いの強さ、それに基づいた行動はたぶん

  病院内でも1,2を争うくらいじゃなかったかなと、

  今考えてもそう思います。





  私は、がんになる前に、先の人生に夢が持てず、

  もう今死んでもいいと常に思っていました。

  すると、不思議なことにというか案の定というか、

  がん、それも末期手前の進行がんと診断されました。

  これもおそらく、長年心で思ってた作用が現実となって

  出現したものなのでしょう。




  がん告知を受けた時も、その後もまったく冷静でした。

  これで死ねるんだったらそれでいいわと。。。

  ただ、二律背反したもうひとつの思い

  「俺、悪運強いから、たぶん死なずにすぐ退院できるやろなぁ」

  と根拠のない自信?があったのも確かです。


  まあ、どっちに転んでも自分にとってはある意味望んでたことなので

  うろたえることも不安や恐怖におののくこともありませんでしたが、

  びっくりし、うろたえ、おののき涙を流してくれたのが、

  家族であり親戚であり同僚であり友達でした。




  そのときに私は思いました。

  「この際俺のことはどうでもいい。 俺のために涙を流してくれる

  この人たちのために生きなきゃならない」と。


  そして、言い方は変ですが、

  「この病気を転機にして、のちに病気してよかったと

  思えるようにしよう」と。


  まあ、この時点で一点の曇りもなく、短期間で完治して戻ってくると

  勝手にでも無理やりにでもなく、自然に思えていました。



  
  要はこの、「自然に思えてる」というのがかなり重要でかつ、

  ほかの邪念に邪魔されない唯一の思い(念)なのですが、

  詳しくは次にメルマガで書きますね。



  
  そうして、2008年5月2日、たまたま運よく精巣腫瘍の権威がいた、

  実家の近くの病院にする運びになりましたが、そこでも心の力、

  それに基づいた行動がすべていい方向の作用したのです。

  (つづきは次号で)


  

  
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  ■ 代替医療の救世主・フコイダン
                      
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  フコイダンは今、代替医療の救世主といわれ、

  闘病中の方や退院してからの転移や再発防止に

  愛飲されています。

  また、抗がん剤や放射線治療に限界を感じている方や

  副作用などに耐えられない方、病気じゃない方でも健康のためや

  がんにならないように飲んでる方も多く見受けられます。


  かくゆう私も、入院中から今も、フコイダンを飲み続けています。



  
  知ってる方も多いと思いますが、海藻から採れる成分で、

  今、がんの代替医療の救世主ともいわれているものです。

  1996年の日本癌学会で、このフコイダンにがんに対する効果があることが

  発表され、注目を集めました。



  がんに対するものとして、マイタケエキスやメシマコブなどが

  有名なのですが、どれもがんに直接働きかける効果はなく、

  フコイダンだけが唯一、直接がんに働きかけがんをアポトーシス

  (細胞死)させる効果があると学会で認められました。

  また、抗がん剤の副作用も軽減する効果があるとも言われています。

  http://www.i-kochi.or.jp/prv/morik/secondlife/fukoidan.html




  私の場合は治療中から飲んでいたのですが、抗がん剤の副作用

  である聴覚障害がフコイダンを飲んでから止まったのと、

  東洋医学でがんの目安としているリンパ球の数が

  1.6倍になったので、フコイダンの飲用が退院を早めた1つの

  要因かなと思っています。

  
  あと、便のにおいや体臭も薄くなったので、からだから発生する

  毒素も減ったのかなと感じています。




  おかげで今、からだがすごく元気です。

  

  

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  ■  本物は全体の2%?
                      
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  九州で代替医療を行っている安藤先生は、その著書に

  「世の中にホンモノといえるものは、全体の2%にすぎない」

  と書かれています。




  私も闘病中には、いろいろなニセモノをつかまされました。

  特にひどかったのは、がんに効くと雑誌に載っていた○○エキス、

  調べてみると一升びんに3グラムしか入ってなかった

  フコイダンの液体。。。

  分子が大きすぎて、胃腸で吸収できないフコイダン。


  そんなものが、4万円も5万円もする値段で

  売られているのが現状です。

  安藤先生が、本物のフコイダンは全体の2%に

  すぎないと言われるのもうなずけます。




  ちなみに効果(効能)を発揮するフコイダンは、

  1:分子結合が13%以上

  2:分子量600以下の低分子

  3:フコイダンの中でも特にアポトーシスの高い
     フコキサンチンが配合されているか

  4:トンガ産は保存状態が悪く、沖縄産は分子結合が
     低い(約10%)ので避ける

  5:液体ではなく、粉末を選ぶ
     (液体だと成分量がどれだけ溶いてあるか分らない)

  6:100%ピュアなフコイダンを選ぶ




  せっかくフコイダンを使ってからだを健康にしていこうと

  考えているなら、世の中にはびこっているニセモノではなく、

  http://www.moonrize.net

  のような、本物のフコイダンを使ってほしいと思います。





 ☆☆ 編集後記 ☆☆ ------------------------------------


  うちの近くにつつじの花がきれいに咲いています。

  雨が降ると、いっそう鮮やかに色づき、

  その存在を気付かせてくれ、

  雨でじめじめとした心を和ませてくれます。


  普段の忙しい日常で、見落としてる大切なものって

  おそらくめちゃめちゃ多いんでしょうね。。



  

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  ☆★ムーンライズコミュニケーションズ★☆.。.:*・゜    
  http://www.moonrize.net

  発行責任者:伊藤 篤生


  ■ご感想やご質問、お問い合わせなどはこちらにお願いします
  MAIL:info@moonrize.net

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