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末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方


2008.06.04

末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方


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     末期手前のがんを110日で完治! 私の実践と心の持ち方

 (がん経験者だから分かる、がんになった人のこころとからだに必要なものとは)


 ☆★☆・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2008年6月4日
 


  こんにちわ、発行責任者の伊藤です。

  今回も読んでくださってありがとうございます。

  
  最近、お風呂に凝ってます。

  入浴剤も種類がいろいろあって、今はたまご形の

  入浴剤が溶けるとなかから、あひるやパンダや

  ドラえもんなどの小さな人形が出てくるものまで

  あるんですね。


  そういや昔、小さい頃、お風呂で遊ぶ

  小さな魚やたこを釣るおもちゃでよく遊んだことを

  思い出しました。
  




 ☆INDEX☆ ---------------------------------    

  【1】西洋医学と東洋医学の違い

  【2】代替医療の救世主・フコイダン

  【3】本物は全体の2%? 

  【4】編集後記

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  ■  西洋医学と東洋医学の違い
                      
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  がんに関して言えば、一般的に治療の違いとして、

  西洋医学は3大治療といわれる、手術、抗がん剤、

  放射線、東洋医学では温熱治療やリンパ球療法、

  フコイダン、自然食療法などがあげられます。


  
  その目的は、大まかにいえば、西洋医学は

  できたものを取り除く、東洋医学は体質を変えて、

  がんを大元から根絶するといったものです。


  そして、メリットデメリットは、西洋医学は

  効果が早い、デメリットは患者への精神的・肉体的

  負担が大きい、がんができやすい体質までは変えられない

  ので、再発、転移の可能性がある。

  東洋医学は、体質を変えるのでがんができにくい体になる、

  デメリットは効果が遅いというのが挙げれれます。




  私は入院した時、できてるがんを西洋医学の療法で

  たたいておいて、そのあとミクロで残った西洋医学では

  取り除けないであろうがんをたたいて、そしてがんの

  できにくい体質に変えようとシュミレーションしました。



  具体的にとった方法としては、原発巣の手術→抗がん剤4クール

  その間、抗がん剤の副作用である免疫力(リンパ球)の低下を

  防ぐためにフコイダン、ビタミンCの摂取、活性水素水、

  爪もみ、体温を上げるための漢方薬やお灸。。。

  おおよそ、大学病院の先生が聞いたら激怒するようなことを

  いろいろ調べて病院には内緒で実践しました。



  ただ、ここで難しいのが、お医者さんの言うことさえきっちり

  聞いていれば、それがいちばんベストなんじゃないかという

  考え方です。

  私でいうところの、手術→抗がん剤だけで、私独自でやった

  ことは余計なことではないかという考えなのですが、

  正直私も悩みました。

  その道のプロである専門医の言うことだけを聞いてたほうが

  いいのか、それとも専門医の範囲外のことを自分で調べて

  取り入れたほうがいいのか・・・

  自分の体とはいえ、私は医学のことに関してはまったくの素人です。



  でも、いろいろ考えたうえで、私は上記を実践しました。



  どういう考えのもとで上気を選択したのか、独自で実践した

  いろいろな療法の詳しい内容は、次回のメルマガにて紹介します。


  

  
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  ■ 代替医療の救世主・フコイダン
                      
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  フコイダンは今、代替医療の救世主といわれ、

  闘病中の方や退院してからの転移や再発防止に

  愛飲されています。

  また、抗がん剤や放射線治療に限界を感じている方や

  副作用などに耐えられない方、病気じゃない方でも健康のためや

  がんにならないように飲んでる方も多く見受けられます。


  かくゆう私も、入院中から今も、フコイダンを飲み続けています。


  
  知ってる方も多いと思いますが、海藻から採れる成分で、

  今、がんの代替医療の救世主ともいわれているものです。

  1996年の日本癌学会で、このフコイダンにがんに対する効果があることが

  発表され、注目を集めました。



  がんに対するものとして、マイタケエキスやメシマコブなどが

  有名なのですが、どれもがんに直接働きかける効果はなく、

  フコイダンだけが唯一、直接がんに働きかけがんをアポトーシス

  (細胞死)させる効果があると学会で認められました。

  また、抗がん剤の副作用も軽減する効果があるとも言われています。

  http://www.i-kochi.or.jp/prv/morik/secondlife/fukoidan.html



  私の場合は治療中から飲んでいたのですが、抗がん剤の副作用

  である聴覚障害がフコイダンを飲んでから止まったのと、

  東洋医学でがんの目安としているリンパ球の数が

  1.6倍になり、そしてそれにともない体温が0.8℃も上昇しました。

  これは確実に免疫力があがっている証拠であり、

  フコイダンの飲用が退院を早めた1つの要因かなと思っています。

  (ちなみにがんの人は平均体温が低く、また体温が1℃下がると

  免疫力は30%落ちると医学的にも証明されています)

  
  あと、便のにおいや体臭も薄くなったので、からだから発生する

  毒素も減ったのかなと感じています。



  今でも再発防止のために飲んでいますが、

  からだがすごく元気なのはそのおかげだと思います。

  

  

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  ■  本物は全体の2%?
                      
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  九州で代替医療を行っている安藤先生は、その著書に

  「世の中にホンモノといえるものは、全体の2%にすぎない」

  と書かれています。



  私も闘病中には、いろいろなニセモノをつかまされました。

  特にひどかったのは、がんに効くと雑誌に載っていた○○エキス、

  調べてみると一升びんに3グラムしか入ってなかった

  フコイダンの液体。。。

  分子が大きすぎて、胃腸で吸収できないフコイダン。


  そんなものが、4万円も5万円もする値段で

  売られているのが現状です。

  安藤先生が、本物のフコイダンは全体の2%に

  すぎないと言われるのもうなずけます。



  ちなみに効果(効能)を発揮するフコイダンは、

  1:分子結合が13%以上

  2:分子量600以下の低分子

  3:フコイダンの中でも特にアポトーシスの高い
     フコキサンチンが配合されているか

  4:トンガ産は保存状態が悪く、沖縄産は分子結合が
     低い(約10%)ので避ける

  5:液体ではなく、粉末を選ぶ
     (液体だと成分量がどれだけ溶いてあるか分らない)

  6:100%ピュアなフコイダンを選ぶ




  せっかくフコイダンを使ってからだを健康にしていこうと

  考えているなら、世の中にはびこっているニセモノではなく、

  本物のフコイダンを使ってほしいと思います。

  上記を満たしたフコイダンはこちらにあります。

  http://www.moonrize.net





 ☆☆ 編集後記 ☆☆ ------------------------------------


  今年は梅雨入りまで、ホントに雨が多かったですね。

  雨が多いと少し気が滅入ったりします。

  ここのところずっと、明日は晴れてほしいなって

  思いながら床に就くのですが、最近少し雨も

  好きになってきました。


  雨音を聞きながら、真っ暗な部屋でぼおっとしてると、

  なにか心の中を洗い流してきれいにしてくれるような

  感覚に陥るのです。



  

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  ☆★ムーンライズコミュニケーションズ★☆.。.:*・゜    
  http://www.moonrize.net

  発行責任者:伊藤 篤生


  ■ご感想やご質問、お問い合わせなどはこちらにお願いします
  MAIL:info@moonrize.net

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