2008.06.12
【モテるための絶対ルール!】第8号 〜女が恋に落ちる瞬間とは?〜
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★☆★ モテるための絶対ルール! ★☆★
第8号 〜女が恋に落ちる瞬間とは?〜
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こんばんは 甲本です。
前回のメールを送った後になって
「資金が無くても女性を喜ばせるためのプレゼントテクニック」
について教えて欲しいというメールがいくつか来ました(笑)。
やっぱり必要としている人はいるはずですよね。
まぁお金持ちの方は別にそんなのどうでもいいよ
と思われるかもしれませんが(笑)。
しかし
まだ学生だったりして女性へのプレゼントに回す資金が乏しい。
でも彼女は喜ばせたい。最高の贈り物にしたい。泣かせたい。
そんなわがままを叶えるには最適の方法だと思います。
このテクニックを使えば普通にプレゼントをしたときよりも
女性が喜んでくれることだってありますから。
ただ必要としていない人にとってはたしかに退屈な内容なので
このメルマガで取り上げることはもうないでしょう。
そんなわけで必要としている方だけ僕にメールしてください。
個別にお答えします。
別にもう遅いとか言わないですから(笑)。
ではでは
今回の内容はこんな感じです。
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< 目 次 >
1. 基本ルール 〜必ずリアクションをとる〜
2. 女が恋に落ちる瞬間とは?
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1. 基本ルール 〜必ずリアクションをとる〜
今回紹介するモテるための基本ルールは
「必ずリアクションをとる」
です。
特に女性と会話をするときはこれ非常に重要ですよ。
女性と会話をするうえでの掟と言ってもいいかもしれません。
それくらい重要です。
誰だって自分の話を熱心に聞いてくれる人には心を開くものです。
必ずリアクションをとることで
相手の話をちゃんと聞いているということをアピールできるわけですね。
また話しやすく気さくな感じの人だとも思ってもらえます。
女性にしてみてもしっかりと反応が返ってくるので
話すのが楽しくなってくるんですね。
すると、もっとこの人と話したい、また話したいと思われます。
こうなればしめたものですね(笑)。
そのうちあなたを見かける度に
女性のほうから話しかけてきてくれるようになりますから。
それにリアクションをしっかりとっているうちに
不思議とこっちも会話が楽しくなってきます。
そのうちなんだか自分が会話の達人のように思えてくるんですね。
これはもうやればやるだけ自信がついてきますから
ぜひ今日から実践してください。
逆に全然リアクションをとらないとどうなるか?
悲惨なことになるのは目に見えていますが(苦笑)
一応どうなってしまうのか説明しておきましょう。
今までリアクションに乏しかった人は覚悟して聞いてください(苦笑)。
えー、まずリアクションがないと
相手にとってはこっちが話を聞いているのかどうかがわかりません。
会話にリズムが生まれず
すぐに話題がなくなってしまいます。
気まずいです。
銅像に向かってずっと楽しそうに話し続けられる人はいないでしょう。
いたら変態です(笑)。
当然それじゃ少しも楽しくないので会話していること自体が苦痛になってきます。
おそらくその人ともう一度話したいという感情は抱かないでしょうね。
少なくとも自分から話しかけようなんて考えもしなくなると思います。
そうなると彼女との距離はどんどん離れていってしまいます。
そのうち遙か彼方に消えていってしまうかもしれません。
モテたかったら女性の話をふーんと聞き流してはいけないんですね。
なぜなら誠実さがなくなるから。
あなたはこっちの話は全然聞かないで自分だけ話し続ける人をどう思います?
まぁその話がすごく面白いものであればそれなりに許せるかもしれませんが
そうでもなければ最悪ですよ。
会話というのはキャッチボールのはずです。
こっちの投げた球はスルーしておいて自分だけ一方的に投げつけてくる人や
そもそも球を受け取らないし投げない人とキャッチボールは成立しません。
そんな人と会話を続けるなんて少なくとも僕には耐えられません。
何でもいいんです。
必ずリアクションしましょう。
最初はうなずくとか相槌を打つだけでもいいですから。
少し慣れてきたらツッコんだりボケたりしてみてもいいでしょう。
相手の話をもっと深く掘り下げるというのもいいですね。
さらに上級者になれば
顔の表情や体の動きをもフル活用してリアクションがとれるようになってきます。
目を見開いたり、拳を握って見せたり。
ずっとニコニコしてたのに急に怖い顔をするのも面白いですね。
笑いながら机をバンバン叩いてもいいです。
状況によっていろんなリアクションがとれるように訓練してみてください。
最初はなんだか違和感を覚えるってこともあるかもしれません。
実際僕もそうでした。
でもずーと続けているうちになんだかそれが普通になってくるんですね。
不思議と。
そしていつの間にか
女性と会話することにすごく自信が持てるようになりますよ。
なにより女性と会話すること、コミュニケーションをとることが
とっても楽しくなってきますから。
あーだこーだ言う前に Let’s try!
★<ここまでのまとめ>
・ 必ずリアクションをとることは女性と会話する上での掟
・ 誰だって自分の話に熱心に耳を傾けてくれる人には心を開く
・ リアクションをとり続けることで自分も相手も会話が楽しくなってくる
・ リアクションが無い、反応が薄い => 気まずい、もう話したくない
2. 女が恋に落ちる瞬間とは?
後半は恋愛をしていくうえで誰もが抱くであろう疑問について
僕なりの答えをお話していくコーナーです。
前回は「かけひきとは何か?」について
お話しましたよね。
これ結構重要なので、もしまだ読まれてない方は
後でバックナンバーにも目を通しておいてくださいね。
たぶんこれからしばらくはこの形式でいくと思います。
前半にモテるための基本ルールについて解説し
後半に恋愛における疑問について答える。
別に興味のあるほうだけ読んでもらって構いませんので。
モテる方法だけ知りたいという方は前半だけは読む。
もう自分はそこそこモテるし実力もあるという方は後半だけでもいいです。
いーや、おれはしっかり勉強して周りの奴らには
到底たどり着けない高みを目指すんだ!
憧れの彼女にとってナンバーワンの存在になるんだ!
というのであれば集中して一字一句逃さず読んでください(笑)。
そしてそれ以上に考えてください。
いろんなことを。
実践してください。
たくさん。
で、失敗して
また考えてください。
結局はそれが一番自分のためになりますから。
僕なんかどれだけ失敗してきたことか(苦笑)。
あー、それからこのコーナーで取り扱って欲しいという
疑問やら問題やらがあれば送ってください。
「これがわかればおれはこんなに悩まずに済むのになぁ」
とか
「これを知っていればあの子を振り向かせられるのに」
みたいなのがあれば
どんどん送ってくださいね。
僕も勉強になりますので。
ぜひ。
ではそろそろ
今回の議題「女が恋に落ちる瞬間とは?」について
解説していきましょう。
これは結構興味ある方が多いのではないでしょうか?
女が恋に落ちる瞬間といっても実はさまざまな場合があり
その時の状況や女性のタイプによって全然違ってくるので
残念ながらこれが絶対に正しいという答えはありません。
しかし、いろんな女性たちに今の彼氏、もしくは元彼と付き合った理由を
聞いていくうちに何となくのパターンは見つけることが出来ました。
そこに僕なりの見解を加えてお話したいと思います。
ではまず
恐ろしく乱暴に言ってしまえば女が恋に落ちるパターンは2種類で
自分から勝手に恋に落ちるパターンと
男からのアプローチにより落ちるパターンです。
まぁ当然っちゃあ当然ですが。
自分から恋に落ちるパターンには
もう見た目が死ぬほどタイプだったとか
かもしだす雰囲気に思わずキュンときてしまった
(キュンときたなんて最近はもう言わないんですかね(苦笑))
などの理由で一目惚れしたという場合を除けば
(一目惚れってのはそうそうあるもんじゃないですからね。例外中の例外です)
主に3種類です。
一つ目はふとした瞬間に自分には無いもの
つまり“男”を感じたときです。
たとえば
それまでは全然気になっていなかったのに
普段はスーツで隠れて見えない厚い胸板や太い腕を見た、
自分には持てない重たい荷物を軽々と運んでくれた、
ふとしたときにすごくやさしくしてくれた、
などなど
体格差
体力差
包容力
などにより強烈に男を感じ取ったことがきっかけで
だんだんと意識し始めそのうち人柄や人間性、生き方などにも惹かれていき
いつしか好きになっていたというパターンですね。
これは案外多いように思います。
二つ目は「一緒に何かをしているうちに好きになった」
という場合です。
これは心理学的にも単純接触の原理というものが
実験結果からも明らかになっています。
要は何回も会ったり話したりということを繰り返しているうちに
相手のことがだんだん好きになってくるというものです。
たとえば
仕事で同じプロジェクトを組むことになり
四六時中一緒に仕事をして、助け合い、連絡を取り会う
などしているうちに好きになっちゃうことがよくあるということです。
この単純接触の原理から見ても
女性にマメにアプローチすることは
効果的だといえますね。
最後三つ目ですが
これは“手に入れられるかも”と思ったときです。
これだけじゃ何のこっちゃわからないと思いますので
どういうことか詳しく説明しましょう。
たとえば
女性のほうがある男にもともと憧れを抱いていたとします。
しかし、これはあくまでも憧れであり恋愛感情とは違うんですね。
なぜなら憧れなのであまりにも遠い存在に思えてしまい
どんなにがんばってもどうせムリだと決め付けてしまうからです。
そうですねー、
たとえば月収が20万の女性がいたとします。
この女性が欲しがるのはおそらく20〜30万円ぐらいのバッグで
300万とか500万もするダイヤを買おうとはふつう思いません。
別に300万のダイヤが欲しくないわけじゃないですよ。
欲しいけど高すぎてどうせ買えないと最初から悟っているんです。
女性というのはどこか現実主義なんですね(笑)。
そこが男とは少し違うところです。
男はそれほど給料がいいわけじゃないのに
車に何百万もつぎ込んだりする人がいますからね。
しかし、もし300万のダイヤが
“期間限定値引き! なんと今なら50万円!!”
なんてことになったら
「え!? 300万のダイヤが今なら50万!?」
「これならがんばればなんとかなるかもしれない」
きっとその女性はそう思い始めます。
そして、すっごく欲しくなってくるんです。
欲しくて欲しくてたまらないから
バイトを増やしたりお金を借りたりしてでも
買っちゃうんですよ。
これと同じことが恋愛でも起こるんです。
憧れの存在というのは300万のダイヤと同じです。
「どうせ私なんかじゃムリ。彼は手が届かない存在なんだ」
「どうせあの人にはもう彼女がいるに違いない」
そんな風に考えてしまい恋愛の対象としては見ないわけです。
というより見れないんですね。
しかし、そこに何かのきっかけで実はその憧れだった彼が
自分に気があるのではないか?
もしかしたら“手に入れられるかも”しれない。
そう思い始めとき
恋が始まります。
どうすればもっと彼に会えるだろう?
どうすればもっと彼と話せるだろう?
どうすればもっと距離を縮められるだろう?
どうすればもっと好きになってもらえるだろう?
どうすれば彼の心をつかむことが出来るだろう?
そんなことを考えれば考えるほど
好きで好きでしょうがなくなってきます。
「手に入りそうで手に入らない」
人はこれが一番欲しくなってしまうんですね。
全く手が届かない存在だと求める前からあきらめてしまうし
あまりにも簡単に手に入るものだと価値を感じない。
しかし、手に入れるのは難しいとわかっているけど
少しがんばれば届かなくもないかな
そう思えるものがその人にとってとても価値あるものに
思えてくるんですね。
この心理は応用すればかなり恋愛の場で役に立つと思います。
いろいろ使い方を考えてみてください。
えー、次に男からのアプローチにより落ちるパターンですが
こっちのほうが重要です。
だって何にもしないのに女性のほうから勝手に好きになってくれるなんて
かなり運まかせ、神頼み的な要素が入ってきますが
アプローチはこっちの自由にできますからね。
いつ、どんなアプローチをするかはこっちで
決められるわけですから。
ラッキーには期待しない。
いい女は自分の力で掴み取る。
そう考えたほうが断然男らしいし実際に彼女を手にしたときの
喜びも段違いだと思います。
また幸いなことに女性というのは結構押しに弱いんですね。
男よりも見た目を重視しませんし。
(ここでの見た目とは顔立ちや体格のように生まれ持ったもののことです。
服装とか髪型、清潔感などのように変えることができるものではないことに
注意してください。単純に不潔は嫌われますから)
男の場合、タイプじゃない女性にいくらアプローチされても
うーん…、て感じでなかなか関係を発展させようとはしませんが
女性の場合、全然好きじゃなかった、恋愛対象としては見てなかった
なんて場合でもガンガン押し捲られると心を許してしまうことが
多いようです。
そもそもほとんどの女性は男からそこまでのアプローチを受けたことが
ありません。
だから、情熱的に迫られることそのものが
すごくロマンチックに感じます。
「ここまで私のことを考えてくれる人は他にいないかも」
「この人ならずっと私のことを守ってくれるかも」
そういう思いからたとえ最初は好きじゃなかったとしても
この人こそ運命の人だったんだと信じるようにもなります。
これは僕の実体験から実証済みです。
★<後半のまとめ>
・ 女が恋に落ちるのは大まかに分けて2パターンある
・ 自分から勝手に落ちる場合は主に3種類
1.ふとした瞬間に“男”を感じたとき
2.一緒に何かをしているうちに
3.“手に入れられるかも”と思ったとき
・ 男からのアプローチにより恋に落ちる
・ 女は押しに弱い
・ ガンガン押し捲られた経験のある女性はそんなにいない
=>チャンス! ビビッてないで果敢に攻めてみては?
うーん、今回も少しメルマガの発行が遅れ気味でしたね。
なんとか週に1回くらいは発行したい出来るようにがんばります。
応援のメールとか送ってくれたらはりきってすぐに次を発行するかも(笑)。
ここまで読んでくれてありがとうございました!
また次回お会いしましょう。
甲本
追伸
前回言っていたレポートですがまだ完成していません(苦笑)。
どうせなら完璧なものにしたいなと
あれやこれやこだわっているうちに
書くことが多くなってしまって(汗)
正直もうしばらくかかりそうなのでまぁ気長に待ってみてください。
待たせた分いいものを提供しようとは思っていますので。
追伸2
もうこんな長いメールは読みたくない、こんなの全然役に立たない
と思われた場合はこちらからどうぞ
http://www.mag2.com/m/0000263806.html
追伸3
僕に対して言いたいこと、聞きたいこと、こんな話をして欲しいなど
どんなことでもかまいませんので何かありましたらこちらまでお気軽にどうぞ!
今なら恋愛の悩み相談も無料で受け付けています。
一番初めに話したプレゼントテクニックが知りたいって方もこちらまで。
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