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モテるための絶対ルール!


2008.08.24

【モテるための絶対ルール!】第16号 〜エロトークの法則〜


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               ★☆★ モテるための絶対ルール! ★☆★
	第16号   〜エロトークの法則〜
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こんばんは 甲本です。

今回はね、タイトルを見てもわかると思いますが(苦笑)
ちょっぴり過激な内容というか過激な表現が後半に含まれています。

でも、重要なことだと思うから
話すわけです。

ちょっとした下ネタでも顔を赤らめてしまうような
純粋な方も中にはいらっしゃると思いますが
どうかそこはご容赦ください。

「甲本! おれはそういうのを待ってたんだよ〜!」
って方、お楽しみに(笑)


ではでは

さっそくいきますか


_______________________________________________________________________________

< 目 次 >

1.	基本ルール“否定しない”

2.	エロトークの法則

_______________________________________________________________________________

1.	基本ルール“否定しない”

前半はいつも通り基本ルールの解説ですね。

こっちももちろん大切なことを書いてますから
読み飛ばさないように(苦笑)。


あなたの周りにはこんな奴がいませんか?

相手が話しているにも関わらず
その話をさえぎって
「だけどさぁ」
とか
「でもね」
とか
「それならおれなんかさぁ」
と言って自分のことを話し始める奴が。

僕もたまーに見かけるんですけど
というかそういう友達がいるんですけど(苦笑)
話してておもしろくないですね。

その友達とはいつも言い合いになってしまいます。
じゃあなんでそんな奴と友達でいるんだよ?
って思われるかもしれませんが
モテる男、モテない男どっちとも話したほうが勉強になるからです。

まぁそんなことはどうでもよくて(苦笑)

肝心な本題は
否定しないってこと。

例えば
女性がタイに旅行に行ってきてその話をしてくれたとします。
こんなときどうするか?

「あー、それならおれはねぇ、フランスとイギリス、オーストラリアに
 行ったことがあるよ。 フランスには1週間くらい滞在したかなぁ」
なんてのは最低な受け答えです。

たとえそれが事実であろうと今言うべき事じゃない。

それは相手に
「あなたはどこか海外旅行とか行ったことあるの?」
と聞かれて初めて話すことです。

おれはもっとすごいとアピールしたくて
つい、こういうことをやってしまいがちですが
女性のほうはそんなことには全く興味ないんですよ。

自分がタイに行ってきたことを話したいんです。
そのときの喜びをあなたと分かち合いたいと思ってるだけなんです。

だから、こういう時は彼女を会話の主役にしてあげるべきですね。
それがモテるコツです。

聞くときは否定的な接続詞は使わないようにしましょう。
「しかし」
「でもね」
「だけど」
なんかがそうですね。

こういうのを会話にはさまれると誰だって話す気が失せますから。


聞くときのポイントは

肯定的な相づち + 深く掘り下げる質問

です。


例えばさっきの女性が
「タイ料理は最高だったよ!」
って言ったなら
「タイ料理っておいしいって聞くもんね」(肯定的な相づち)
に続いて
「何を食べたの?」
「どんな味だった?」
(深く掘り下げる質問)
をしましょう。

女性が
「タイの人はすごくいい人ばかりだったよ」
と言ったなら
「あー、タイの人っていい人っぽいよね」(肯定的な相づち)
そして
「どうやってコミュニケーションをとったの?」
「どんな雰囲気だった?」
(深く掘り下げる質問)
って感じです

この時の深く掘り下げる質問は
できるだけYES / NOで答えられない質問の方がいいですね。

そのほうが会話が途切れにくいんで
彼女も気持ちよく話し続けられると思います。


よく言われることですが
女性は感情の生き物です。

感情で考え、感情でものを言い、感情で判断する。
極端に言えばこんな感じです。

話したいから話してる。
聞いて欲しいから、共感して欲しいから話してるんです。

それを否定し、さえぎる行為は
確実に女性の感情にマイナスの影響を及ぼします。

そして、もう話したいとは思わなくなる。
その相手のことを受け付けなくなる。


別にYESマンになって女性の言うことを
何でも聞けというわけじゃないんですが
女性の突飛な発言をも受け止められる器のデカイ男になって欲しいんです。


僕が彼女を家に呼んで2人でカルピス(原液を薄めてのむタイプの奴)を
飲んでいたときのことです。

彼女が
「カルピス飲むのなんて久しぶりだなぁ」
「小さい頃はカルピスをまったく薄めずに飲むのが夢だったかも(笑)」
と言ったのを聞いて

「え!? それはさすがに甘すぎなんじゃ・・・」
「原液でそのまま飲んだりしたら確実に虫歯になるぞ(苦笑)」
と思いつつも

思いつつも(苦笑)

それを言ってしまっては台無しだ。
夢がない。おもしろくない。
と考え直し

「そういう発想は今までしたことがなかったなぁ(笑)」
「きっと口いっぱいにカルピスの甘さが広がること間違い無しだね(笑)」

と返しました(笑)。


女性は時として感情に任せ、こういうロマンチック(?)な発言をします。
そのときは否定せずにできるだけ五感を使ってその話を広げてあげましょう。

例えば
テレビの観光番組かなんかでヨーロッパの城が
取り上げられているのを見て彼女が
「うわぁ、あんなお城にあたしも住んでみたーい!」
なんて言ったとします。

そんなもん現実的に考えれば
「あんな高いとこに住んだらきっと寒いって」
「維持費もいったいいくらかかることやら」
「噴水なんかあったら水道代とかハンパじゃないぞ」
「掃除にしたって広すぎて大変だろうな」
という意見しかでてきませんが
そこはグッとガマンして(苦笑)

否定せずに五感を使って広げてあげましょう。
「あのお城のてっぺんからの眺めは絶対に最高だろうね」
「庭には一面のチューリップ、時々風に乗ってハーブの香りが」
「友達をたくさん呼んでパーティーとか開けるしね」
「うーん、まさに最高の贅沢だよ」
って言えば夢がありますよね。

会話としても盛り上がります。

こういったところで他の男との差がつきますからね。
これからはちょっとだけ意識してみてください。

ではここまでのまとめです。

★<基本ルール“否定しない”のまとめ>

・ 女性の話をすぐに否定したりさえぎったりしない

・ 聞くときのポイントは
  肯定的な相づち + 深く掘り下げる質問

・ 女性は感情の生き物
  => たとえあなたの言ってることが正しくても感情的に嫌な気持ちになれば
     受け入れられない。

・ 女性のロマンチックな発言にも否定せずに五感を使って広げてやる




2.	エロトークの法則

さぁお待たせしました!
後半はエロトークの法則です。

といっても話すのはいたって真面目(?)な内容です(笑)。

“女性との会話でエロトークはどこまでなら許されるのか?”

これについて僕なりに考えた許容ラインの法則をお話しようと思います。


男同士の会話ではふつうに許容されるエロトークや下ネタでも
女性の前で話すとドン引きされるということがありますよね(苦笑)。

これはついうっかりでは済まされません。

「変態」「エロ親父」「ドスケベ」「キモイ」「サイテー」・・・
などというレッテルを貼られて罵られることにもなりかねませんから。

だったらエロトークも下ネタも話さなければいいんじゃないか?
そういう結論に至りがちですがそれではダメです。

エロトークは必要ですから。
いや、僕が変態だからとかそういうんじゃなくて(苦笑)。

何度もエロトークと書くのは嫌なんですが(苦笑)
相手の女性の性に関する価値観を知っておくことは非常に
重要なことです。

そのためにもエロトークは欠かせません。

恋愛ってのは戦と同じで、できるだけ相手の情報を多くつかんでおいたほうが
有利にことが運べます。

特にライバルとなる男たちは知らないようなことならなおさらです。

性に関する価値観を知っておくことはいざその女性と一晩を共にすることに
なった時にも非常に活きてきますからね。

また
性に関する価値観をも話せる友達 = 恋人になれる可能性も大
だと思います。

それにぶっちゃけエロトークは楽しいですからね(爆)。
(ヤバイ、ここでついに本性が(苦笑))


まぁ、ちょっとくらいはエッチな話や下ネタも話せないといけないよ
ということがわかったところで話を戻しますが

エッチな話や下ネタはどこまでなら女性にも許容されると思いますか?

そりゃあ、もちろんいろんな女性がいます。
まったく受け付けないって女性もいれば
自分からそういう話題にもっていく女性もいるわけです。

でも、そうはいっても一般的なOKライン、NGラインを
探ることには意義があると思います。

これくらいなら多分大丈夫。
これは絶対にマズイというのがだいたいでもわかっていれば
そういう話題を積極的に振ることができるようになります。
その分周りの男たちに差をつけることができますね。


さぁどこがラインでしょう?

よく言われる基準は
「下品」と思われないかどうか、ですが
その感じ方は人によって変わってきますからね。

まぁ悪くはないですが核心をとらえているとまでは
言いがたい。

そこで、僕が考えるエロトークの法則をお話するわけですが
その前にちょっとだけ自分なりに考えてみてくださいね。

バカでははっきり言ってモテないですから。
(外見的に非常に恵まれていれば別ですが)

バカでは女性を幸せにし、守れるとも思えません。

もちろん、ここで言ってるのは
学歴や偏差値、IQなんてものとはまったく関係のない話です。

僕はそんなもので頭の良し悪しが測れるとも思っていません。

考えようとするかどうか。
もっと言えば考える意思があるかどうかです。

これがないことには話しになりません。

「どうすれば彼女を幸せにできるんだろう?」
これを考えない男に恋愛をする資格はありません。

僕が時々、こうやって質問するのは
そういった理由からです。

また少し話が脱線してきましたが(苦笑)
考えました?



では、僕が考えるエロトークの法則について
お話しますね。

どんな話題だとNGか?

それは行為そのものについての話題
そして、彼女自身についての話題です。

例えば
「イッたことある?」
「イクってどんな感じ?」
「どんなプレーが好き?」
「性感帯はどこ?」
「一人エッチとかするの?」
これらの質問はあまりにも生々しすぎてかなり危険だと思います。
たぶん夜の店で働いてる女性でも引くんじゃないかなぁ(苦笑)。

だったらどんな話ならいいのか?

それは
一般的な話、客観的な話、他人の話、行為そのものじゃない話
です。

例えば
「AVとかって見たことある?」
「女性はやっぱMの方が多いと思う?」
「知り合いにちょっと変わったエッチをしてる人とかいたりする?」
「大人のおもちゃとか生で見たことある?」
「それを使う男をどう思う?」
これだったらさっきのに比べて危険度はかなり下がると思います。

もちろん、言い方や話の流れ、その場の雰囲気にもよりますが。
すげーニヤニヤしながら言ったりしたら、それはいやらしさ満天ですからね(苦笑)。

でも、こういう話から入って徐々に
探りを入れていったほうが僕は無難だと思いますね。

女性だってなんだかんだ言って
少しはそういう話に興味あるんですよ。

深い仲になるためにもちょっと試してみては?


では後半のまとめです。


★<エロトークの法則のまとめ>

・ エロトークは相手の女性の性に対する価値観を知る上でも必要

・ しかし、OKラインとNGラインがわかっていなければ危険を伴う

・ もちろん人によってラインの位置はさまざまではあるが
  一般的な法則は導き出せる

・ どんな話はNGか?(危険性が高いか?)
  => 行為そのものの話、彼女自身についての話

・ どこまでならOKか?(危険性が低いか?)
  => 一般的な話、客観的な話、他人の話、行為そのものじゃない話



ここまでいかがだったでしょうか?

今回はちょっとね、卑猥な単語もいくつか混じりつつ(苦笑)
お送りしました。

まぁ何か参考になれば幸いです。

もし、後半の内容について
「おれはこんな結論に至ったんだけど、どうでしょう? 甲本さん」
なんて思われた方がいらっしゃったら下記フォームから送ってくださいね。

https://ssl.formman.com/form/pc/Gz0wuNvVdub6XiRR/ 

お待ちしております。

ではでは
今回はこれで。

また次回のメルマガをお楽しみに。

ありがとうございました!

甲本


追伸
ブログの記事を更新しました。

今回の内容は
「好きな人に彼氏がいます」というなんとも悩ましい問題を抱えて
僕に相談してきてくれたSさんと僕とのメールのやり取りを一部抜粋したものです。

今、好きになった女性に彼氏がいると悩んでいる方は必見ですよ!

ブログはこちらです↓
http://blog.livedoor.jp/koumotojirou/


追伸2
「恋愛論」のアンケートですが今月いっぱいで
締め切りたいと思っています。

意外と対応に追われてて(汗)
それでメルマガやレポートを書く時間が取れなくなると
読者の方に迷惑がかかると思いまして。

9月1日にはアンケートフォームも削除します。

アンケート?
そんなの知らないって人はバックナンバーの第14号を
読み返してみてください。

一応、プレゼントなんかもありますしね。

連絡でした。


追伸3
もうこんな長いメールは読みたくない、こんなの全然役に立たない
と思われた場合はこちらからどうぞ
http://archive.mag2.com/0000263806/index.html
あとバックナンバーもこちらから見れます。


追伸4
今なら恋愛相談も無料で受け付けてます。
僕に特別な事情がない限りは24時間以内のお返事を約束致しますので
どしどし送っちゃってください。
ただ、このメルマガの読者の方がもっと多くなってくると
さすがに答えきれなくなると思います。

また僕がみんなで共有したほうがいいと判断した内容については
ブログに掲載させてもらいますがあらかじめご了承ください。
もちろん、匿名にしますし、内容をそのまま出すのではなく
一部抜粋する形になると思うので誰からの相談かはわからないと
思いますのでご安心を!

どうしても、載せないで欲しいという相談内容については
その旨をお伝え下さい。

質問、感想、恋愛相談はこちらをクリック!
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