2008.05.01
SEOはキーワードの選定から始めよう!その1
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■
SEO対策基礎講座!検索エンジンからの集客術!
■□─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─□■
+‥‥‥1回目【SEOはキーワードの選定から始めよう!その1】‥‥‥‥+
【ご挨拶】
本日から「SEO対策基礎講座!検索エンジンからの集客術!」開講です!
基本中の基本からお届けしますので、しっかりとついてきてくださいね。
このメルマガ講座では、SEO対策をするには具体的にどうすれば良いのかを
いろいろなツールなども含めて紹介していきます。
さっそくですが、
第1回目「SEOはキーワードの選定から始めよう!その1」を開始します。
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
● 本日のテーマ「SEOはキーワードの選定から始めよう!その1」
[メニュー]
▼ [1] 総論 「なぜ、キーワードの選定が必要なのか?」
▼ [2] キーワードを書き出してみる!!
▼ [3] KEI(キーワード有効性指標)の活用
▼ [4] Google AdWords : キーワードツールを使って、キーワードを探す!
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+
▼ [1] 総論 「なぜ、キーワードの選定が必要なのか?」
なぜ、キーワードを決めることから始めるのか―
あなたは、SEO、すなわち「検索エンジン最適化」を目指して、
このメルマガを読んでいると思います。
ご存知の通り―
検索エンジンは、ユーザーが、あるキーワードで検索したときに、
そのキーワードに対して最適であると判断したページを
上位に表示します。
つまり、あるキーワードに対して最適なサイト(ページ)を
作っていく必要があるわけです。
では、いったいどんなキーワードで検索された時に、
運営するホームページが検索エンジンで上位表示されたらいいのか、
すぐにお分かりになるでしょうか?
このキーワード選定は、SEOにとって、とても重要な最初のステップとなります。
最初から進む方向が間違っていれば、せっかくの努力も無駄に終わりかねません。
例えば、あまりにも広い意味を持つキーワードでSEOを行ったり、
あるいは検索数が極端に少ないキーワードでSEOを行っても、
作業量の割には結果に結び付かない、ということになりかねません。
キーワードの見つけ方にはいくつかの方法がありますので、
いくつかを試した上で、
SEO対策を施したいキーワードを決定していけばいいと思います。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
▼ [2] キーワードを書き出してみる!!
いきなりアナログな方法ですが…
どんなキーワードで検索されたいのかを考え、
書き出してみることから始めてみましょう。
一人で考えるのではなくて、出来るだけ多くの人の意見を交えることも必要です。
思わぬキーワードが出てくる可能性もありますからね。
そしてある程度書き出してみたところで、
必ず検索エンジンで調べてみましょう。
競合サイトがどのくらい表示されるのか、
広告がどれだけ出稿されているのかなど、
検索結果をしっかり分析することが必要です。
例えばヤフーで “サプリメント” というキーワードで検索してみると、
右上に、インデックスされているウェブページの件数が表示されます。
この数字が大きいということは(一概には言えませんが)、
あなたのライバルサイトも多いということが言えます。
また、広告の出稿数が多くても同じことが言えますし、
そのキーワードがビジネスにつながるキーワードであるということも言えるのです。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
▼ [3] KEI(キーワード有効性指標)の活用
ここでKEIという指標も役立ちます。
これは Keyword Effectiveness Index の略で、
日本語では「キーワード有効性指標」などと訳されたりします。
これは、検索エンジンにインデックスされている
ウェブページの件数をもとにして算出されます。
すなわち、「月間検索数÷検索結果の件数」で計算される数字になります。
この数字が大きいほど、
“ライバルサイトが少ない割には検索数が多い”ということが言えます。
と、ここまで言えば当然、
「月間検索数を出すにはどうしたらいいの?」ってことになると思うのですが、
以前までなら「オーバーチュアのキーワードアドバイスツール」と
言っていたのですが、このツール、すでにサービスが終了してしまっています
(2007年4月の状態で止まってしまっています)。
しかもすごく“重い”です…
「オーバーチュアのキーワードアドバイスツール」
http://inventory.jp.overture.com/d/searchinventory/suggestion/
月間検索数を知るすべがなくなってしまったわけですが…
同様に、KEIを知るサイトとしては、
「キーワードアドバイスツールプラス」というサイトがあります。
ただし、サイトにも掲載されている通り、
データはオーバーチュアと一緒なので、2007年4月までのものです。
でも参考にはなりますよ。
一概には言えませんが、このサイトでキーワードを入れて検索して、
「KEI」となっている欄の数字が赤字となっていれば、
そのキーワードは狙い目と言えます。
「キーワードアドバイスツールプラス」
http://www.muryoutouroku.com/seo/keyplus1.html
「でも月間検索数が分からなければやっぱりしょうがないじゃん!」って方。
もちろん、他にも使えるツールなどがありますので、そちらを紹介します。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
▼ [4] Google AdWords : キーワードツールを使って、キーワードを探す!
グーグルが提供するキーワードツールも活用することが出来ます。
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal
あなたが「このキーワードでSEOはどうかな?」
という文字を入れて検索すると、
類義語などがズラッと表示されますので、そこから検証することが出来ます。
例えば「ダイエット」で検索してみた結果の一部がコチラ↓
ダイエット
ダイエット食品
ダイエットレシピ
ダイエット日記
ダイエット方法
産後ダイエット
ダイエット運動
キャベツダイエット
サイエンスダイエット
アクティブダイエット
ダイエットブログ
・
・
・
月間検索数など、実数は表示されませんが、おおまかな検索数や、
アドワーズ広告に出稿している広告主の数などが分かります。
ここで重要なのがあなたのサイトに合った
「複合キーワード」を見つけることでしょう。
複合キーワードとは、複数のキーワードを組み合わせたものですが、
SEO対策を施す上で意外と軽視されがちかもしれません。
検索エンジンでユーザーが情報を探す際に、
単一キーワードのみで検索する人の割合は、
1割強しかいないというデータさえあります。
9割近い人はキーワードを組み合わせて検索しているというのが現状なのです。
ついついビッグキーワードで上位表示を目指すことばかり考えがちですが、
競合サイトが多いと、なかなか思うような結果は出てきません。
なので、もっともSEO対策を施したい、
メインとなるビッグキーワードをひとつ決めたなら、
そのメインのキーワードと関連のある複合キーワードで
確実にアクセスを獲得していくというのがベストなのかもしれません。
例えば「“ダイエット”でSEO対策をする!」と決めたならば
サイト内の各カテゴリは、
「ダイエット食品」
「ダイエットレシピ」
「ダイエット日記」
などにするというのは、常套手段と言えるでしょう。
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨
【編集後記】
第1回目【SEOはキーワードの選定から始めよう!その1】は
これで終了です。
その1があるということは、もちろん、「その2」があります。
キーワードの選定は重要なので2回に分けました。
それでは次回も頑張りましょう〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 発行媒体:まぐまぐ
◆ 運営HP:http://www.minia.jp/
◆ Email:capy@minia.jp
◆ 配信解除:http://www.minia.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※このメルマガの無許可での掲載は御遠慮ください。
※このメルマガの内容は、SEOの効果を保証するものではございません。
損害やトラブルなどにつきまして、一切責任は負いかねます。
シ友達にメールで教える
ビジネス・キャリアランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ