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本に包まれた生活♪〜読書日記から〜


2008.05.13

母の日♪臨時創刊号


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    本に包まれた生活♪  Vol.5  読者数 17名
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 こんばんは☆
 わ〜い!また読者の方が増えました!
 ホント読んでくれてる方々、いつもありがとう♪

 さて、11日は《母の日》でしたね☆
 皆さんは、お母さんに何かプレゼントしましたか?
 同居の母(実母)には、皆から毎年恒例の?花束を贈りました♪

 小学3年の長男は、嫁からはささいなことでよく叱られるし、
 時折“ゲーム禁止令”が発動され??
 1週間からなんと一ケ月間も!?ゲームできない時もあるのに、
 『お父さんも半分出そうか?』という誘いも『いい!』と断り、
 お小遣い全部はたいて、とても可愛らしい『ガラスの一輪挿し』、
 僕は『やすらぎのカフェ時間・北欧のカップ&ソーサー』の本、
 次男からは幼稚園で作った千切り絵付のお手紙を、
 それぞれ贈りました。
 もちろん嫁さんは大喜び♪ めでたし、めでたし・・・

 一つ気になるのは・・・
 長男は来月の《父の日》の存在を知っているのだろうか??
 お小遣いはもう一銭も残っていない!!(涙)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
  『死生観』を身につけるには、どうすればよいのか。
  それは、『想像力』の極みで、死と対峙することです。
  例えば、『文学』です。
  人間の生死の限界を描いた文学を、読む。
  ただ漠然と読むのではなく、そこで描かれている生死の世界を、
  『想像力』の極みにおいて、読む。
  『想像力』の極みにおいて、そこで描かれている『死』と
  対峙する。

  『砂時計』の音に、耳を傾けることです。
  では、『砂時計』とは、何か。
  それは、皆さんのそばにある『砂時計』です。
  しかし、この『砂時計』は、目に見えません。
  けれど、この『砂時計』の砂は、
  さらさら、さらさら、いま、落ち続けています。
  そして、この砂がなくなったら、命は終わる。
  もし、その砂の音に、深く耳を傾けることが
  できるならば、我々は、この一瞬を、
  最高に充実して生きることができる。
  最高に光り輝いて生きることができる。
     『なぜ、働くのか』より

 この本にはまだまだ書ききれないほど、とても重いけれど、
 輝くような言葉がいっぱいです。
 しばらくは僕の《座右の書》になりそうです。


 ちなみに以下、本書に紹介してあった本・映画などです。

・『戦争と青春―「きけ わだつみのこえ」の悲劇とは何か』星野 芳郎
 http://www.amazon.co.jp/dp/4877143521/ref=nosim/?tag=so10514-22

・『若きサムライたちへ―自分を生きる10のメッセージ』中谷 巌
 http://www.amazon.co.jp/dp/4569618316/ref=nosim/?tag=so10514-22

・『ディア・ハンター』
 http://www.amazon.co.jp/dp/B00008453C/ref=nosim/?tag=so10514-22

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
  長い文章を書く時は、いつも冒頭から書き始めて
  最後まで一気に書けるわけではありませんよね。自分の中で
  『こういうことを書きたい』という思いはあっても、文字を
  ある程度あらすじ的に配置して、それを動かして間を言葉で
  埋めていくうちに、ようやく自分が本当は何を書きたかった
  のがわかることがあります。

  アイデアを出す時に大切なのは、そういうプロセスです。
  取得選択もそうですが、そこまでの距離を近づけたり
  遠ざけたりを意識的にしながら、いろいろなアプローチで
  アイデアを取り出していく。そういうことが自分の中で
  自由にできるようになると、クリェイティブな能力が
  高まります。
     『フェラーリと鉄瓶』より

 フェラーリ創業55周年記念モデル《エンツォ・フェラーリ》を
 デザインした奥山清行氏の本からです。
 イタリアと日本との違い、デザインからものづくりまで、
 いろいろと興味深い話の詰まった本でした。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

  きょうの昼食のとき弟とぼくがやきそばを作りました。
  できないところは、おかあさんがやってくれました。
  弟がキャベツとお肉を切って、ぼくが火をつかって
  いためました。あぶらがとんで、あつかったです。
  みんなが食べているとき、
  『子どもが作ったのは、おいしいな。』
  とか言いながら、お父さんが五分くらいでぜんぶ
  たべちゃいました。
  ぼくは、すごくびっくりしました。
     『やきそば』より

 以前学級通信に掲載された、長男の作文です。
 もちろん母の日の昼食も《やきそば》でした(笑)
 この時は、『お母さんの作ったのもおいしいよ!』
 のひと言は、しっかり嫁さんにアピールしておきました(汗)
 
 そういえば、昨年の子供達のクリスマスプレゼントは、
 なんと!二人とも《マイ包丁》!?でした・・・


     ★★本日のメニュー★★

・『なぜ、働くのか―生死を見据えた「仕事の思想」』 (PHP文庫 た 51-3)
 田坂 広志
 http://www.amazon.co.jp/dp/4569668631/ref=nosim/?tag=so10514-22

・『フェラーリと鉄瓶―一本の線から生まれる「価値あるものづくり」』
 奥山 清行
 http://www.amazon.co.jp/dp/4569656439/ref=nosim/?tag=so10514-22

・『やきそば』 そういち 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 もう一年近く前から、毎週末は住んでいる街の図書館と
 隣街の図書館と交互に子供達と行くのが日課?になってます。
 必ず1〜2冊は絵本も借り、休みの夜には《読み聞かせ》を
 してます。実は子供の為というより僕自身が一番楽しんでますが(笑)
 
 今回より最後に、マイ評価とともに掲載しますね♪

 では、おやすみなさい★

♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪
 
 ジャケットにノックダウンされた(笑)
 『JANE MONHET』を聴きながら♪
 『テイキング・ア・チャンス・オン・ラヴ』
 http://www.amazon.co.jp/dp/B0002T2372/ref=nosim/?tag=so10514-22

 PS.  ☆今週の絵本☆

・『ガンピーさんのドライブ』 ジョン・バーニンガム   ★★★☆☆
 http://www.amazon.co.jp/dp/4593500699/ref=nosim/?tag=so10514-22        
・『ガンピーさんのふなあそび』ジョン・バーニンガム   ★★★★☆
 価格:¥ 1,260(定価:¥ 1,260)
 http://www.amazon.co.jp/dp/4593500303/ref=nosim/?tag=so10514-22

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