2008.08.01
ニースでバカンス♪??
○●―――――――――――――――――――――――――――●○
本に包まれた生活♪ Vol.18 読者数 27名
○●―――――――――――――――――――――――――――●○
いらっしゃいませ〜☆
―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・
♪本日のメニュー♪
☆『センス・オブ・ワンダー』レイチェル・カーソン(新潮社)
☆『魔笛』 ミヒャエル・ゾーヴァ (講談社)
―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・―・−・
♪BGM♪
『モーツァルト:序曲集』 アーノンクール
★絵本★
『オーケストラの105人』 マーク・サイモント(すえもりブックス)
=================================
ついに出ました39度! この夏一番!
近年、この時期は何度も新聞・TVでお騒がせ?お馴染み?の、
『岐阜県多治見市』。
そうなんです、ぼくはこの街に住んでいます。
ウワッ、言っちゃった!!(笑)
さていよいよ今日から8月、
今年は10日間の休みを取って、ニースへのバカンスです♪
どこまでも続く白い砂浜、太陽にキラキラと輝く水面、
トップレスのフランス美女を眺めながら、
シャンパンとワインの日々・・・・と言いたいところですが、
げ・ん・じ・つ・は、
わずか5日間の盆休みで、たぶんそのうち2日は仕事・・・(涙)
入場料大人300円、子供100円(安い!)の、
子どもたちとの市民プール三昧になりそうです・・・(汗)
まあ、太陽にキラキラと輝く水面は、
ニースも市民プールも同じですよね???
さて本日1冊目は、
□■□■□■□■□■□■□ 本日1冊目 □■□■□■□■□■□■□
子どもといっしょに自然を探索するということは、まわりにある
すべてのものに対するあなた自身の感受性にみがきを
かけるといいうことです。それは、しばらくつかっていなかった
感覚の回路をひらくこと、つまり、あなたの目、耳、鼻、
指先のつかいかたをもう一度学び直すことなのです。
わたしたちの多くは、まわりの世界のほとんどを視覚を通して
認識しています。しかし目にはしていながら、ほんとうに見ていない
ことも多いのです。みすごしていた美しさに目をひらくひとつの方法は、
自分自身に問いかけてみることです。
『もしこれが、いままでに一度も見たことがなかったものだとしたら?
もし、これを二度とふたたび見ることができないとしたら?』と。
『センス・オブ・ワンダー』より
☆センス・オブ・ワンダー レイチェル・L. カーソン
価格:¥ 1,470(定価:¥ 1,470)
http://www.amazon.co.jp/dp/4105197029/ref=nosim/?tag=so10514-22
海洋生物学者でもあり、環境汚染と破壊の実態を告発したロングセラー
『沈黙の春』の作者でもある、レイチェル・カーソンの最後の本です。
☆沈黙の春 レイチェル カーソン
価格:¥ 2,520(定価:¥ 2,520)
http://www.amazon.co.jp/dp/4105197037/ref=nosim/?tag=so10514-22
このメルマガにも何度も書いていますが、
子どもたちと森や山へ探検に行くのが好きです♪
もう一つ本文より、
子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を
生み出す種子だとしたら、さまざまな情緒やゆたかな感受性は、
この種子をはぐくむ肥沃な土壌です。
幼い子ども時代は、この土壌を耕すときです。
美しいものを美しいと感じる感覚、新しいものや未知なものに
ふれたときの感激、思いやり、憐れみ、賛嘆や愛情などの
さまざまな形の感情がひとたびよびさまされると、次はその
対象となるものについてもっとよく知りたいと思うようになります。
そのようにして見つけだした知識は、しっかりと身につきます。
小学3年と年長さんの子どもたち。なによりもまずは、
人として大切な、感謝・思いやり・豊かな感受性・・・を
今はたくさん身につけて欲しいと思います。
もちろん僕自身も・・・
子供は親の言うことはなかなか聞かないけど、
親のすることはちゃんと真似しますからね。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 本日2冊目 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
神秘的なものと喜劇的なもの、幻想的な風景と奇想天外な人物とを、
シュールリアリスティックな絵の中に集結させた
ミヒャエル・ゾーヴァは、現在、同時代の出版芸術における
偉大な魔術師のひとりに数えられている。
本書はこのゾーヴァが、1998年にフランクフルト歌劇場で
上演されたオペラ《魔笛》のために描いた、
卓越した着想の舞台美術および衣装草案をもとに構成された。
《魔笛》のあらたな幕がいま開く。
『魔笛』より
☆魔笛 那須田 淳
価格:¥ 2,100(定価:¥ 2,100)
http://www.amazon.co.jp/dp/4062113015/ref=nosim/?tag=so10514-22
モーツァルトオペラの中でも有名な『魔笛』。
以前にも書きましたが、
2年程前にモーツァルトからクラッシクの世界に入り、
その後、ベートーベン・バッハ・シューベルト・・・とは広がらず?
いまだに聴くのはほとんどモーツァルトばかりです(笑)
いつか劇場で、ちゃんとしたモーツァルトのオペラを
観て見たいものです♪
偶然にもこの『魔笛』のブックデザインは、
お気に入りの、鈴木成一デザイン室でした。
ちなみに以前紹介した、『私の男』・『サイゴン・タンゴ・カフェ』も
鈴木成一デザインです。
やはり鈴木氏のブックデザイン(装丁)は、目が離せません。
参考までに、
☆私の男 桜庭 一樹
価格:¥ 1,550(定価:¥ 1,550)
http://www.amazon.co.jp/dp/4163264302/ref=nosim/?tag=so10514-22
☆サイゴン・タンゴ・カフェ 中山 可穂
価格:¥ 1,785(定価:¥ 1,785)
http://www.amazon.co.jp/dp/404873833X/ref=nosim/?tag=so10514-22
○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●
最後まで読んでくれてありがとうございました♪
気に入って頂けた方は、お友達・回りの方々へ、
また『読者さんの本棚』などへの紹介して頂けると、
とても嬉しいです♪
☆『読者さんの本棚』☆
http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html
IDは『0000263898』です。
では、今夜はこのへんで・・・・
おやすみなさい★
よい週末を♪
♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪♭♪♪♯♪
ジャケットの雰囲気もよく、もちろん『魔笛』も入った、
『モーツァルト序曲集』を聴きながら♪
☆モーツァルト:序曲集
価格:¥ 660(定価:¥ 1,050)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HIDJ/ref=nosim/?tag=so10514-22
★★本日の絵本★★
★オーケストラの105人 カーラ カスキン ★★★☆☆
価格:(定価:¥ 1,680)
http://www.amazon.co.jp/dp/4915777154/ref=nosim/?tag=so10514-22
オーケストラの団員達の、身支度から舞台までが、
コミカルなタッチの絵で描かれています。
105人の 男のひとと 女のひとは
黒と白の 服をきて
白い紙に 黒で 音符が書かれた 楽譜を
シンフォニーに かえるために ここへ きたのです。
この夏、皆さんひとりひとりが、
素敵なシンフォニーを、奏でられますように☆
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・
ご意見・ご感想をお待ちしてます♪
book@kanesuzu.jp
【購読・解除】は、下記にてお願いします。
http://www.mag2.com/m/0000263898.html
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・
シ友達にメールで教える
アート・文芸ランキングトップ
まぐまぐアーカイブトップ
sお問い合わせ
(C)まぐまぐ